UR65などのブラシレスドローンにはランディングパットを利用しよう!砂大敵!

UR65

最近、ドローンのランディングパットの重要性に気がつきました。

UR65などのブラシレスドローンを利用していると離陸時、着陸時にモーターに砂や小石を巻き込み、モーターが回らなくなってしまう経験をしました。

ブラシモーターと比較して貰うと解りやすいんですが、ブラシレスモーターは上下にカバーの様な物が無いので砂や埃を巻き込みやすいんです。

既に3個のモーターを壊してしまったので、ドローンを飛ばす場所に砂が多い方はランディングパットが必須だと思います。(出来れば砂が多いところが避けた方が良いです。)

ドローン用ランディングパッド

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正直ランディングパットって高いんじゃないかなぁ?って思って調べてなかったんですが、何と1,000円程度。だったら初めから買っておけば良かったってレベルです。

ビニール製で防水仕様なので汚れたりしても洗えるし長く利用できそうです。

大きさは25cmとかもありますが、着陸の事も考えると80cmくらいあっても良いかなって思っています。どの道、折り畳み可能ですのでそれほど気にならないでしょう。

でもUR65でランディングパットに着陸出来る自信はありませんが(笑)。

UR65のブラシレスモーターも1つ900円くらいするので気になる方はご準備下さい!

Banggoodでも販売がありますが、このくらいの価格であればAmazonで良いかなって感じですね。

ランディングパット

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リンク先は25cmのランディングパットです。

まとめ

モーターを新品に交換して1回飛ばしただけでモーターが回らなくなり、フライトコントローラーが壊れたのかとか結構悩みましたが、モーターが回らない事に気がつけて良かったです。

軸を周りの部分を手で持って回らなければ砂や小石を巻き込んでしまっている可能性が高く、取り除くのは困難ですのでご注意を!

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