【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

意外と知らないBetaFlightの小技集!(電流計の補正、Flyminアラートなど)

betaflight4.0

BetaFlightの知っていると便利な小技集を何点かご紹介したいと思います!

今までも何度かドローンのレビュー記事でも書いたりしているんですが読み飛ばしちゃってりしている方や該当の記事を読んで頂いていない方もいるかと思いますので改めてご紹介します。

知っていると便利な小技集をサクッと行きます!

意外と知らないBetaFlightの小技集!

OSDのタイマー設定で一定の時間経過でアラート(点滅)

BetaFlight

こちらは「FullSpped TinyLeaderHD」のOSD設定画面です。

moccaのフライト動画を見て頂いている方は気がついているかも?

機体によりますが2分 or 3分で 「Flymin」を点滅させています。利用するバッテリーで大体何分程度のフライトが可能か解るので、一定時間を跨いだタイミングでアラート表示をしています。

バッテリーが減ってくると機体の動きも少し変わってきますし、手元に戻すまでの目安にもなるので個人的には便利だと思っています。

BetaFlight

設定方法は「Flymin」であれば「TORAL ARMED TIME」の精度を「SECOND」に設定し、アラームを「分単位」で入力します。

ちなみに「ON TIME」はバッテリー繋いでからの経過時間で「0」はアラート無しです。

入力値がそのままアラート表示の「分」になりますのでお試しあれ!

BetaFlightのフォントを書き換えても指定したフォントに書き変わらない

BetaFlight

これはどのフライトコントローラーでも発生する訳ではないんですが、どうやら特定のFCで発生している気がしています。

何度かチャレンジすると変更出来る事もあれば全く変わる気配がない事もあります。

実はこれは「バグ」として「GitHub」にも対策が書かれていて「バッテリーを接続した状態でフォントを変更」すると書き換える事が可能です。

デフォルトのフォントが小さくって見難い!とお困りの方は是非、お試し下さい♪

タートルモードで起き上がりが出来ない件

ちょうど本日お問い合わせを頂きました。

Eachine US65」などで0802モーターへ変更した場合、タートルモードで起き上がりが出来ない場合があります。そんな時はDump allで「crashflip_motor_percent」の値を確認してみて下さい。

こちらの値が「crashflip_motor_percent = 0」であれば「set crashflip_motor_percent = 50」などに変更して「save」を。

起き上がりの際のモーターの回転する強さを変更出来るものみたいで、この値を変更する事で起き上がり可能となる事があります。

キャノピーが低すぎると起き上がりが出来ないのでご注意をw

OSDのバッテリー使用量や電流計がおかしい場合の補正方法

「new_scale = old_scale x (OSD_mAh_consumed / mAh_charged)」で修正する事が可能と記事を見つけました。

つまり満充電のバッテリーでドローンを飛ばして使用した値が「902mAh」/充電した際のmAhが「300mAh」であった場合、新しいスケールは「元の値 x 900/300」で計算できるという事です。

元の値が400だった場合「400 x 900/300 = 1200」という結果になります。

では実際に試して見ましょう。

SPC Maker Mini Whale HD」で「BETAFPV350mAhLipo」バッテリーを平均電圧3.3vまで飛ばして見たところ使用量は「902mAm」と表示されました。どんだけデカイバッテリー使ってるんだこれwって言いたくなりますね。

以下、補正前の写真です。(向きが変、ボケボケでごめんなさい。。)

「874mAh」とありますがバッテリー抜く瞬間では「902mAh」でした。室内でホバリングしただけなのに電流計も18Aとメチャクチャです。

BetaFlight

コスパ最強の充電器「HTRC T240 DUO」でフル充電までのmAhはこちらで「273mAh」です。

BetaFlight

  • OSD_mAh_consumed = 902mAh
  • mAh_charged = 273mAh
  • old_scale = 400

先ほどの数式に値をセットしてみると「new_scale = 400 x (902 / 273)」=1321となります。

何だか少し怪しい数字ですので少しづつ補正して行きますが、一旦はセットしてどれだけ変化があるか試してみました。

BetaFlight

如何でしょうか。350mAhの2Sバッテリーで補正してみましたがほぼ合ってそうです。何度か試しながら補正をして行きたいと思います。(きっと1300くらいなんでしょうw)

ちなみにFPVモニターは「Topsky 2 Inch 5.8Ghz 48CH FPV Watch Monitor Receiver」を利用しています。これとっても便利で機体設定時に愛用してます♪

バッテリーのセル数毎にprofileを切替る

betaflight

profile 0

set auto_profile_cell_count = セル数

profile 1

set auto_profile_cell_count = セル数

これでセル数によりプロファイルの変更が出来る。

saveを忘れずに。

まとめ

これで電流計がおかしくってビックリしちゃう「SPC Maker Mini Whale HD」を心配なく利用できる様になりましたので安心してご購入下さい(ぉぃ

ちょいちょいCM入ってますがご了承を(笑)

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