【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

【Toothpick】iFlight TurboBee 120RS 4Sのテストフライトをして来ました!PIDを変更しましょう。

iFlight TurboBee 120RS 4S

【Toothpick】iFlight TurboBee 120RS 4Sのテストフライトをして来ました。

4Sバッテリーが手元にないので3Sでのフライトでしたがなかなかの飛びっぷりでした。やはり初めからVTX200mwと外部レシーバーが付属しているのは心強いです。

機体構成としては電流計が無い以外はボトムフレームも厚みがあり丈夫でもあるので【Toothpick】を長く利用するのであれば選択肢のうちの1つになるのではないでしょうか。

ただ、デフォルトのままではカーブの際に機体が流れてしまうのでPIDの修正が必要だと感じました。

iFlight TurboBee 120RS 4Sのテストフライト!

 

iFlight TurboBee 120RS 4S Micro FPV Racing

iFlight TurboBee 120RS 4Sのテストフライトの感想

フライト動画を見て貰うと解るかも知れませんが、カーブの際に機体の後方が流れてしまいます。

シュミレーターで練習したりする際の5インチ機のイメージと似ていたのでこんな物かなぁと思いつつも「iFlight Cinebee 75XHD」の時と同じ感じがしたので改めてPIDを確認してみました。

iFlight TurboBee 120RS 4S

あらま…。初期設定の際には気がつかなかったんですがYAWのIが25になっていてかなり低いのでPID設定の変更をしていく事にします。

iFlight TurboBee 120RS 4S

個人的にはYAWのIの値をもう少し上げておきたいところですが、4S機自体も初めてなので「55〜60」で様子を見ながら必要に応じて変更したいと思います。

後はmoccaはRC Rateを少し下げてるんですが、プロポのスティックに対する反応は少し遅く感じたのでデフォルトのままでも問題ないかも知れません。

「Happymodel Sailfly-X」のと差

「Toothpick」シリーズとしては既に「Happymodel Sailfly-X」のレビューを終えていますのでその差を。

「Happymodel Sailfly-X」は超軽量の為に凄まじい飛び方をするのに対し、「iFlight TurboBee 120RS 4S」は落ち着いたフライトが可能。(もしかすると4Sだとカッ飛びするかも?)

フレームの剛性の違いからかとてもしっかり飛ぶ感じです。

まとめ

4Sで飛ばしてみてからとなりますが、「Caddx turtle V2」もポン付け出来そうなので「Cine Toothpick」化にもチャレンジしたいと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です