【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

Beta85XHD Whoop Quadcopterが届きました!早速開封します!

Beta85X Whoop Quadcopter

BETAFPVから販売されている「Beta85X Whoop Quadcopter」のHDカメラ搭載機、通称「BETA85XHD」がmoccaの手元にも届きました。

発注してから手元に届くまでは中3営業日くらいで超速で届きました。BETAFPVのやる気を感じしました(笑)。

前置きはこれくらいにして早速レビューして行きたいと思います!

合わせて読みたい

 

Beta85X Whoop Quadcopter(HDversion)

Beta85X Whoop Quadcopter

Beta85X Whoop Quadcopter(DVR)をBanggoodで見てみる

Beta85X Whoop Quadcopter(HDversion)の仕様

まずはおさらいから始めますね!

SPECIFICATION(仕様)

  1. Weight: 58g (without battery)
  2. Motors: 1105 6000KV with connector
  3. Props: EMAX Avan 2″ 4-Blades Props
  4. FPV Camera: Customized EOS2 Camera ( for FPV version)
  5. HD DVR Camera: CADDX Turtle V2 ( for HD DVR version)
  6. Receiver Option: Frsky XM+ / DSMX / Futaba S-FHSS / Flysky / TBS Crossfire
  7. Frame: Beta85X Frame
  8. 5.8G VTX antenna: Customized Lumenier AXII antenna
  9. Battery strap fits for micro 2S-3S battery
  10. Flight time: 3 minutes with 450mAh 3S battery (smooth flight in a windless environment)

HDversionの場合は重さが異なり「75.2g」と重量級です!

付属品は「本体+CADDX Turtle V2のコントローラ+コントローラーとの接続ケーブル」です。

発売当初は4S対応機でしたが発火などの問題があった為に現在は2-3S対応機として販売されています。そのうち4S対応となる日が来るのでしょうか。ESCなどの交換で4S対応機になる可能性もあり非常に楽しみですね。

Beta85X Whoop Quadcopter(HDversion)の開封(view)

Front view

Beta85X Whoop Quadcopter

箱から取り出して見ました。今までのフープと異なりキャノピーもとても大きく「CADDX Turtle V2」の基盤までを覆う形状となって工夫されていますね。これなら安心して飛ばせそうです。

またバッテリーストラップもBETAFPVのロゴ入りでカッコいいです!(これだけ販売してくれませんかね…。)

Side view(left)

Beta85X Whoop Quadcopter

まずは左側からです。

カメラ角度の調整が1.5mmの六角で調整(左右のネジ)できる仕組みです。

BETA85X

変更可能な角度は25-45度となっていますので3Sでのパワーでも余裕でしょう。

また「CADDX Turtle V2」のDVR基盤にSDカードを挿入出来る仕様になっています。キャノピーを外さずにSDカードが挿入できるのは嬉しいですね!

ちなみにBETA75XをHD化した際には、カメラマウントを外さないとSDカードが取り出せなかったので面倒でした…。

Side view(right)

Beta85X Whoop Quadcopter

そして右側です。

こちら側は特段変わったところはありませんね。カメラ角度変更用のネジが止まっている程度です。

Rear view

Beta85X Whoop Quadcopter

後ろからです。

BETA75X同様にLEDが標準で装備されています。ブザーは付属していないので後付けが必要ですが、ピッチも広いのでハンダが苦手な方でも十分取付け可能です。

キャノピー内は難しそうなので、アンテナと一緒に結束バンドで止める感じにしましょうかね。

Beta85X Whoop Quadcopter

VTXは「Z02 AIO Camera 5.8G VTX (Wire-Connected Version)」のカスタマイズ版で「Lumenier AXII antenna」が装備されています。

きっと綺麗な映像をFPVゴーグルに送る事が出来るのだと思います!(きっとw)

Beta85X Whoop Quadcopter(HDversion)のプロペラ&モーター

Beta85X Whoop Quadcopter

先ほどと同じ写真で済みませんw

プロペラは「Emax AVAN Micro 2 Inch 4-blade RC Drone FPV Racing Propeller for 11XX 4500-6500KV Motor」が採用されていて、現時点では85mmフレームにはベストマッチだと思います。

ちなみに、BETA75Xを85mmフレームに載せ替えて飛ばしていますが、gemfanよりもEmax AVANの方が飛ばしやすかったです。

プロペラは予備が付属していないので事前に頼んでおきましょうね。

モーターは1105の6500kvとなり、今までの75mmHDフープで採用されているモーターよりも一回り大きなサイズとなっています。

Beta85X Whoop Quadcopter(HDversion)のキャノピーを外してみる

Beta85X Whoop Quadcopter

キャノピー内にカメラ、DVR基盤とぎっしり詰め込まれています。このキャノピーがあれば他のフープにも流用できそうですね!(後日に別途良いものをご紹介予定です)

ちなみにキャノピーはプラスチック製で折れてしまうとの報告が多数ありますので、レビュワーの方は初めは無理をしない方が良いかと思いますよw

Beta85X Whoop Quadcopter

「CADDX Turtle V2」のコントローラを繋げて見ました。これでポチポチしながら設定をしていく訳ですね。

Caddx Turtle V2の設定をしてみました!

ちょっと手抜き感もありますが…。(いや、これでも撮り直したんですw)

2〜3Sのバッテリーリストを作成しました!

battery充電器2S〜3Sのバッテリーリストを作成しました。用途に応じて購入しましょう!

2〜3Sのバッテリーリストを作成しましたので、お好みに応じて購入するよ良いですね!

近々、充電器リストも記事にする予定ですので暫しお待ち下さい♪

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どうしても必要になる2S以上の充電器について記事にまとめてありますので参考にどうぞ♪

まとめ

「Beta85X Whoop Quadcopter(HDversion)」開封の義をお届けしました!

冒頭でも記載しましたが機体設定も進めています♪

Beta85X Whoop Quadcopter【BETA85XHD】Caddx設定&ブザー取付け&Betaflight設定をして飛ばす準備をしました!

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