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これからTinywhoop(トイドローン)を始める初心者の方に読んで欲しい記事まとめ

今までの経験からこれからトイドローンを始める方に読んで頂きたいたいと思っている記事をご紹介していきたいと思います。

トイドローン(FPV)をするのに必要な資格や開局申請の方法、オススメのドローンの選び方などを記事にしてみました。

はじめに

2018年9月時点ではドローンに関する情報はとても少なく、ドローンに興味があっても始める事に躊躇してしまう方が沢山いると思います。

特にFPV(First Peson View)というカメラを利用してドローンを操縦する為にはアマチュア無線4級などの資格や開局が必要だったり準備が必要ですが、その間にドローンを飛ばす練習をしておけば時間も無駄にならないのでコツコツ進めておくと良いですよ。

これからドローンを始める方のお役に立てればと思います。

これからドローンを始める方にオススメの1台!

ドローンに興味を持つキッカケは空撮の映像だったりするかと思いますが、空撮可能なドローンは10万円を超えますしドローン規制の対象でどこでも飛ばせる訳じゃ無いんです。

特に東京などの人口密集地にお住いの方は必然的に屋内でドローンを楽しむ事になりますので、大きなドローンは購入しても意味がなくなってしまいます。

そこで、まずは比較的に低価格で室内でも飛ばせるドローンに的を絞ってご紹介したいと思います。

注意

複数個のバッテリーが付属しているドローンもありますが、連続して飛ばすとモーターから出る熱で寿命を縮めてしまうリスクがあります。5分程度インターバルを置くか2台購入するなどの工夫をしましょう。

でも、複数個購入するのであれば1台のみで練習しステップアップしたドローン購入がオススメです。

HolyStone hs210 初心者に最適!子供や機械音痴な方にも簡単に飛ばせます!

小さいながら高度維持付き、バッテリー3個、充電器、予備プロペラとエントリーモデルとして最適です。

フレーム自体がプロペラガードにもなっていますので安全面も考慮された機体ですし、非常の飛ばしやすい為、子供やこれまでラジコンなどを経験した事がない方でも簡単にドローンの素晴らしさを体験できる商品になっています。

ヘッドレスモードというドローンの向きに関係なく自分の向いている方向でプロポ(送信機)の操作をするモードが付いています。

価格も3,000円程度ですのでまずは触ってみたい。楽しんで見たいという方にオススメの1台です!

合わせて読みたい

hs210についての記事になりますので購入時の参考にどうぞ!

Tinywhoop hs210
Tinywhoopに向けてHS210のトイドローンを購入!

H36 Luxon トイドローン 高度維持はないけど練習機には最適!

Holy Stoneのhs210の様に高度維持は付いていませんが、だからこそ練習機には最適なドローンです。

今後Tinywhoopを始める事を視野に入れている方にはこちらに機体の方がホバリング(一定の高度を維持しながら飛ばす)の練習に利用できます。

ホバリングしながら操作するのって案外難しいので初回は上手くいかないと思いますので、慣れるまでに5〜10回程度は我慢しながら練習して下さいね。

これが出来ない方はhs210がオススメと言えます。あ、ヘッドレスモードは付いていますよ!

価格は2,000円程度と非常に安価にして十分な完成度のドローンです。

充電池は1個しか付属していないので別途、バッテリーを購入しても良いかも知れません。

番外編:少し値が張っても良い方はBlade Inductrixがオススメ!

Tinywhoop blade inductrix

Blade Inductrixは本体がポイントでTinywhoopとしても十分に利用が可能です。

HorizonHobbyが販売元でしがAirCraftさんから購入する事で技適付きプロポが付属してきますので上記2台よりも長い期間利用できる事でしょう。

価格はちょっとお高めで7,000円程度です。

Blade Inductrix RTFをAirCraftで見てみる

FPVカメラを搭載する事で即座にFPV化が可能、フレームやモーターを変更すれば立派なTinywhoop化が出来るところも魅力的です!

