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【これから始めるマイクロドローン⑤】moccaと一緒に設定を進めて行こう!Eachine US65のBetaFlight設定編!

Eachine US65

「【これから始めるマイクロドローン】moccaと一緒に設定を進めて行こう!「Eachine US65」を再購入!」の第5回目の記事になります。

「Eachine US65」の開封、付属している充電器の使い方、BetaFlightでの初期設定を行いますね!今回はあくまで初期段階での設定となりますので、必要最低限の変更のみを行なっていきます。

つまり、プロポとバインドしてドローンを飛ばせる状態にするところまでをご説明しますね♪

ところで箱のマークはトカゲでしょうかね。何故、このマークが…。w

Eachine US65のBetaFlight設定をして飛ばしてみよう!

Eachine US65の開封!充電器や事前に用意して頂いたアイテムの利用方法!

Eachine US65

皆さんの手元にもインパクトのある箱に入って「Eachine US65(UK65)」が届いたかと思います(๑˃̵ᴗ˂̵)b

Eachine US65

箱から取り出すると以下のアイテムが梱包されているかと思います。

  1. Eachine US65本体
  2. 英語マニュアル
  3. バッテリー充電器(Lipo / Hv 0.2 / 0.6A切替可)
  4. バッテリー3個(1個はドローン本体に付属)
  5. 予備プロペラ、ドライバー、ネジ類、輪ゴム

含まれていない場合や、初期故障の場合には箱に貼られているバーコードシールをBanggoodへ提示(写真&動画)する必要がありますので、バーコードは無くさない様に注意してね。

Eachine US65

事前に用意して貰っていた電源アダプターと充電器を接続して見ましょう。するとLEDランプが点滅すると思います。

Eachine US65

充電器側の説明です。このままでは利用するのに不十分なので設定を変更しましょう。

  1. Lipo(4.2v) / Hv(4.35v)を4.35vに設定(バッテリーに合わせる)
  2. 0.2A / 0.6Aの切替スイッチはデフォルトのまま0.2Aで設定

今回利用するバッテーはHvバッテリーといって最大電圧が4.35vです。こちらの充電器ではLipoバッテリーの充電も可能ですが、その場合には必ず①を4.2vに設定しましょう。

Lipoバッテリーを4.35vで充電すると最悪のケースでは破裂し火災の原因になりますので絶対に行わないで下さい。

まだ、充電の際には必ず目の届く範囲で行ってね♪

Eachine US65

こちらは設定後の画像です。難しくないですよね?♪

Eachine US65

バッテリーを充電器に接続するとLEDが点滅から点灯に変わり充電が終わるとLEDランプが消えます。こちらの充電器は音などでは教えてくれないのでだいたい充電が終わる時間で確認しましょうね。

充電時間はバッテリーの残量にもよりますが、だいたい40分くらいだと思います。

尚、LEDディスプレイは1チャンネルから6チャンネルのバッテリー電圧を表示します。接続されていないチャンネルは確か4.25vくらいで表示されます。

注意

ドローンで利用するLipoやHvバッテリーは満充電で保管すると膨張しバッテリーを痛めてしまいます。適切な範囲の電圧で保管しましょう。

満充電して飛ばさずに余ってしまったらドローンにつけて少しだけ飛ばして放電し、バッテリーチェッカーで確認しましょう。Hvバッテリーの場合はだいたいですが3.9vくらいになっていればOKです。

Eachine US65

ちなみにEachine US65に付属していたバッテリーをチェッカーで測って見たところ3.9vでした。「バッテリーチェッカー」を購入していない方は準備しましょうね♪

関連パーツの説明はこれで終わりですので、続いてBetaFlightの設定を行いましょう。

Eachine US65のBetaFlight設定からプロポとのバインド(接続)まで!

それではUS65をBetaFlightで設定を行っていきましょう。「Betaflight Configurator」のインストールが終わっていない方は以下の記事でインストールしてね。

Eachine US65

まずは、Eachine US65とPCをMicroUSBケーブルで接続し、その後にBetaFlightを起動しましょう。

Eachine US65

右上のところを「tty.usbmodem141231」にして接続をクリックします。

Eachine US65

初めに初期設定ファイルのバックアップを取りますので、「CILコマンドライン」で「dump all」と入力してエンター。出てきた文字列を適当なファイルに保存しておいて下さい。不足の自体が起こった場合にはこちらのファイルで初期状態に戻します。

Eachine US65

「基本設定」のアーミングを「180」へ変更し、受信機の内容が上記の画像の内容通りかを確認してね。

終わったら右下にある「保存して再起動」をクリックして下さい。

Eachine US65 Eachine US65

同じく「基本設定」で上記の画像の様に設定をしておきましょう。これはブザーやビーコンの設定になり今回はスイッチ切替時にブラシレスモーターから音を出す設定となります。

