【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

Beta85x 4kの初回フライトを行いました!色々と改善が必要でした!

Beta85x 4kのレビューを続けていますが、天候に恵まれずになかなかフライト出来なかったんですが、ようやく初回フライトを行う事が出来ました。

Beta85xHDやBeta75xHDの3S機を所有していますし、Beta75xHDに関しては初期設定のままでも本当に良く飛ぶ機体だったので、Beta85x 4kもかなり良い飛びをすると思っていたんです。

でも他の方々のレビューを見ていると「Propwash」が酷くて飛ばすのもやっとだという話が…。ホントに?と思って飛ばして見たら見事に大破しましたw

いや、ホントに笑えないです(。>﹏<)

Beta85x 4kレビュー&ちょこっとフライト!

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まずはBeta85x 4kのレビュー動画を見て欲しいです!

動画を見て頂いた方は解るかも知れませんが、墜落直前に「washout」が発生して機体がグリングリンとなっています。ついでにRxlossが発生して操作不能で墜落です。デスロールっぽく見えますが、プロポの電波がロスした感じになってますね。

飛距離は約100-150mで今までの機体であれば普通に飛ばせている範囲だったので、かなりビックリしています。これもどうやら全ての機体で発生している感じではなってちょっと困ってます。

色々と調べてみるとBetaFlight3.5.4とか3.5.7で発生している方もいるみたい。序でにPropwashやwashoutもあるので、BetaFlight4.0.4を導入しました。

解体ついでにブザーを取り付けました!

Beta85X 4K Whoop Quadcopter

FC取り外してブザーの配線を取り付けて見ました。FCはコネクタで接続されているので慎重に外しましょうね。

Beta85X 4K Whoop Quadcopter

配線図はこちらを参考にどうぞ♪

Beta85X 4K Whoop Quadcopter

ついでにカメラの配線をアセテートテープを貼って、プロペラが配線に当たって切れてしまうのを防止しました。Beta85xHDで切ってしまったのでその経験からです。

Beta85X 4K Whoop Quadcopter

ブザーはこんな感じで配置しました。ブザー手前の黒い布はアセテートテープです。

Beta85x 4kの今後のフライト対策について!

まず始めに思ったのが、Beta85xHDの3Sと重量はほぼ変わらないし、Blheliは同じく32が採用されています。違いはモーターのkv値とカーボンフレームくらいだと思っていますので、それであれば同じ設定であれば3Sは普通に飛ばせるんじゃないかと言う事。

結果、Beta85xHDの3S機(BetaFlight4.0.3)と同様の設定へ変更しました。またプロファイル設定を分け、3S用と4S用とで2つを用意し、4Sは別物として考える事にしました。

Beta85xHDが販売開始となった当初は4Sも対応していた事もあり、実は3S設定の方が飛ばし易いんじゃないかとも思っております。。(う〜ん、どうしましょうかね。。)

次回のフライトの後に設定内容を公開してみようかなと思ってます。(いや、飛べばですけどw)

まとめ

個人的には大好きなジャンル(フープのHD機)なので、これに懲りずに設定を見直して「Beta85x 4k」を飛ばせる様にしたいです!

 

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