【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

【Beta85XHD 4S conversion】HDフープの4Sが実現しました!パワーがあって面白いです♪

Beta85XHD 4S conversion

どうしても4S対応機のHDフープを飛ばしてみたくなって色々と考えた結果、手持ちのBeta85XHD(3S)のFCとMotorを交換してみる事にしました。

YouTubeの動画の閲覧数の伸びも良かったり、色々とコメントもあったりと反響があったので詳細を記事にしておきますね。

注意

試される方はフルスロットルで飛ばすとFCが壊れるリスクがありますので、70-75%程度に絞って下さい。

Beta85XHD 4S conversion

まずは飛びっぷりからです。

やはり4Sという事で機体の建て直しやスロットルを入れた際の上昇速度は3Sとは別次元でしたし、NDフィルターがなくてもジェロがなくとても綺麗な映像を撮る事が出来ました。

FCは12A対応の物を利用していますので、フルスロットルは厳禁ですが4SのHDフープが欲しい方はこの構成が非常に安定していて良いと思います。

注意点としてはbuzzerはデフォルトのままでは搭載出来ませんが、このクラス辺りになればモーターからの音もそれなりに大きく出せるので無くても良いかなぁって感じました。

後は電波を拾えればFatsharkなどの受信機「Furious Ture-D」 or 「Furious Ture-DX」の機能「Find Mode」でVTXからの電波が出ている限り音で捜索する事も可能です。

機体の構成リスト

moccaは手持ちのBeta85XHD(3S)を利用しましたが、これから4S機を作るのであればBeta75XHDを利用するのがハンダもキャパシタ付きバッテリーコネクタの変換のみで済むので手取り早いです。

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モーターのネジはサイズがあればそれを利用すれば良いんですが、手持ちが無い方はホームセンターとかで探すか、moccaはたまたまあった以下のネジを使いました。(持ってて良かった。)

ノートPC用ネジ 240本入り M2 M2.5 M3ラップトップ スクリューセット(Amazon)

ちなみにFutabaレシーバーはAC900というのが利用されていて、FrskyとFutabaのDualreceiverでどちらでも利用できます。但し、RSSIは表示出来ません。

Beta85XHD 4S conversion

ピッグテールは念の為にキャパシタ付きに変更してあります。バッテリーストラップはBETAFPVじゃ無くっても良いと思いますのでお好みでw

ネジは使っている物にもよると思いますが、緩む可能性があるので注意ですね。

これで70gちょっとだったと思いますのでモーターの重さも考慮すれば十分かな?という感じです。

ん?カーボンフレーム?そんな物は使いません(ぉぃ

4kで試さなかった理由は何かがレシーバーの電波を邪魔している?

今回は以下をコンセプトにしました。

  1. 快適に飛ばせる事
  2. 出来る限り長時間のフライトが可能な事
  3. 本来の外部Receiverの性能が発揮出来る事

「CADDX Tarsier」で試さなかった理由は、どうやらレシーバーの電波を邪魔しているっぽいので今回は「Cadds turtle v2」を利用しました。プロポ側の出力を上げても「Caddx turtle v2」を利用している時と比較すると飛ばせる範囲が50m-100mくらい短くなる様なイメージです。

BetaFlightはversion「4.0.4」を利用 フィルター設定に注意

BetaFlight3.5.xも含めてデフォルト設定のままで飛ばすとモーターが熱くなるので注意。フィルターは以下に設定しました。

Beta85XHD 4S conversion

PIDなどはお好みで設定して貰えれば問題ないと思います。以下、参考値です。

Beta85XHD 4S conversion

IのYAWはお好みですね。もう少し下げたら機体を後方に流すのが楽になります。また、アドバンスももう少し上げても良いですね。

スロットルExpoは今回「0」で飛ばしましたがスロットルを弱めた時に機体の傾きが変わるのが早いので少し入れてみても良いと思います。

Beta85XHD 4S conversion

Vbat PID補正はお好みでオンにして下さい。

 

まとめ

この機体作るのに構想(頭の中で趣味レーション)した時間も含めると、一体何時間掛かったんだというレベルだったので、本当に綺麗に飛んで良かったですw

moccaの様にどうしても4Sフープ飛ばしたいっていう方の参考になればと思います(๑˃̵ᴗ˂̵)b

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