【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

【SPC Maker Mini Whale HD 78mm Micro F4 Cinewhoop】の機体構成を確認!

SPC Maker Mini Whale HD

前回の記事では【SPC Maker Mini Whale HD 78mm Micro F4 Cinewhoop】の機体外観をレビューしましたが、今回は分解しながら機体構成を確認して行きたいと思います。

いつもはこのタイミングでブザーを取り付けるんですが忘れてしまいました…。

ブザーは後日、再度分解しながら取り付けて行きます。

HDフープもいくつか分解していますので、だいたい配線も理解できて来ました。また、この機体はVTXも簡単に交換可能です。

合わせて読みたい

【SPC Maker Mini Whale HD 78mm Micro F4 Cinewhoop】の外観レビュー記事はこちらを参考にどうぞ♪

SPC Maker Mini Whale【SPC Maker Mini Whale HD 78mm Micro F4 Cinewhoop】が届きました!面白そうな機体です。

【SPC Maker Mini Whale HD 78mm Micro F4 Cinewhoop】の機体構成

SPC Maker Mini Whale HD

SPC Maker Mini Whale HD 78mm Micro F4 Cinewhoop

SPC Maker Mini Whale HDを分解

SPC Maker Mini Whale HD

まずはダクト部分からですが、カーボンフレームに3本ネジで止まっています。またモーターは4本ネジとなっていますのでこのタイプとしては珍しいです。だいたい2〜3本で止まっている場合が多いかと思っています。

SPC Maker Mini Whale HD

キャノピーですかね?青いカバーを外すとまずはVTXが出て来ます。ネジなどで止まっている訳でも無いので簡単に交換できそうです。比較的に小さいサイズのVTXになっていますので「Runcam TX200U」辺りが良いと思っています。(飛ばす前に交換します。)

合わせて読みたい

Runcam split mini2の日本語マニュアルを作成済みです♪

RunCam Split Mini2Runcam split mini2のマニュアルを日本語化しました!英語苦手な方はどうぞ!

個人的に「Runcam TX200U」はサイズ、性能としても問題ないので開局しておいても損はないかと思います。「VTX03S」も開局していますが出番としてはTX200Uの方が圧倒的に多いです。

SPC Maker Mini Whale HD

続いてレシーバー。【SPC Maker Mini Whale HD 78mm Micro F4 Cinewhoop】は機体の上部が狭いので、XM+を取り付けるのはちょっと辛そうです。

moccaは今回は在庫の都合上でDSMXを選択したんですが購入する際にはFrskyなど皆さんが利用しているプロトコルを選択して貰えれば問題ないですね!

【SPC Maker Mini Whale HD 78mm Micro F4 Cinewhoop】

レシーバーの下にはフライトコントローラーでESCとはコネクタ接続になっています。

つまり、ここまでバラせばブザーの取り付けが出来ます。比較的に簡単ですね。(取付場所などは後日記事にします。)

【SPC Maker Mini Whale HD 78mm Micro F4 Cinewhoop】

続いて「Runcam Split mini2」のDVR基盤です。伝え忘れていましたがナイロンネジが利用されているのでこの機体を購入する際にはスペアを用意しておいた方が無難です。

クラッシュ時に折れてしまってから取り寄せると時間が掛かりますので。

【SPC Maker Mini Whale HD 78mm Micro F4 Cinewhoop】

ESCはモーターはコネクタ接続です。この機体は色々と流用出来そうで楽しめそうです!

【SPC Maker Mini Whale HD 78mm Micro F4 Cinewhoop】

最後にRuncam関連の配線です。以下、拡大してコメント入れました。

【SPC Maker Mini Whale HD 78mm Micro F4 Cinewhoop】

HDフープの配線は基本的にこのタイプがほとんどです。

マイクロドローンを使っているとVTX側からそのままHDCameraの配線へ繋ぎたくなりますが、Runcamのマニュアルを読んで見てもこちらの配線が記載されています。

FCからVTXとFCからcameraの配線は別々に配線をしましょう。

Video(黄色配線、receiverは含めずに見て下さい。)は「Camera → FC → VTX」とする事でBetaFlightのOSDを見る事が出来るのもポイントとなります。

まとめ

HDフープをいくつか分解していますが、今までで一番簡単に分解する事が出来ました。

非常にシンプルな作りになっていますし、触りたいものが上に載せてあるので機体に詳しくない方でも扱い易いかと思いました。

後は飛ばして見てって事になりますので、今週末辺りでフライトしてみたいと思います!

3 COMMENTS

アバター けんじ

はじめまして、ドローン歴半年の初心者なのでいつも参考にさせていただいております。
自分もSPC Maker Mini Whale HD購入して出荷待ち中なので、ナイロンネジの予備を用意しておこうと思いましたがサイズが解りません。
もし良ければ教えていただけないでしょうか。

返信する
mocca mocca

けんじさん>
コメントありがとうございます!
SPC Maker Mini Whale HDはM2サイズのネジが利用されています。

私もM2サイズのナイロンネジを持っていますが、確認したところ高さが微妙なものがあり加工が必要でした。

多分ですが、以下の構成だと思います。

フレームしたから通しているネジ M2*7mm x 4つ
1段目 M2*6mm x 4つ(これはちょっと違うかも?カタログ見ると7mmっぽい)
2段目 M2*4mm x 4つ(これがBanggoodでは見つからない…。)

後は中央に一本ネジを通して防振ダンパーなどを利用する方法もありだと思います。

間違えたくない場合は以下が良いと思います。(ダクトもあった方が良いかもですし♪)
SPC Makerでキャノピー、ダクト、フレームのセットが$10です。
それに4mmのネジがあればモーター類のナイロンネジも揃いそうなので以下URLを見て下さい!

フレームキット
https://www.spcmaker.com/mini-whale-kit-p0000-p0160.html

アクセサリーリスト(ネジなどもあります)
https://www.spcmaker.com/c/accessory-0381

では〜!

返信する
アバター けんじ

ご丁寧にありがとうございます。
早速注文といきたいのですが、本体が発送されるか怪しい状況です…
無事発送されたらフレームセットとネジ注文したいと思います。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です