Holy stone HS210のTinywhoop化に必要なアイテム!

Tinywhoop hs210

こんにちわ。mocca(@mocca_2017)です(✿╹◡╹)

先日購入したHolystonのHS210をTinywhoop化すべく色々と情報収集をしましたのでご紹介しておきます。

尚、HS210はプロポの変更は出来ない、高度維持の機能をオフにする事が出来ない為にレースなどでの利用は難しいです。

しかしながら、お手軽にFPV化可能です!練習機としては良いと思ってます。

HS210のTinywhoop化!

トイドローンのTinywhoopとは?

百聞は一見に如かずという事でこちらの動画をご覧下さい!

TinywhoopはHorizonhobbyから販売されているBLADE InductrixにFPVカメラを付けてゴーグルで見ながら飛ばす。そしてレースなどを行ったりする過程で進化していった遊びです。

フレーム、モーター、バッテリーなどで性能が大きく左右される為、ミニ四駆みたいな楽しみ方が出来るというと解りやすいかと思います。

もっともミニ四駆は操作できないですが…。

BLADE Inductrixは日本のamazonでも購入できますが、敢えてプロポなしのリンクにしておきます。

詳細は別途調べて貰いたいんですが、日本でドローンを飛ばす為には技術適合マークがあるプロポである必要があります。

ドローン自体は問題ありませんが、プロポ側は制限があるので注意してね。

HA210のTinywhoop化に必要な素材

注意

日本国内でFPVで遊ぶ為にはアマチュア無線4級の資格+基地局の開局が必須です!法律に違反しない様に注意下さい!

前置きはさておき、HS210のTinywhoop化について書いて行きますね。

HS210の詳細はこちらの記事をどうぞ
Tinywhoop hs210
Tinywhoopに向けてHS210のトイドローンを購入!

以下、Tinywhoopに必要な素材です。

ドローン本体(今回はHS210を利用)

FPVカメラ(参考用、系統図は付いていません)

カメラ角度は20度なので室内で軽く飛ばすには少し角度が高いかも知れません。
別途、カメラマウントを用意するか輪ゴムで固定して利用してね。

FPVゴーグル(参考用)

FPV受信機(スマホで受信できる)

iPhoneでも受信できるので便利です。Androidの場合にはOGT、UVC対応端末が必要なので注意して下さいね。

後はハンダなどの工具があればTinywhoop化が可能で、ドローン本体の基盤のバッテリーの部分にFPVカメラを設置すれば出来上がりです。

まとめ

最近は色々な商品が出てきてるので選択肢増えてますね!もっと色々な情報が欲しい今日この頃ですw

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