【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

【これから始めるマイクロドローン⑦】moccaと一緒に設定を進めて行こう!Project MokingBirdV3設定!

Eachine US65

「【これから始めるマイクロドローン】moccaと一緒に設定を進めて行こう!「Eachine US65」を再購入!」の第7回目の記事になります。

今回は前回の第6回目の記事内でご紹介しましたフライト動画と同様設定「Project MokingBirdV3」を「Eachine US65」に設定して行きたいと思います。

Project MokingBirdとは?

「Betafligth」のPID設定などを変更することで「inductrix FPV」と同じ様に飛ばそうといのが「Project Mockingbird」です。

今ではあまり耳にする事もなくなりましたが「inductrix FPV」と言うフープは2016年に販売され世界を圧巻したTinywhoopの元祖で…。あまり長く書いてもって言うことで一言で「非常に飛ばし易い設定」だと思って貰えれば問題ないと思いますw

moccaも「Eachine US65」には「Project Mockingbird V3」と言う設定を行なっています。

Project Mockingbird V3のソース」はこちらから確認してね。

Eachine US65に「Project Mockingbird V3」の設定をしよう!

設定をしていく前に注意する事があります。「Eachine US65」が届いて判明したんですが、現在出荷されている「Eachine US65」のBetaFlightのバージョンが変更になっている事が発覚しました。

以前、保有していた機体は「BetaFlight3.4」でしたが、今回手元に届いた機体は「BetaFlight4.0」となっています。

今回は両方の設定方法を記事にしますので、手元のBetaFlightのバージョンに合わせて設定を行なって下さい。

注意

BetaFlightのバージョンが3.4の方は、無理に4.0へアップデートしないて下さい。フィルタ設定を行わないとモーターなどが破損してしまう可能性があります。

「Project Mockingbird V3」の設定をする前に!

できれば何ですが、第6回記事で紹介した内容までで、ある程度慣れるまでは飛ばしてみてほしいです。その後に「Project Mockingbird V3」の設定をする事でドローンの動きが変化する事を実感できると思います。

些細な事かも知れませんが、設定次第でここまで飛ばし易さを変える事が出来ることを体験する良い機会になると考えます。

「BetaFlight 4.0.0」の場合の「Project Mockingbird V3」設定!

厳密には全て同じ設定にする事は出来ませんがほぼ同じ設定にする事が可能です。

では、設定を行なって行きましょう。

前回記事までを読んで頂き、モーターが逆回転設定になっている事を前提としています。

BetaFlight「基本設定」タブ

前回記事からの変更点を赤枠で表示しています。同じ様に設定してね。

Project Mockingbird V3Project Mockingbird V3Project Mockingbird V3

BetaFlight「PID」タブ、Acroモード用のプロファイル

通常の「Project Mockingbird V3」と同様ではなく、少しだけ「RC Expo」と「スロットルExpo」を追加しています。

また、一部の設定は「Project Mockingbird V3同様に出来ません。(してません!w)

「Rateprofile 1」に設定して下さい。

Project Mockingbird V3

念の為ですが、フィルタ設定も載せてますね。変更はしていません。

Project Mockingbird V3

MEMO

今、色々と試しているんですが室内でアングルモードで楽しむ場合、強度の項目を70〜75くらいにすると飛ばし易いと感じました。100とかだとmoccaには高過ぎて室内はちょっと辛いと言うかレース仕様なんだと思ってます。ちなみに、強度は機体が水平に戻ろうとする強さです。

RcRateは「0.7」くらいまで下げても良いです。好みに応じて設定を変更してみて下さい。

RcRateやExpoの役割はネットで調べてみて下さいね♪

BetaFlight「PID」タブ、Angleモード用のプロファイル

「Rateprofile 2」に設定して下さい。

Project Mockingbird V3 Project Mockingbird V3

MEMO

今、色々と試しているんですが室内でアングルモードで楽しむ場合、強度の項目を70〜75くらいにすると飛ばし易いと感じました。100とかだとmoccaには高過ぎて室内はちょっと辛いと言うかレース仕様なんだと思ってます。ちなみに、強度は機体が水平に戻ろうとする強さです。

RcRateは「0.7」くらいまで下げても良いです。好みに応じて設定を変更してみて下さい。

RcRateやExpoの役割はネットで調べてみて下さいね♪

BetaFlight「調整」タブ

右上の「Expertモード」を有効にすると「調整」タブが見える様になります。その後に赤枠内の設定をして行きましょう。

Project Mockingbird V3

この設定を行う事で、AngleモードとAcroモードでプロファイルの切替を行う事が可能になります。

BetaFlight「モード」タブ

モードタブでは以下の様に設定して下さい。

一部の設定を間違えるとAcroモードで機体が前に傾かない為に注意をお願いします。

AirモードがAcroモードで設定される様に変更してます。

Project Mockingbird V3 Project Mockingbird V3

今回はBetaFlight側で直接入力する内容は割愛しましたので、もっと詳しく知りたくなったら元ソースを読んでみて下さい。

設定ファイル「diff all」

載せようか迷いましたが、BetaFlightを触る良い経験になると思いますので、皆さん自身で設定してみて下さい。

(上手く設定できない方が多い場合には掲載します。)

「BetaFlight 3.4.0」の場合の「Project Mockingbird V3」設定!

「BetaFlight 3.4.0」の場合には公式と同様の設定をベースとして、飛ばしながら好みの設定にアレンジしていくと良いです。初めの内は設定は変更せずに飛ばして、慣れて来たタイミングで変更を始める事をオススメします。

RcRateとExpoのみ変更した内容を掲載しておきますね。AirモードはAcroモードのみで稼働する様に変更しています。

前回記事までを読んで頂き、モーターが逆回転設定になっている事を前提としています。

BetaFlight「基本設定」タブ

Project Mockingbird V3 Project Mockingbird V3 Project Mockingbird V3

BetaFlight「PID」タブ、Acroモード用のプロファイル

「Rateprofile 1」に設定して下さい。

Project Mockingbird V3 Project Mockingbird V3

一応、フィルタ設定。

Project Mockingbird V3

BetaFlight「PID」タブ、Angleモード用のプロファイル

「Rateprofile 2」に設定して下さい。

Project Mockingbird V3 Project Mockingbird V3

BetaFlight「調整」タブ

右上の「Expertモード」を有効にすると「調整」タブが見える様になります。その後に赤枠内の設定をして行きましょう。

Project Mockingbird V3

この設定を行う事で、AngleモードとAcroモードでプロファイルの切替を行う事が可能になります。

BetaFlight「モード」タブ

モードタブでは以下の様に設定して下さい。

一部の設定を間違えるとAcroモードで機体が前に傾かない為に注意をお願いします。

AirモードがAcroモードで設定される様に変更してます。

Project Mockingbird V3 Project Mockingbird V3

設定ファイル「diff all」

BetaFlight4.0.0と同様にBetaFlight側で直接入力する内容は割愛しましたので、もっと詳しく知りたくなったら元ソースを読んでみてね。

まとめ

間違いの無い様に注意しながら掲載していますが、誤っている部分などありましたらご指摘下さい。

また、「0802モーター」を利用する場合にも基本的には同じ設定で飛ばす事が可能です。

ちなみに、moccaはBetaFlight4.0.4をこれから導入しますw

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