Jumper T8SG V2 Plusが技適取得!プロポ買うならこれで間違いない!

マルチプロトコルなプロポのJumper T8SG V2 Plusが技適取得!設定方法も含めてポイントまとめました!

Jumper T8SG V2 Plus

巷で話題のJumper T8SG V2 Plus。

マルチプロトコルで多種多様なレシーバーに対応可能なプロポの技適が取得できたと夢の様なお話です。技適問題の壁を突破した事は本当に喜ばしい事で、今後ドローンを始める方のハードルを下げたことは間違いないと思っています。

私自身、ドローンを始めた時はプロポの選定に悩み、何日も検討をしたものです。

たまたまmoccaが所有しているマルチプロトコルなプロポが技適第1号となった訳ですので、オススメアイテムや利用方法などをしっかりとお伝えして行ければと思っています。

勿論の事ながら技適モデルも即手配しましたので、来週辺りには手元に届く筈です!

Banggoodさん、GeekBuyingさんのどちらも技適マーク付きを確認済みです。Amazonは説明に記載が無い場合には問い合わせした方が無難です。(リンクは技適が明記されていますがmode2は売切中でした。)

追加情報!

何と既に生産が終了しているとのことです。売切れ後は入手出来なくなります。次期モデルが技適で販売するかも不明なので、この機会に購入するのが無難かと思います!

更に追加情報!

BanggoodではT8SG V2 Plusの販売が継続になったとの事です!

BanggoodでJumper T8SG V2 Plusを見てみる

GeekBuyingでJumper T8SG V2 Plusを見てみる

AmazonでJumper T8SG V2 Plusを見てみる

Modeの選択誤りが無いように注意してね!

技適マルチプロトコルのJumper T8SG V2 Plusプロポ

Jumper T8SG V2 Plusの仕様

改めてって事になりますがJumper T8SG V2 Plusの仕様についてです。

ホールジンバルマルチプロトコルアドバンスト2.7インチOLEDトランスミッタ

サイズ:158×150×58mm
重量:338g(バッテリーなし)
伝送周波数:2.400GHZ – 2.7GHZ
送信機モジュール:4つの1つの高周波モジュール(CC2500 CYRF6936 A7105 NRF2401)
送信電力:最大22デシベル(送信電力調整可能)
アンテナゲイン:2デシベル(取り外し可能なアンテナ、簡単に変更)
ワーキングカレント:88Ma@8.4V
動作電圧:DC4.5 – DC18V(4×単三電池ボックスと一緒に出荷、リチウム電池を推奨2Sバランスヘッドライン、電池は含まれていません)
リモコンの距離:> 2km @ 22dbm
オープンソースファームウェア
チャンネル数:最大12チャンネル(受信機によります)
ディスプレイ:2.42インチOLEDディスプレイ、128 * 64解像度
ロッカーウェイ:非接触3D空間ベクトルHallジョイスティック
背面にJR / FrSKY対応モジュールベイ
アップグレード方法:USBオンラインアップグレード
サポートプロトコル:
* Walkeraフルレンジ
* DSM2 / Xフルレンジ
* FlyskyとFlysky 2A
* FrSKY
* FUTABA s-fhssフルレンジ
* WL Toyシリーズ、Hubsanシリーズ、Eskyシリーズなど多数(現在合計40以上のサポートされているプロトコル)
継続的なサポートと開発とともにオープンソースソフトウェアを使用し、新しいプロトコルを定期的に追加します。
シミュレータモード:3.5mm標準ppm出力
USB出力

重要なところは赤字にしました。電源と対応プロトコル。

プロトコルについては Frskyを始めとして多くのプロトコルに対応しこれさえあれば飛ばせないドローンな無いと思うくらいです。複数のプロポを持つ必要もなくとても便利なプロポとなっています。

しかも技適付きです!(念押しw)

電源は「DC4.5 – DC18V」と対応の幅が広いですが、2SLipoバッテリーであれば数時間の稼働が可能です。また、乾電池タイプの利用も可能でエネループなどの充電式電池でも電源を確保可能です。

2SLipoバッテリーを利用する際には羊風堂さんでバッテリーパックを販売しています。

Jumper T8SG V2.0 Plusのバッテリーパック

羊風堂さんで2SLipoバッテリーパックを見てみる

実はDJTモジュールを利用する為にワンオフで作成頂いたんですがもう必需品になっちゃいましたね。売り切れ必須ですので在庫があったら購入したい商品です!

FrskyのD16レシーバー(16ch)が利用可能!

frsky xm plus レシーバー

Frsky XM+ Micro D16 SBUS Full Range Mini Receiver

今まではD8ch対応のレシーバー(プロポの電波を受信する装置)を利用しなくてはならなかったのですが、FrskyX(D16)を利用できる事になりましたのでFrskyを利用する場合はこれの一択でしょう。

これよりも小さいサイズ「FrSky Ultralight XM Receiver」もありますのでお好みでどうぞ!

ちなみにXM+は1.6gでUltralight XMは1gです。

レシーバーの取付方は以下の記事を参考にどうぞ!

Jumper T8SG V2 Plusの設定方法

追記(3月11日)

初回はキャリブレーションをした方が良いんですが設定方法を記載するのを忘れていました。

早めに動画を作成してアップしました。まずはキャリブレートから行って下さいね。

キャリブレートが終わったら以下の動画で基本設定を確認して下さい♪

以前に利用方法をまとめた記事を書きましたのでそちらも参考にして下さいな。

スロットル加算の設定方法を動画にまとめました。

もっと詳しく知りたい方は日本語マニュアルを見てね!

まとめ

祝!「Jumper T8SG V2 Plus」の技適取得!

これに続けてマルチプロトコルな外部モジュールの技適が取得される事を望みます♪

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