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URUAV UR65のBetaFligth設定!プロポ設定もまとめました!

ur65 Betaflight

URUAV UR65のブラシレスマイクロドローンBetaFligth設定備忘録です。

正直かなりハマってしまい所要時間は4時間超えでした。詳しく記事にして貰えている方も多いですが、今後UR65などのブラシレスドローンを始める方の助けになればと思います。

URUAV UR65とは?

 

URUAV UR65とはブラシレスマイクロドローンです。

ブラシモーターよりもパワフルにフライトする事が可能で価格的な問題はあるものの、今後マイクロドローンの主体となっていくと思われます。

UR65の進化版としてUS65が販売されていてモーターがパワーアップしています。

どちらを購入するかはもはや好みの問題かも知れません。でも今から購入するのならばUS65にしたいと思っちゃいますね。

BanggoodでUR65を見てみる

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価格的にはどちらも大差はありません。

URUAV UR65のBetaFligth設定

URUAV UR65とプロポのバインド設定

ur65 Betaflight

Fryskyプロトコルでバインドしています。厳密にはFrysky-Xだとプロポのコンフィグが上手く設定出来なかったのでFrySky-Dでバインドしました。

UR65のフライトコントローラーのバインドボタンを長押しLEDライトが点滅したらプロポ側でバインドを開始します。

するとLEDが点灯に変わりバインド成功となります。

UR65の本体の電源はそのままにしてプロポ側の電源をオフ、オンしバインドが可能かを再確認しておいてね。

BetaFligthダウンロード&日本語化

ur65 Betaflight

BetaFligthは10.4.0で以下よりダウンロード。

参考

betaflight/betaflight-configuratorBetaflight Configurator

Chrome版もある様ですが調べたところ公開終了した様だったのでアプリ版にしました。

ちなみにmoccaはmacOSです。

BetaFligthを起動し右上の歯車→言語設定で日本語(ja)を選択しましょう。再起動すると日本語になります。解りやすいぞ〜!

ur65 Betaflight

UR65をBetaFligthで設定

次にmicroUSBをUR65本体のコネクタに差し込んでパソコンと接続します。この時、水平になる様に何かの上にUR65を置いておくと後で便利です!以下の感じです。

moccaが利用したのは鉢ですね。これピッタリでした(笑)。

ur65 Betaflight

USBケーブルはこの辺りかな?

 

注意

BetaFligthでの設定が行き詰まらない様に、UR65本体を水平な場所に置く。プロポのエレベータの下限が0にならないとARMできない(モーターが回らない)です。

プロポの設定はフライトコントローラーの後に追記しました。

ポート設定、デフォルトのままです。

ur65 Betaflight

ESC/モーター機能設定

ARM時のモーターストップ設定の事でこちらもデフォルト。

プロポ側は5chにsimple、カーブはmin/max、スケールは125で設定しておいて下さい。

ur65 Betaflight

システム設定もデフォルトで変更なしです。

ur65 Betaflight

アーミングは180に変更。タートルモード様ですね。

後で「BLHeli – Configurator」の最新版にバージョンアップして下さい。

そうするとタートルモード利用できます。

(ARMオフ→ARMオン→タートルモードオン→エルロンフルスイングで起き上り、タートルモードオフ→ARMオフ→ARMオン)

ur65 Betaflight

受信機設定は「FrkskyD」を選択しますが、プロポ側の名称が異なりFrykryという名前になっている筈です。Frysky-xではないのでご注意を。

今回は変更しますので保存をクリックして下さい。

ur65 Betaflight

バッテリ設定。

ちなみに初めは最小、警告を3.1にしていましたが最小を3.3へ変更しました。

ur65 Betaflight

プロポ側の操作確認です。(受信設定)

バインド後、A、E、R、Tのバーが動くか確認します。AやRが逆になる事がありますのでその場合にはプロポ側で反転させて下さい。

Tの最小値の値に要注意。バインドした時に下げた状態で1000になっていないとARM出来ません。つまりモーターを回せません。

ur65 Betaflight

モード設定。

今回はARMとフライトモードのみを設定しました。ARMのバーが微妙なので修正しよう…。

ur65 Betaflight

OSD設定はお好みで。

ur65 Betaflight

Jumper T8SG Plus V2の設定

Jumper T8SG V2.0 Plus
Jumper T8SG V2.0 Plus Multi-protocol 送信機(プロポ技適OK)

BanggoodでJumper T8SGを見てみる

MEMO
Jumper T8SG Plus V2はマルチプロトコルで海外製品ですが、国内で販売されている技適モジュールを利用する事でFryskyの技適運用が可能です。

また、FryskyはT8MPという商品が技適販売されています。

プロポ側は画像を見てもらった方が早いのでペタペタ行きます!

