【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

これからドローンを始める初心者の方に読んでほしい記事まとめ!第2弾!おすすめのドローンもご紹介!

Eachine US65 UK65

昨年、ドローンを始めて少し時間が経過した際に「これからTinywhoop(トイドローン)を始める初心者の方に読んで欲しい記事まとめ」を書きましたが、ドローンの進化はとても早く記事が古くなって来ました。

そこで「これからドローンを始める初心者の方に読んでほしい記事まとめ!第2弾!おすすめのドローンもご紹介!」を記事にしマイクロドローンの始め方について再度まとめる事としました。

前回よりもパワーアップした今までの経験からこれからトイドローンやマイクロドローンを始める方に読んで頂きたいたいと思っている記事をご紹介していきます!

プロポの選び方からFPV(カメラ映像をゴーグルで見て操作する)をするのに必要な資格や開局申請の方法、オススメのドローンの選び方をご紹介して行きます。

はじめに

2019年3月時点ではドローンに関する情報も少しづつ増えて来ましたが、それでもまだドローンを始めるのに躊躇してしまう方も多いかと思っています。

ですが、昨今とあるプロポの技適が取得され事や、飛ばし易い機体も数多くリリースされドローンを始めるハードルもかなり下がりました。

FPV(First Peson View)というカメラを利用してドローンを操縦する為にはアマチュア無線4級などの資格や開局が必要だったり準備が必要ですが、それほど難しい資格でも無いので思い切ってドローンを始めて貰えればと思います。

これからドローンを始める方のお役に立てればと思います。

合わせて読みたい

マイクロドローン(小型ドローン)へ一直線!何を購入すれば良いか教えて!という方は以下の記事を参考にどうぞ♪(後でも良いので本記事は必ず目を通してね)

Eachine US65これからマイクロドローンを始める初心者の方におすすめしたいアイテム!

これからドローンを始める方にオススメのドローン&プロポ!

ドローンと言えば空撮!というイメージで10万円を超える本格的な空撮機が必要であったり規制の対象で飛ばせる場所が無いって思ってしまうことがほとんどだと思います。

実際に東京などの人口密集地にお住いの方は200g超えのドローンは飛ばす事が出来ずにドローン自体を断念してしてしまっていませんか?

実はU199と言って200g未満の機体はドローン規制の対象とならず都立公園など一定の規制は受けるものの比較的に自由にドローンを飛ばす事が可能です。

まずは比較的に低価格で室内でも飛ばせるドローンからご紹介し、その後に少しパワフルなドローンをご紹介したいと思います。

少し長くなりますが是非、最後まで読んで貰いどのドローンを選択するか検討して下さいね♪

MEMO

ドローンを始める方にTelloなどのプチ空撮機ドローンをオススメする方も居ますが、個人的にはフープタイプのドローンを触ってみる事を推奨します。

比較的に低価格な高度維持で空撮を目的としたドローンが直ぐに飽きてしまう事でしょう。

この様なドローンはサブ機として保有してこそ、その特性を活かせるのだと思います!

(でもmoccaは持ってません。。一応、触った事はありますが!)

HolyStone hs210 初心者に最適!子供や機械音痴な方にも簡単に飛ばせます!

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こちらは前回もご紹介したドローンで65mmと小さいながら高度維持付き、初心者にもとても飛ばし易いドローンで送信機(プロポ)&ドローンのセットです。

フープタイプと言ってフレーム自体がプロペラガードにもなっていますので安全面も考慮された機体ですし、非常の飛ばしやすい為に子供やこれまでラジコンなどを経験した事がない方でも簡単にドローンの素晴らしさを体験できる商品になっています。

バッテリー3個、充電器、予備プロペラとエントリーモデルとして最適です。

ヘッドレスモードというドローンの向きに関係なく自分の向いている方向でプロポ(送信機)の操作をするモードが付いています。

価格も4,000円程度(少し値段上がった?)ですのでまずは触ってみたい。楽しんで見たいという方にオススメの1台となっています。

ちなみにmoccaの初めて購入したドローンでもあり思い入れのある商品です!

H36 Luxon トイドローン 高度維持はないけど練習機には最適!

