【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

【MOCKULA6】Mobula6とPWM48khzとEmuFlightで最適化

【MOCKULA6】Mobula6とPWM48khzとEmuFlight

最近、話題「Mobula6」「JESC PWM48khz」「EmuFlight」を最適化するプロジェクトが進んていて「MOCKULA6」と呼ばれています。

これは有名な「ProjectMokingBird」で進められているプロジェクトとなり、現在はプレリリース版ですが試してみる事にしました。

【MOCKULA6】Mobula6 PWM48khz EmuFlight

Happymodel Mobula6 65mm Crazybee F4 Lite 1S Whoop
created by Rinker

今回、私が利用したのはHappyModelのMobula6の25,000kvですが、19,000kvでも大丈夫じゃないかと思います。

導入方法は直近の記事でご紹介した内容をフル活用します。

余談ですが、BETAFPVの新モーターはあまり効率的ではなく同じ様なフライト時間は得られませんが、それでも3分のフライトは可能な筈です。

以前試した内容からEmuFlightの設定を変更するのみなので、時間があれば私も試してみたいと思います。

JESC PWM 48khzの導入

24khzでも良いみたいですが、先にも記事にしました通りマイクロドローンの0802モーターでは、48khzが最大の効率化を得られると確認できましたのでこちらを選択しました。

以下のサイトからツールをダウンロードします。

参考 JESC ConfiguratorGitHub

JESC PWM

選択するのは「JESC 2.2 48khz PWM」です。(RPMなどではありません。)

Flashのみすれば完了です。

48khzを利用する理由は以下の記事で紹介しています。

JESC PWMマイクロドローン|JESCのPWMフィルタリングで飛行時間が長くなる理由

EmuFlightの導入

以下の記事でも紹介していますが、実はMacで利用した場合は上手くファームウェアの入れ替えが出来ませんでした。

私の場合にはwindows端末でファームウェアを入れ替えて、その後でMac版で設定をしました。

利用したのは「EmuFlight 0.2.15のHEXファイル」です。まだ正式リリースでは無い様なので以下のリンクからアクセスして下さい。

EmuFlight 0.2.15

利用するHEXファイルは、Frskyのケースでは「EmuFlight_0.2.15_CRAZYBEEF4FR.hex」です。皆さんが利用しているバージョンに合わせてファイルを取得して下さい。

EmuFlightの導入方法などは以下の記事で紹介しています。JESCは有料版を紹介していますが、無料版(PWM のみ)で問題ありません。尚、有料版とはRPMフィルターを利用可能なバージョンの事を指します。

EmuFlight controllerBETAFPV Meteor65にEmuFlight & PWMフィルター & Dshot300を導入してみる

【MOCKULA6】の導入

Diff allが公開されていますので、以下のリンクから取得しCILで導入します。

MOCKLA6 Diff all

ざっと見る限りそのままでも問題は無さそうですが、実際に利用して見ると電圧・電流計は調整が必要でした。また、Expoは各自のお好みで設定して良いと思います。

私は「Frsky X lite pro」をテスト利用している都合もあり、Expoはかなり多めで設定してます。(X lite proもかなりカスタマイズしたので、記事にしたいんですが。。)

その他としてはモードの部分は少し変えても良いと思います。但し、フライトモードはプロファイル設定と紐付けしているので、順番の入れ替えはNGです。

自分で調整可能な方のみ変更する様にして下さい。

ProjectMokingBirdについては、過去の記事でたくさん説明していますので読んでみて下さい。私が【MOCKULA6】を即導入してみたくなった理由も解るかと思います。

【MOCKULA6】とは?フライト動画も公開

【MOCKULA6】=「Mobula6」&「PWM48khz」&「EmuFlight」+専用設定という事になりますね。現在、リリースされている良いところを全て取り入れて、最適化した設定で飛ばそう!だと理解すれば大丈夫でしょうか。

実際に飛ばしてみたところ、ウンウンという感じです。元々Mobula6は飛ばし易いと思っていたので、劇的に快適なフライトが可能になったというよりも効率的に飛ばせるし安定していると感じました。

それでもマイクロドローンの挙動は非常に良く、フライト動画の最中でも上手く制御出来ている箇所があるかと思います。

まとめ

導入方法をもっと詳しく説明してよ!という方がいましたらコメント欄に記載して下さい。時間を見ながら検討したいと思いますw

Happymodel Mobula6 65mm Crazybee F4 Lite 1S Whoop
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4 COMMENTS

アバター モモタロス

Mobula6を買ってみました。
バインドして飛ばすことができまして、MOCKULA6をやってみよう!ってことで挑戦したのですが、、、
EmuFlightのインストールまではできたのですが、 こちらの記事の「EmuFlight 0.2.15のHEXファイル」がリンク切れになっていて、別のHEXファイルでやってみようとしたのですが、「ブートローダーからの応答がありません」となってしまって、ファームウェアの更新ができませんでした。
WindowsとMacで試してみたのですが、どっちもダメでした、、、。
いつも恐縮ですが、アドバイスをいただけたらうれしいです。

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mocca mocca

モモタロスさん>
コメント有難うございます!
私はMacでは上手く行かずにwindowsで書き換えました。

BetaFlightのトップ画面にいつくかドライバーがありますので、そちらでお試しを。
環境により異なるみたいですので、一概にどれを導入すれば解決って事にはならない様です。

では!

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アバター モモタロス

ドライバーを入れてもうまくいかずで、下記のサイトを参考にして導入できました。

http://fpvdrone.jp/2017/05/fcinstall/

ファームウェアのバージョンは使ってみて、どれが良いかはその人次第ということでしょうか?
0.2.39を入れたら設定データがやたら飛ぶので、0.1.0を入れてみました。

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mocca mocca

モモタロスさん>
お返事遅くなりました!私も同じものを入れて解決しています!
基本的な考え方はBetaFlightのファームと同じだと思いますので、
バージョンが上がればバグフィックスや新たな機能が公開されていると思います。

私自身、EmuFlightは興味本位で入れてみて、それ以降は利用してない為に調べていません(。>﹏<) ちなみにEmuFlightのメリットはフィルターの相性が良く、フライト時間が伸びるというところだと思いますが、それ以外のメリットは思いつきませんw

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