【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

【Beta75X HD Whoop Quadcopter】機体確認&Caddx設定&Betaflight設定!

Beta75X HD Whoop Quadcopter

前回記事では「Beta75X HD Whoop Quadcopter」の開封から外観をご紹介しましたが、今回は機体の詳細とCaddx設定&Betaflight設定を行なっていきますね。

Beta75X HD Whoop Quadcopterの詳細と機体整備

ちょっとその前に「Beta75X HD Whoop Quadcopter」の購入先についてご紹介。

現時点では本体はBETAFPV本家からの購入が安定供給なのでベストかと思います。前回記事でもお伝えしていますが、バッテリーを含めての配送とすると少し時間が掛かってしまうので、別々に購入するか、3SバッテリーはAmazonを利用する手もあります。

但し、Amazonでは在庫切れとなる可能性がある点に注意が必要です。

ま、バッテリーを含めての配送としても1週間程度なので今すぐ欲しい!と言う方以外が一緒に頼んでも良いかと思います。

Beta75X HDを解体しながらカメラ設定&レシーバー設定

Beta75X HD Whoop Quadcopter

キャノピーを外してみるとカメラの「Caddx turtle V2」や「VTX」の配線が見えて来ます。

何ていうかBeta85XHDを見て居るのでごちゃっとした感じがしますし、ハンダも結構シビアなのでクラッシュした際の配線の損傷が少し気になりますね。

また、ハンダパットのピッチが狭いので、草などにも注意した方が良いかも知れません。

Beta75X HD Whoop Quadcopter

キャノピー内には「Caddx turtle V2」のDVR基盤が設置されています。緑色の配線はカメラの設定をする為に利用します。

Beta75X HD Whoop Quadcopter

DVR基盤を外して見ました。VTXとカメラ本体が見えますね。VTXはキャノピーに結束バンドのみでの固定になっていました。

Beta75X HD Whoop Quadcopter

「Caddx turtle V2」のコントローラーを接続してからバッテリーを繋ぎます。設定方法は以下の動画を参考にどうぞ♪

ちなみに、今回は録画をオート、カメラ比を4:3のみでその他はデフォルトにしました。

Beta85XHDの動画で下の隅に黒い影が出ていてカメラの不調かと思っていたんですが、もしかするとカメラ比の問題かも知れません。Beta75XHDでも同様の現象が発生したら設定を見直したいと思います。

Beta75X HD Whoop Quadcopter

続いてレシーバーの設定です。moccaの場合、「Frsky XM Plus」をチョイスしています。レシーバーはバテリーホルダーニ引っかかっていますので引っ張って外に出します。

抜けない場合は、キャノピーを外した状態でFCを少し浮かしてから抜き出します。

Beta75X HD Whoop Quadcopter

バインドボタンを押しながらバッテリーを接続してプロポ側でバインドします。再度バッテリーを接続し直して緑になればバインド成功です。

Beta75X HD Whoop Quadcopter

レシーバーを戻そうかとしたんですが、なかなか入らなかったので結局FCを浮かしてからセットしました。ネジは全部外さずに緩めて裏側から少し押すと簡単です。

Beta75X HD Whoop Quadcopter

こんな感じに収めました。

Beta75X HDのBetaFlight設定

まずは最初に「CLIでDump」と入力して出て来た内容をバックアップしておきましょうね。

BetaFlightの設定をしようと思ったんですが、ほとんど変更の必要がありませんでしたw

まずは受信機タブ

Beta75X HD Whoop Quadcopter

チャンネルマップを「FrskyなどのAETR1234」に選択します。

続いてモード設定

Beta75X HD Whoop Quadcopter Beta75X HD Whoop Quadcopter

BEEPERを追加したのと、moccaはARMに設定してるスイッチを3段切り替えにしてるので1200くらいまで広げました。

本当にこれくらいですw。BETAFPVは日本人を意識して居るんじゃないですかね。というかmoccaの設定してる内容がほぼそのままでビックリです。

PID設定

こちらがデフォルト設定。

PIDも上手く設定されていそうで特段変更の必要もなさそうですが、moccaは少しだけ変更します。

 

Beta75X HD Whoop Quadcopter

変更後はこちら。Beta85XHDと同じ様にRC Rate & S Rate Expoを変更しました。

Beta75X HD Whoop Quadcopter

後は飛ばして見て調整したいと思います。

バッテリーあれこれ

Beta75X HD Whoop Quadcopte

ちょっと気になったので、BetaFPVの2S350mAh LipoGNGの2S350mAh HVを取り付けて見ました。なんとサイズがピッタリなんですよね。

3Sに場合にはステーをカットする必要があるんですが、2Sから始めるのもありかも知れません。

まとめ

ドローンの流れは早いもので、色々と考えてるんだなぁという事が解る機体でした。少しなれたら「Beta75X HD Whoop Quadcopte」にデビューなんてのもアリなんじゃないかと思ったりもしたりしなかったり。

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