Eachine US65

「電源・バッテリー」のバッテリー内容を上記の画像の様に変更します。

  1. 1セル辺りの最小電圧:3.1
  2. 1セル辺りの最大電圧:4.4
  3. 1セル辺りの警告電圧:3.2

慣れて来るまではこれくらいの設定にしておいて下さい。終わったら忘れずに保存します。

Eachine US65

「受信機」のチャネルマップで「Frsky / Futaba / Hitec」を選択して保存します。

Eachine US65

「モード」から「未使用モードの表示/非表示」をクリックすると、未使用項目が表示されますので変更して行きましょう。

Eachine US65Eachine US65

好みもあるかと思いますが、プロポ側の設定と合わせていますので今回はmoccaと同じ設定にしてね。(Horizonモードは基本的に利用しない事を前提としてますw)

Eachine US65

「OSD」でFPVした際に見える内容を設定していきます。以下の様に設定しておきましょう。

Eachine US65 Eachine US65 Eachine US65

OSDの設定は好みもありますので、慣れてきたらカスタマイズして下さい。初めは丸っと同じで大丈夫です。

Eachine US65

ここまで終わったらdiffといって初期設定からの差分ファイルを保存しておきましょうね。

「CIL コマンドライン」で「diff all」と入力しエンター。出てきた文字列を任意のテキストファイルに保存して下さい。

後はプロポとバインドするのみです!

Eachine US65とJumper T8SG V2 Plusをバインド(接続)する!

Eachine US65

キャノピー外さなくでも大丈夫なんですが解りや易くする為に外しました。四角で囲ったボタンがバインドです。

バインド手順は以下の通りです。

  1. Eachine US65をMicroUSBで接続(バッテリーじゃなくてもOK)。
    LEDは点滅しています。
  2. Eachine US65のバインドボタンを押す。
    LEDは点灯に変わります。
  3. Jumper T8SG V2 Plusのバインドボタンを押す。
    LEDが点滅に変わり、その後に点灯します。
  4. Jumper T8SG V2 Plusの電源をオフ、再度オンにする。
    LEDが点灯したらバインド完了。

文字だけだと解り難いので動画を撮りましたので参考にどうぞ♪

是非、チャンネル登録をお願いしますw(目指せ1000人!)

Jumper T8SG V2 Plus

スイッチの切り替えは以下の通りです。

  1. B / ARM:下「モーターストップ(Disarm)」、真ん中「飛ばせる状態(ARM)」
  2. C / モード切替:下「Angle」、真ん中「Acro」、上「Horizon」
  3. D:「Flip over after crash」詳しくは英語マニュアル参照してね。
  4. A:上「モーターから音」(今回はビーコンでモーターからの音です。)

Aのモーターからの音は小さく外で飛ばした場合などは掻き消されてしまうので注意が必要です。US65はブザーも取付け可能ですが、かなりハンダが難しいので今回はご紹介していません。

モーターからの音量は調整可能ですので、今後記事にする内容で記載しますね。

Dの「Flip over after crash」はドローンがひっくり返ってしまった際に、一定の操作をする事で起き上がる事が可能です。

英語マニュアルの中面、右下に記載がありますが以下の操作が必要になります。

  1. ひっくり返ってしまった。
  2. 「Disarm」する。
  3. 「Flip over after crash」のスイッチをオンにする。
  4. 「Arm」する。
  5. プロポのスティックを操作し起き上がらせる。
  6. 「Disarm」&「Flip over after crash」のスイッチをオフにする。
  7. 「Arm」する。

バインド後の注意点!

バインドしたらやっぱり飛ばしたくなりますよね?そこで1つ注意点を。

  1. FPVゴーグル見ながら飛ばしている方:Low Battery出たらすぐ下ろして下さい。
  2. FPVゴーグル持ってない方:スマホとかで2分タイマーセット、鳴ったら直ぐ下ろして下さい。

バッテリーは満充電を前提としての事ですが、特にFPVゴーグル持っていない方は要注意です。2分を過ぎるとバッテリーの電圧が下がり過ぎてダメージを受け易くなります。

バッテリーも消耗品とはいえ安くないのです。飛ばし終えてチェッカーで測って3.5v以上が好ましいんですが、飛ばし方にもよりますのでバッテリーチェッカーで確認しながら時間調整してね。

まとめ

まだお伝えしていない事もありますが、これで一旦は飛ばすところまで来ました。Angleモードを利用してホバリングや旋回の練習から始めると良いです♪

2 Comments

アバター charinkochairo

ブログ拝見させていただいてます。
今回の連載に触発されて、早速UK65を発注しました。来週着弾予定です。ついでに0802モーターも同時発注しました。
ところで、気になるESCファームウェア更新にも、触れていただければ有り難いです。モーター換えずに飛行時間30%アップだそうで。
https://fpvdrone.blog.fc2.com/blog-entry-182.html
良かったら是非、応用編とかででもよろしくお願いいたします。

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mocca mocca

charinkochairoさん>
コメント有難うございます!

UK65だとmoccaのUS65とは色違いですね♪
0802モーターはフライト時間も伸びますしパワーも増すのでオススメです!

私自身がESCのファームウェア更新を実施した事がない事もあり
ESCのファームウェア更新は今回は触れずに行く予定です。

ごめんなさい(。>﹏<)

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