【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

【OpenTX】FrSky Taranis X9 Lite Proの設定方法③BetaFlightの受信機タブ確認してTrim調整を!

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FrSky Taranis X9 Lite Pro」の設定を進めていますが、このままBindして飛ばす前に、スロットルなどの最小、最大値やセンターがズレている場合がほとんどですのでSubTrim調整をしておきましょうね。

BetaFlightの受信機タブ確認してSubTrim調整

BetaFlightの受信機タブ確認してみよう

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BetaFlightの受信機タブ確認するとこんな状態になっていると思います。moccaは一度センターに揃えちゃったので1500になってます(汗

BetaFlight側のチャネルマップはAETR1234を選択しておいてね。

プロポ側の「OUTPUTS」の「CH1〜CH4」でセンターと最大、最小を設定

プロポ側の設定で変更しますね。「OUTPUTS」の「CH1〜CH4」で設定します。

まずが「OUTPUTS」の「6/11」ページを確認します。プロポの種類によってページが異なるかも知れませんので「OUTPUTS」を探して下さい。

ページ送り、Enterなどはプロポのマニュアルを確認して下さいね、念の為に再度貼っておきます。「FrSky Taranis X9 Lite Pro」の場合にはトップページで「Menu」を長押しで「

Page」押してページ送りです。

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「CH1」で「scroll Button」を押して「Edit」で再度「Enter」を押します。

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スティックを中央にしてセンター位置を調整し、スティックを上下左右にして最大、最小値を設定していきましょう。

これをCH2以降も同様に設定していきます。

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注意点としてmoccaと同じ設定値に合わせてもトリム後が同じ結果になりません…。(なんか途中で変更しちゃったみたいで。。)

ですので、BetaFlightの受信機タブを見ながら設定して下さい♪

同じレシーバーを利用する場合のトリム値は同じ値で問題ありません。なので、Frsky xm Plusのreceiverを利用する場合には同じモデルを利用しても問題がないという事になります(๑˃̵ᴗ˂̵)

まとめ

後はプロポの音量などの設定を残すのみとなりました。この辺りは大丈夫かな?と思いつつも時間を見つけて記事にしておきたいと思います!

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