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Holy Stoneのhs210の様に高度維持は付いていませんが、だからこそ練習機には最適なドローンです。

高度維持が付いているドローンに慣れてしまうと高度維持のないドローンを飛ばすのに苦労してしまうという課題が出てしまう事もある為、本気でドローンを始めたいけどまずはお試しからという方にオススメです。

価格も2,000円とリーズナブル。こちらの機体からドローンを始める方も多くいますね。H36の機体の方がホバリング(一定の高度を維持しながら飛ばす)の練習に利用できます。

充電池は1個しか付属していないので別途、必要に応じて予備バッテリーを購入して下さいね。

Tinywhoop(FPV)を始めるには資格の取得が必須!

誤解のない様に説明しますとドローンに搭載するFPVカメラを利用する為には無線局の開局が必要で、その為にはアマチュア無線4級の資格が必要なんです。

アマチュア無線4級の資格取得から開局までの流れ

実際にアマチュア無線4級の資格取得から開局時の流れまでを取りまとめた記事になります。

アマチュア無線の試験から開局までは約2ヶ月程度掛かりますので、興味がある方は取り敢えず試験を受けてしまう方が結果的に早くFPVでのドローンを始める事が出来ますよ!

国家資格という事もあり無駄にはならないかと思います。

HS210の高度維持タイプを選んだ方は飽きてしまい、H36などのドローンを購入し直している知れませんね(笑)

Tinywhoop(フープ)を前提としたドローン選び!

ドローンのプロトコルを簡単に理解しておきましょう!

これからドローンを始める方には低価格の技適プロポ付きのドローンをオススメしましたが、その後には大きな分かれ道がありました。

しかしながら、先日Jumper T8SG V2.0 Plusという数多くのプロトコルを選択できるプロポが販売された為にこのプロポを持つ事で全てを解決できる事となりました。

尚、プロトコルとは凄く簡単に言うと通信方式による差です。

大きく「DMS2、Frsky、S-FHSS、Bayang、Flysky」などがありますが何れでも操作可能です!

日本ではFrsky、又はFutaba(S-FHSS)が圧倒的に多いのでドローンを購入する際にはどちらかを選択すれば良いでしょう。個人的にはTinywhoop系のブログが多く存在するFrskyをオススメします。

そんな中でFrskyを選択する事を前提としたオススメのドローンをご紹介します。勿論、moccaの取り扱うドローンもFrsky一色となっています。

(小難しい事はこれくらいでw、つまりはFrskyのタイプを購入すれば間違いないです。)

本格的にドローンを始める事を決めている方へ!

ここからは少しドローンを触った事がある方や上記で紹介したドローンを飛ばしてみて、次のステップに進みたい。または初期投資はある程度は許容できる方向けの記事になります。

この先に進むとバッテリーの保管方法なども記載していますので、ちょっと長くなりますがお付き合い下さいね♪

ドローンを始めると決心している方へオススメしたいドローン

Eachine US65 UK65

こちらは一押しのEachine US65(又はURUAV UR65)というドローンです。

ブラシレス機と言って今までのドローンで利用されていたブラシレスモーターと比較しパワー、耐久性が異なり長く利用できるドローンとなっています。

初心者から上級者まで愛用されている名機ですので安心してオススメできるドローンです。

それでも初めて触る方には少し難しい点もありますが、moccaのブログを始めとして多くのブログで紹介されているドローンで情報量も圧倒的に多いです。

困った時も沢山の方からサポートして頂ける事でしょう!

MEMO

マイクロドローンの始め方として購入からセットアップまでを含めて連載を企画して記事にしました。

こちらの記事を読んで頂ければマイクロドローンの初期設定から飛ば易い設定まで全てを網羅しています!

Eachine US65【これから始めるマイクロドローン①】moccaと一緒に設定を進めて行こう!「Eachine US65」を再購入!

Tinywhoop系のドローン購入時のショップ選定

Tinywhoop系のドローンは日本では購入し難くとんでもない価格で販売されていたりします。

ですので、ドローンは基本的に中国のショップからの購入となりますが、Banggoodというネットショップがオススメです。

日本語表記も出来ますしPaypalでの決済も可能ですので、クレジットカード情報を渡す必要がありません。現在までに50〜100回近く購入していますが、不良品があった場合でもしっかりと対応して貰えています。

ショップの登録方法は難しくないのでまずはアクセスから♪(慣れて来たら他のショップも利用してみると良いと思います。)

Eachine US65(URUAV UR65)を購入する際のポイントと関連商品

banggood us65

Eachine US65 UK65 65mm Whoop FPV Racing Drone BNF

購入する時はこんな感じで。CN倉庫、US65 or UK65(カラーの違い)、Frskyレシーバを選択しましょう。

US65/UK65

後はポチッとするだけですねw(あ、むちゃくちゃ安くなっている…。)

