【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

【OpenTX】FrSky Taranis X9 Lite Proの設定方法④プロポの基本設定を更新しよう!

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FrSky Taranis X9 Lite Pro」の設定ですが、今までの記事でモデルデータの作成やTrimの方法をお伝えしてきました。

今回の記事ではプロポのメイン画面設定についてご紹介したいと思います。

例えば日付、時計の設定や初期のチャネルマップの設定はこちらの記事を参考にして進めて貰えればと思います♪

では、早速設定しちゃいましょう(๑˃̵ᴗ˂̵)b

FrSky Taranis X9 Lite Proのメイン画面の設定をしよう!

メイン画面とはmoccaが勝手にそう言ってしまっていますが、トップの画面から「Menu」ボタンを長押しして表示される「日付、時計」などが列挙されている画面です。

共有設定項目という様なモデル設定には左右されない基本的な設定項目となります。

「OpenTX Companion」から設定しておこう!

「FrSky Taranis X9 Lite Pro」のプロポ側からも設定は出来るんですが「OpenTX Companion」からの設定の方が簡単です。

まずは送信機側からモデルデータを読み込みましょう!今までの記事を読んで貰えている方は問題なく開けると思います。USBモードで起動して

左のタブから「送信機の設定やモデルを読み込み」をクリックします。すると以下の画面になりますので、「送信機設定の編集」をクリックします。

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以下の画面になりますので、同じ様に設定して見ましょう。

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これでほぼ全ての初期設定が完了になります。

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設定が終わったら右下の「構成情報を保全し、…」、既存の構成情報を…上書き…」ではいを選択するとプロポ側の設定が更新されます。

内容は日本語表記になっている筈でだいたい感覚で解るかと思います。mocca自身も良くわかっていない項目もありますので色々と触ってみてね。

ちなみに「初期チャンネルマップ」は、ここで設定すればプロポ側を弄らなくても反映できる事が解りました。

時計の日付・時間のみプロポ側から設定しよう!

プロポを立ち上げた画面から「Manu」ボタンを長押しすると「RADIO SETUP」画面になります。

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後はScrollBotannで選択しながらDateの設定を済ませましょう。

また、先ほど「OpenTX Companion」で設定した内容が反映されているかもチェックするとベストですね!

まとめ

これで「FrSky Taranis X9 Lite Pro」のベースとなる設定は全て完了しました。後は皆んさんの好みに応じてカスタマイズしていって下さい(๑˃̵ᴗ˂̵)v

「FrSky Taranis X9 Lite Pro」の使い勝手はどうかを知りたいですかね?

「安心して下さい。Jumper T8SG V2 Plusに慣れてしまったmoccaでも使えそうですw」

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