Beta65S LiteはTX01でバインド可能でエントリーモデルに最適!

こんにちわ。mocca(@mocca_2017)です(✿╹◡╹)

BETAFPVの「Beta65s Lite」が面白そうだなぁって思い購入してみました。

BETAFPV TX01でバインド可能、FPVカメラ付き、BayangプロトコルでSilverwareをプロポで変更可能と至れり尽せり。HV Lipoバッテリーまで付属してます。

価格はプロポ付き$4.99、プロポ無しなら$42.99で約5,000円!練習機にこれ買っちゃっても良いんじゃないでしょうか!

Beta65S Lite Micro Whoop Quadcopter

BETAFPVより購入可能なBeta65sはエントリーモデルとして利用!

多分、アフィリエイトでメリットがないのだと思いますがあんまりブログで紹介される事がないBETAFPV。

早速ですがBeta65Sの性能をお披露目しますね!

Beta65S Lite Micro Whoop Quadcopter|BETAFPV

  1. ホイールベース:65mm
  2. 重量:25g(バッテリーなし)
  3. フライトコントローラ:BETAFPV Liteブラシ付きフライトコントローラ
  4. モーター:7x16mmコアレスブラシモーター、17500KV
  5. レシーバ:Bayangプロトコル
  6. カメラと5.8G Tx:AIO 520TVL 1/4インチカメラ25mW 40CH
  7. 電源コネクタ:JST-PH 2.0コネクタ、AKA PowerWhoopコネクタ
  8. バッテリー:3.7V 260mAh Lipoバッテリー
  9. 飛行時間:3分
  10. レシーバーは「Silverware」対応

プロポはBayagプロトコルなので、JJRC H98に付属しているプロポでバインド可能、つまりは技適運用ができるって事です。

超便利だと思いません?

これだけでも十分ですがFPVカメラも付いているので使い回しも出来るし、FCはコネクタ付きでモーターの交換も楽々です!

性能的にはちょっと物足りなさを感じるかも知れませんが、初心者にはこれくらいが扱いやすいんじゃないでしょうか。

モーターは後から変えれますし、acroモードも楽々変更できちゃいます。

技適運用での価格は約9,000円です!十分すぎます。

注意点として高度維持は付いていないので、挫折しない様にしてね(笑)

初回フライト時にプロポの極振りはやめておいた方が良いです…。(いきなり壊さないでねw)

BETAFPV TX01の使い方をご紹介します!

取り敢えずJJRC H98に付属しているプロポの使い方を見ましょう。

BETAFPV TX01

ふむふむ。写真撮影?今度試してみよう…。ワンキーリターンは無理でしょうねぇw。

acroモードへの設定方法は3秒以内に「左 – 左 – 下」、戻すには「右 – 右 – 下」、バインドは本体電源入れた後に下 – 上 – 下」ですよ。後は微調整すればって感じです。

詳細は以下を参考にどうぞ

参考

BETAFPV TX01 acro化BETAFPV

Beta65s Liteを少しだけカスタマイズ!

Beta65s Liteを数日飛ばしてみた感想としては「もうちょっと軽かったらなぁ」でした。

一度高度が落ちてしまうとリカバリするのはそこそこ大変なので、少しだけ軽くしてあげましょう。

利用するのは「65mm Micro Whoop Frame for 6x15mm Motors」です。

これだけでかなり飛ばしやすくなるので是非試してみて下さい。

Beta65S Liteを飛ばしたら右側のモーターの回転がイマイチ!

初めは設定か何かだと思って色々と調べまくった挙句、何とプロペラがしっかり付いてないという結末…。1時間くらい格闘しちゃいましたよ。

という事でドローンを購入た直後はプロペラがしっかりハマっているかを確認しましょうね(笑)

なんとか飛ばせるところまでは辿り着きました。

あ、カメラの開局申請が済んでいない方は外しちゃえばオッケーですよ。キャノピー取れば直ぐに外せます。軽くなるし練習する分にはちょうど良いと思います。

まとめ

実際に使って見た感想はもう少し触ってみてから追記したいと思います!今日は取り敢えずバインドして見ました(笑)

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