【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

【iFlight CineBee 75HD】2S450mAhのHvバッテリー飛行時間を確認してみました!

iFlight CineBee 75HD

Cine Whoop(HDフープ)はフライト時間が比較的に短くなりますが、そんな中でも「iFlight CineBee 75HD」は優秀で比較的に長い時間フライト出来ますよね。

実はこの機体はデフォルトではプロペラが3枚ペラとなっている為に4枚ペラを利用するとフライト時間は短くなると思います。

ですのでフライト時間を長くしたい方は3枚プロペラのままで利用すると良いですね♪

後、既に試している方もいるかとは思いますが、今回「2Sの450mAhHvバッテリー」を利用して室内ホバリング時間を計測してみました。また、ついでですが電流計の補正を行おうかと思いましたが失敗しましたので、後日再度チャレンジします!w

【iFlight CineBee 75HD】2S450mAhのHvバッテリー飛行時間と電流計の補正!

iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop RC FPV Racing Drone!

iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop RC FPV Racing Drone

【iFlight CineBee 75HD】で2S450mAhHvバッテリーでのフライト時間を計測して見ました!

Gaoneng 7.6V 450Mah 80C 2S HV 4.35V Lipo Battery XT30 Plug

今回利用したのは「Gaoneng 7.6V 450Mah 80C 2S HV 4.35V」です。Gaonengのバッテリーはハズレを引いた事もないので最近は好んで購入しています。

また、450mAhHvバッテリーはあまり選択の余地も無いってところもあったりするんですよね。

Banggoodでも販売していますが、「AmazonでもGaoneng 7.6V 450Mah 80C 2S HV 4.35V」を購入出来ますので気になる方は早めの手配がオススメです♪

Gaoneng 7.6V 450Mah 80C 2S HV 4.35V Lipo Battery XT30 Plug

重さも測って見ました。28.6gとこの手のバッテリーであれば普通の重さですね。

iFlight CineBee 75HD

こちらは室内でフライト時間を計測した結果ですが、2Sの450mAhで4分ホバリングできましたので野外でも3分程度は飛ばす事が出来そうです!(最近、腕時計型のFPVモニターが便利で良く利用します)

HD機だと2分ではちょっと短いかなと思いますが、3分ちょっとフライト出来れば個人的には満足です♪

実はスケールを適当に値を入れて見たんですが電流計がズレていますね…。これも後日補正しておきましょう♪

【iFlight CineBee 75HD】電流計を補正します!

先の写真でもそうでしたが電流計の値が全く違っていますので、以下の記事でご紹介した方法で電流計を補正していきます。

合わせて読みたい

電流計の補正についてはBetaFlightの小技集でも詳しく記載しています♪

意外と知らないBetaFlightの小技集!(電流計の補正、Flyminアラートなど)

ちなみにデフォルト設定では、電流計はオフになっていますので「バーチャル」に設定しおきましょう。

iFlightに問い合わせましたが電流計はないと回答がありました。現在販売となっているバージョンではFCも最新化されていますので、電流計が搭載されているかも知れません。(上手く補正できるか?)

iFlight CineBee 75HD

BetaFlightの電源・バッテリーで「電流メーターソース」を「バーチャル」に設定します。

iFlight CineBee 75HD

電流メーターのスケールを仮に「538」に設定してフライトしました。

iFlight CineBee 75HD

フライトした際のバッテリー消費量は「228mah」です。サクッと40secくらいで計測して見ました。

iFlight CineBee 75HD

バッテリーをフル充電した際の「mah」をメモします。今回は63mAhですね。

尚、充電器はmoccaが愛用している「HTRC T240 DUO」を利用しています。こちら2口の充電器でとてもコスパが良いのでオススメです。

合わせて読みたい

充電器については以下の記事でご紹介ていますので、皆さんのニーズにあった充電器を選んでね♪

Batteryこれから始める「2S-3Sそれ以上の多セルバッリー充電器(Lipo・HV)」まとめ記事!

では電流計を補正していきます。

  • OSD_mAh_consumed = 228mAh(利用したバッテリー量)
  • mAh_charged = 63mAh(充電したバッテリー量)
  • old_scale = 538(古いスケール)

「new_scale = old_scale x (OSD_mAh_consumed / mAh_charged)」の式に当てはめます。

「new_scale = 538 * (228 / 63) = 1947」この値をBetaFlightのスケールへセットします。

iFlight CineBee 75HD

こんな感じです。が!「SPC Maker mini whale HD」では上手く補正できたんですが「iFlight Cinebee」では上手く機能しませんでした。iFlightからの回答ではバーチャルも無いって言ってたのでそうなのかも知れません。。(バーチャルが無いってどういう事なんでしょ?)

後日、再度試して見たいと思います!

まとめ

【iFlight CineBee 75HD】は人気で当ブログからもそれなりに売れてます♪

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