その他はプロポ(送信機)やFPVゴーグル(カメラの映像をみるもの)を購入すればOKです。US65の場合、バッテリー*3本、充電器も付属していますがアダプターが付属していないので別途、BanggoodやAmazonなどで購入して下さい。

AC 100-240V – DC 12V 3A電源アダプタスイッチ(ライトLEDストリップ用)

上記のリンクから購入する場合にはUSタイプで購入してね♪

US65のまとめ記事

US65のまとめ記事ですがUR65の設定でも問題ありませんのでどちらかを参考にどうぞ!

Eachine US65Eachine US65のフライト動画!ブラシレスフープするならUS65から! ur65これから始める「Tinywhoopブラシレス編」UR65まとめ記事!

後は関連商品の記事を紹介しておきますので、お好みのゴーグルとJumper T8SG V2 Plus(技適)というプロポを購入する事をオススメします。

合わせて読みたい

十分利用可能なゴーグルで実際にmoccaも利用していました。

EACHINE EV800D FPVオススメFPVゴーグル!EV800DとEV100どっちを選ぶ?

本気でドローンを始めるのであればどうせ買うならEV200Dがオススメです。(ちょっと高いので初期投資が可能な方向け)

現在moccaの愛用しているゴーグルです。

Eachine EV200DEachine EV200D FPVゴーグルをレビュー!とっても見やすいです! UR65 0802UR65/US65に0802モーターに変えてパワーアップしてみた!

プロポ(送信機)はこちら一択です!

Jumper T8SG V2 PlusマルチプロトコルなプロポのJumper T8SG V2 Plusが技適取得!設定方法も含めてポイントまとめました!

購入時には操作のmodeを選択しますがMode2が主流です。というかmode1を利用している方はほぼ居ないと思われます。

【重要】バッテリーの保管に関するお話

リポバッテリーは普通のマンガン電池や充電池のような取り扱いをしてしまうと火事になってしまう恐れやバッテリーの寿命を縮めるリスクがあります!

ドローンで使用するLipoバッテリーの保管方法

1Slipoバッテリー

ドローンにはリポバッテリーという充電式の電池が使用されていますが、取扱方法を誤ると危険だったり、電池をダメにしてしまう為に知識を身につけておきましょう。
ポイントは4つ。
「充電時には目を離さない、満充電で保管しない、完全に放電しない、保管は火に耐えうるケースを用意する」
moccaはAmazonやコストコで販売しているメタルストレージボックスを利用しています。

色々な意見がありますのでこちらにこだわる必要はないと思いますが保管時、充電時には十分に注意をお願いします。

又、バッテリーを持ち運ぶ時にはこちらのバッグが便利ですよ♪

Battery

Realacc Fireproof Waterproof Lipo Battery Safety Bag(155x115x90mm)

こちらは中が小分けに出来るタイプでバッテリーの他にもチェッカーなども入れる事が出来ます!

Realacc Fireproof Waterproof Lipo Battery Safety Bag(155x115x90mm) With Luminous Handle

Realacc Fireproof Waterproof Lipo Battery Safety Bag(220x155x115mm)

こちらは少し大きめなので(といってもそれほど大きくはないです)、バッテリーを充電する際に充電器とバッテリーを入れて充電すると何もしないよりは安心できますね。

保険に関すること

個人賠償保険で怪我、物損などが保証できる!

ドローンを飛ばしていて一番気になる事は怪我をさせてしまったり、物を壊してしまった時の事だと思います。

十分に注意していても起こってしまう可能性があるので、気になる方は個人賠償保険の検討をして貰えればって思います。

楽天の日常賠責保険は担当者の方にも確認し200g未満、個人利用の場合では保証の対象となる事を確認しました。

年払いで2,000円以下です。

ドローンの動画のご紹介♪

moccaが撮影したドローンの動画を公開してます!

US65 / UR65のフライト動画です♪(始めてから約半年近くで撮影してます。)

こちらは空撮機ではなくっても綺麗な映像も撮れますよっていうご紹介です♪

HD化したドローンまで辿り着くにはそれなりの道のりがあります。

まとめ

如何でしたでしょうか?ドローン始めたくなって貰えたらこの記事を書いた意味があると思ってます♪

では、皆さんも良いドローンライフを!

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