【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

【SPC Maker Mini Whale HD 78mm Micro F4 Cinewhoop】が届きました!面白そうな機体です。

SPC Maker Mini Whale

【SPC Maker Mini Whale HD 78mm Micro F4 Cinewhoop】が届きました。

本当はFrskyが欲しかったんですが、在庫切れだったのでDMSXを選択してみました。Jumper T8SG V2 Plusはマルチプロトコルなので、こう言った選択方法も出来るのも魅力の一つなのかなぁと思っています。

今回は勉強も兼ねてという事もありますが、馴染まないとかバインドできないなどの最悪の場合は手持ちのXM+レシーバーに交換しちゃうのもありかなぁって。。

また、この機体はジェロが発生しないとYouTubeなどでも上がっている機体ですしESCが12AでFCサイズは20 x 20と他のフレームにも利用できそうで汎用性もありそうなのでチョイスしました。

SPC Maker Mini Whale HD 78mm Micro F4 Cinewhoop

SPC Maker Mini Whale HD 78mm Micro F4 Cinewhoop

SPC Maker Mini Whale HD 78mm Micro F4 Cinewhoop

SPC Maker Mini Whale HD 78mm Micro F4 Cinewhoopの仕様

Specifciation:
Wheelbase: 78mm
Weight: 52g ( Without Battery)
Flight Controller:  MICRO F4 Flight Controller
ESC: MICRO 12A 2-3S Blheli_S 4 In 1 ESC 
Motor: 1103 10000KV Brushless Motor
Propeller:  Gemfan 1635 40mm 4-Blade Propeller
FPV Transmitter: 5.8G  40CH 25/100MW VTX
Receiver:Optional
FPV Camera: Runcam Split Mini 2 1000TVL 2.1mm Lens P/N Camera

赤字の部分がポイントです。

軽量機かと思っていましたが52gという事でしたがレシーバー込みで59.5g+プロペラなので61.5gになりますのでこのタイプとしては普通ですね。ESCは12Aで2-3Sで20 x 20サイズなのでカーボンフレームに載せ替えて2inchiプロペラでも遊べそうです♪

尚、機体付属のペラは最近流行りの「Gemfan 1635 40mm 4-Blade Propeller」となっています。

ブザーは後付けする必要がありますので「5 PCS Super Loud 5V Active Alarm Buzzer Beeper Tracker 9*5.5mm」辺りを手配しておいて下さいね♪

カメラは「Runcam Split Mini 2」で実はmoccaはRuncam壊してしまったので丁度良いってところでもありました。

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SPC Maker Mini Whale HDを開封!

SPC Maker Mini Whale HD

外箱ですが、表面にバッチリバーコードが貼られていました。。(横面にして欲しかったw)

SPC Maker Mini Whale HD

付属品は本体(パッケージされていました)、マニュアル、ペラ、プロペラガード*2、ステッカーです。

SPC Maker Mini Whale HDSPC Maker Mini Whale HD

マニュアルです。

VTXとFCの説明が詳しく記載がありますのでこれを見れば困らないです。VTXは必要に応じて交換しましょう。moccaは「Runcam TX200U」かな。

SPC Maker Mini Whale HD

ペラ込みの重量は61.5gと普通ですかね。iFlight CineBee 75HDが68g程度なのでそれと比較すると軽量でHD機としては軽すぎず重すぎずで丁度良い重さかも知れません。

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軽いは軽いで機体に詰め込み過ぎてメンテし難いとかパーツが壊れやすい、ESCの対応Aが低いなどの問題も出てしまうのでこれくらいが無難ですね。

SPC Maker Mini Whale HD

サイドからです。

中央の基盤にSDカードスロットがありますが何とかこのまま抜き差し出来そうです。

SPC Maker Mini Whale HD

逆側にRuncamのスイッチがあります。撮影のOn / Offも指で押す事が可能な親切設計となっていました。

Caddx Turtle V2は撮影終了時にボタンを押さないでも再度の電源オンで自動保存されますが、Runcamはダメだったと記憶しています。Caddx Turtle V2を採用している機体が多い理由でもあるんでしょうね。

Runamについては後日、念の為に試してみますね。

SPC Maker Mini Whale HD

後ろからです。

ブザーは機体にしまうスペースがが無いので後部に出して搭載して結束バンドなどで止めておこうかと思います。

SPC Maker Mini Whale HD

裏面です。

バッテリーホルダーがなく、バッテリーストラップで止めるタイプです。こちらの方がバッテリーの利用幅が広がるので個人的には大歓迎です!

まとめ

次回は機体をバラして確認しながらブザーの取り付けをして行きますね!

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