①プロトコル:Frysky(Frysky-D)

ur65 Betaflight

②Model name:お好み、Molde type:Multi

ur65 Betaflight

③Mixerに戻り、AILとRUDを反転(BetaFligthで逆になってなければそのままでOK)

ur65 Betaflight

④Scale:デフォルト100だと値が足りないので120-125辺りで設定、AIL以外も全て。

ur65 Betaflight

⑤ch設定:5と6を設定して行きます。

ch5:ARM、ch6:フライトモードに利用します。

ur65 Betaflight

ur65 Betaflight

ch6は3ページ分でページ1から設定して行きましょう。scaleを125にしましょう。

ur65 Betaflight

ur65 Betaflight

ur65 Betaflight

ページ2の設定ではscaleを0にしましょう。

ur65 Betaflight

ur65 Betaflight

ページ3の設定ではscaleを-125にしましょう。

ur65 Betaflight

ur65 Betaflight

プロポ側の設定は以上です。

FPVゴーグルはEV800dを利用

EV800d

moccaはUR65をEV800dで飛ばしています。

目視での切り替えも簡単に出来ますのでいざっていう時に以外と役立ちますよ!

BanggoodでEV800dを見てみる

詳しい記事はこちらから

EACHINE EV800D FPV
オススメFPVゴーグル!EV800DとEV100どっちを選ぶ?

ランディングパッド

ランディングパット

ブラシレスモーターは砂が大敵なのでランディングパッドを利用していますよ!

詳しくはこちらの記事で。

UR65
UR65などのブラシレスドローンにはランディングパットを利用しよう!砂大敵!

まとめ

解らない事がありましたらコメント欄に書いて貰えれば記事を更新したいと思います。先人の方々に感謝です!

UR65を使っているとサブ機が欲しくなると思いますが、US65ならUR65よりも安く手に入ります。バッテリー3本+6way充電器も付属していますので追加購入はUS65で良いですね。

UR65と同じ飛びっぷりにしたい場合にはモーターをUR65と同じものへ変更してね。

banggood us65

BanggoodでUS65を見てみる

BanggoodでUR65のモーターを見てみる

UR65を更に快適に飛ばす方法!

UR65を更に快適に飛ばす方法を記事にまとめました。少しだけパーツを取り揃えたりする必要はありますが断然飛ばしやすくなりますので参考にどうぞ!

UR65
UR65をinductrix FPVの様に飛ばしてみよう!Project Mockingbird V3!

こちらの記事ではUR65に関する記事をまとめましたの良ければどうぞ!

ur65
これから始める「Tinywhoopブラシレス編」UR65まとめ記事!

12 Comments

松山

初めまして
**在住の松山と申します。
この度T8SG PLUSとUS65を
購入5日過ぎても未だ飛ばずです。
プロトコルはFlyskyです。
出来れば
プロポ
BETAFLIGHTのすべてのデータがほしいです。
ARMがなかなか反応しません。

返信する
mocca mocca

松山さん>
初めまして、コメント有難うございます。
(少しだけ頂いたコメント内容を修正させて頂きました。)

T8SG Plusをお使いですとmoccaとプロトコル以外は同じ環境だと思います。

ハマってしまったところも同じだと思われますが、原因はスロットルの値が
1000を超えてしまている事が原因だと思われます。

その場合、BetaFlight側の設定では対処出来ない為、以下の内容を見直して下さいな!

まずはbetaFlightにUR65を接続しバインドします。
日本語化してあれば受信設定を選択しThrottle[T]の水色のバーを確認して下さい。

予想ですが1100などになっていないでしょうか?
mode2を前提としてお話しすると左側のスティックが一番下になっているにも関わらずモーターが回っている状態の為にARMできないという事が起こっています。(と理解しています。)

その場合は、プロポ側で以下の様に設定をしてみて下さい。

「Model menu」→「Mixer」
1.AIL
2.ELE
3.THR
4.RUD

ここでは「2.ELE」を修正します。

「2.ELE」→「simple」→「Scale」ここの値が「100」になっていたら「125」へ変更して下さい。
参考までにmoccaの場合には「122」でほぼピッタリでした。

その後はドローンを水平にしバインドした状態であればARM出来る筈です。
水平にするのは難儀なので、moccaの様に鉢などを利用するとやりやすいです。

その他の項目「A,E,R」についても同様で、最小1000、最大2000になっていなければ同様に修正して下さい。
(もしかするとRollとYawが逆になっているかも?)

上記でも改善できない場合にはまたご連絡頂ければと思います!