但しBlade Inductrixを購入する場合には色々と調べてからにしてね。特にプロポで詳細はこの記事を読んでいくと途中に書いてます。

合わせて読みたい

Blade Inductrixが気になる方はこちらの記事もオススメです!

Tinywhoop blade inductrix
【Tinywhoop】blade inductrix(FPV)から始めよう!

Tinywhoop(FPV)を始めるには資格の取得が必須!

誤解のない様に説明しますとドローンに搭載するFPVカメラを利用する為には無線局の開局が必要で、その為にはアマチュア無線4級の資格が必要なんです。

アマチュア無線4級の資格取得から開局までの流れ

実際にアマチュア無線4級の資格取得から開局時の流れまでを取りまとめた記事になります。

アマチュア無線の試験から開局までは約2ヶ月程度掛かりますので、興味がある方は取り敢えず試験を受けてしまう方が結果的に早くFPVでのドローンを始める事が出来ますよ!

国家資格という事もあり無駄にはならないかと思います。

Tinywhoop(フープ)を前提としたドローン選び!

トイドローンのプロトコルを簡単に理解しておきましょう!

これからドローンを始める方には低価格の技適プロポ付きのドローンをオススメしましたが、その後には大きな分かれ道があります。

それはプロポ(コントローラー)のプロトコル。凄く簡単に言うと通信方式による差です。

大きく「DMS2、Frysky、S-FHSS、Bayang、Flysky」があります(何だか一部がブランド名ではありますが…。)

とにかく安さ重視ならばBayang、簡単に技適を望むならDMS2、現在のトレンドならばFryskyと思って貰えれば十分です。尚、上記の「Blade Inductrix」はDMS2となっています。

今回はmoccaが選択したBayangと現在検討中のDMS2についてオススメドローンをご紹介します。

BayangプロトコルならBETAFPVで取り揃えよう!

Beta65S Lite Micro Whoop Quadcopter

何故Bayangプロトコルかと言うとプロポ・ドローン本体の価格、パーツの入手のし易さが断トツで品質も安定しているからです。

ネックはプロポを高性能なタイプにしようとするとグッと選択の幅が減ってしまう事ですが、多種多様なパーツの組み合わせが可能な事、情報量の多さからも非常にオススメできます。

以下の記事はTinywhoopのエントリー機、その後のカスタマイズについて記事にしてます。

技適プロポもご紹介していますので参考にして頂ければと思います。

DMS2、DMSXプロトコルなだInductrixで取り揃えよう!

Tinywhoop blade inductrix

HorizonHobbyから販売されている「Blade Inductrix」は本家という事もあり非常に安定した飛行が出来ると評判です。プロポもDxeという比較的に低価格の技適プロポがあり、スマホから各種設定が可能な為に長く利用する事が可能です。

また、2018年9月にはブラシレスモーターのドローンの販売を開始した為にSpektrumのプロポがあれば色々な楽しみ方が出来るのも魅力的です。

ネックとしては純正パーツを利用しようとするとコストが掛かってしまうので、特にモーター類はBETAFPVなどを利用しながら運用していく必要がある点、Dxeなどのプロポを購入する場合にはBayangプロトコルと比較し割高になってしまう点です。

それを差し置いても2万円程度で技適プロポで運用できる事は素晴らしいと感じています。

それでもドローンをロスト(外で飛ばして無くす etc)してしまった時は相当なショックを受けると思われます。だって高いんだもんw

オススメかどうかはどの程度のコストを許容できるか。に尽きると思います。

アマチュア無線の免許がなくても楽しめるDJI Tello

アマチュア無線免許がなくってもホバリング安定、空撮も出来ちゃうドローンがDJI Tlloです。

風には弱いので注意が必要ですが、それでも1.2万円程度でこのクオリティが素晴らしいです。

興味がある方は、以下の記事に纏めてありますので読んで下さいね。

DJI TELLO
トイドローンTELLOが面白そう!ホバリング安定で安心!

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