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さぶ

はじめまして。よく見させていただいております。トイドローンは飛ばせる初心者ですが、US65とT8SG plusを入手して、いざ設定という事で行っていますが、frskyXでしかバインドできません。UR65と同じだと思うのですが・・・アドバイスいただけないでしょうか。よろしくお願いします。

返信する
mocca mocca

さぶさん>
コメント有難うございます!

US65の場合、フライトコントローラーの出荷時設定がFryskyXで設定されている事に起因していると思われます。
BetaFligthに接続し「受信機」項目で「FryskyD」を選択・保存して試して下さいな!

バインド出来ますように(๑˃̵ᴗ˂̵)

返信する
さぶ

moccaさん
先日アドバイスを頂いた さぶ です。
おかげさまで、無事frskyでバインドできました。ありがとうございます。
タブレットPCを使っていたので、画面が小さくSAVEが表示されなくて悩みましたが(^_^;)
行き詰まった時に、またアドバイスを頂けたら嬉しいです。
今後もブログをちょくちょく見させていただきます。
では失礼します

返信する
junjun

よろしく お願い致します。
ドローン初心者です。
T8SG V2.0 Plus+US65 の ペア。 最後で壁にぶち当たっています。

プロポ : Frysky
Betaflight : FrySky-D で バインドしています。
A・E・R・T の Scale は 125 に設定。
Betaflight 画面で Min 1000 〜 Max 2000 、
特に Throttle Close 時の 1000 も確認済み。

上記の状態で
Aileron・Elevator・Rudder を操作すると ペアの Motor 2個が回転する。
ところが Throttle を操作しても Motor は回転しない。

解説通りの設定を行っているつもりですが、
どこか基本的な部分で設定漏れなどがあるのでしょうか?

返信する
junjun

mocca さん

US65 に関して
「 Aileron・Elevator・Rudder を操作すると ペアの Motor 2個が回転するが、
Throttle を操作しても Motor は回転しない 」という トラブルに関して
質問した者です。

ドローンマニアックス さんから
“ FLIP OVER AFTER CRASH 設定を行っているのでは ? ”
との ご指摘を受けました。

Betaflight の設定を再確認したところ、
上記機能が有効になっており、
とりあえず これを無効にすることで、正常に Motor が回転するようになりました。
私自身 この設定は行っていないのですが …… 。
お騒がせ致しました m(_ _)m

これからも 宜しくお願い致します。

返信する
mocca mocca

junjunさん>

結果のご連絡有難うございました!
今、回答をしようかと思っていましたが解決された様でホッとしました。

タートルモードは多分スチッチの設定で範囲に入ってしまっていたんだと思います。外だとあんまり役に立ちませんが室内だと楽できるので、是非試してみて下さい!

また、不明点などありましたらコメント下さい(๑˃̵ᴗ˂̵)

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Jun@オホーツク

はじめまして、
T8SG V2.0 Plus+技適DJTモジュール+UK65(frsky_D)にてバインドができずにいます。T8SG V2.0 Plus+UK65(frsky_D)ではバインドできます。

T8SG 側はPPMにし、UK65側はfrsky_Dに設定してあります。
プロポ側で他に設定が必要なのでしょうか?
そもそも、UK65(crazybee)とバインドできないのでしょうか?
なにか情報お持ちでしたら、アドバイスお願い致します。

返信する
mocca mocca

Junさん>
コメントありがとうございます!

ドローン本体のLEDは点灯、点滅のどちらでしょう?
ちょっと記憶が曖昧ですがBetaFlightで以下を確認してみて下さい。
「sbus inversion on/offしてみる」
こちらでプロポ側の操作を確認できるはず!?

私の方から質問しちゃうのもって思いつつもT8SGのバッテリーは何をご利用でしょうか?
(参考までに教えて貰えると助かります。。ちょと迷ってて。。)

返信する
Jun@オホーツク

mocca さん

早速の回答ありがとうございます。
TAER1234、serialrx_inverted on/off
やってみましたが、結果は同じでした。
機体のLED的にはバインドしたように見えるのですが、
BETAFLIGHTの受信機タブではバーは反応しません。
ただ、プロポの電源投入時やプロポでRe-Initをやると、
その瞬間バーが動きます。
一瞬ですが、受信しているようです。

T8SG側のPPMの設定でCenter PWやFrame Sizeなどが変更できるのですが、これが関係していたりしないでしょうか?

T8SGのバッテリーは普段使用していない2SLipo 450mah 25C (Charsoon?)を使っています。

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mocca mocca

Junさん>
コメントしましたが訂正しました。
もう少し調べてからにさせて頂きます。お役に立てず申し訳ないです。

12/14追記>
諸事情によりプロポが手元になかったので再度取り寄せ、バインド可能な事を確認しました。

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