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【Cine Whoop】Mini Whale HDやiFlight Cine Beeを触って見て思う事!

SPC Maker Mini Whale HD 78mm Micro F4 Cinewhoop

【Cine Whoop】とはつまりHDカメラを搭載したフープタイプのドローンとなりますが、「Mini Whale HDやiFlight Cine Bee」を触ってみて思う事。

それはMobula7HDなどのFC1枚タイプのドローンよりもタワー型タイプのドローンの方が初心者向けなんじゃないかと思うんです。

タワー型の方がESC(モーターを制御する基盤)とFC、VTXが別体になっているのでブザーの取り付けも簡単ですし、機体が破損した場合にもゆとりのある作りになっているので解体も組み立てもし易いんですよね。

Mini Whale HDやiFlight Cine Beeを触って見て思う事!

タワー型FCの方がスペックも高いし扱い易いので初心者向けだと思う

iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop RC FPV Racing Drone

こちらが【iFlight Cine Bee 75HD】の天板を外した写真です。

【SPC Maker Mini Whale HD 78mm Micro F4 Cinewhoop】

そして今度は【SPC Maker Mini Whale HD 78mm】のキャノピーを外した後の写真です。

Mobula7

ちょっと古いですがMobula7のFCの写真です。

(誤解ない様にMobula7は出荷状態からブザーが付いています。Mobula7HDは自分でブザーを取り付ける必要があります。)

まずMobula7HDなどのFCは1枚タイプなのでスペースが無い為にブザーの取り付けが鬼門です。moccaもそろそろドローンを始めて1年が経過して多くの機体と触ってきましたが、1枚タイプのFCへのブザー取り付けはかなり慎重に行う様にしています。

間違いなく鬼門です。

ところが【SPC Maker Mini Whale HD 78mm】や【iFlight Cine Bee 75HD】と言った機体はFCがVTXやESCとは別体型になっているのでブザーの取り付けやメンテナンスがスペースの都合上で非常にし易いです。

本当にドローンを始めたばかりの方にHDフープを進めている訳ではありませんが、少し慣れてきた方でHDフープにチャレンジしたい方にはタワー型のFCを搭載しているドローンの方が何かと便利で扱い易いのでオススメです。

タワー型FCを搭載しているHDフープ①「Fullspeed TinyLeaderHD」

FullSpeed TinyLeader 75mm F4 2-3S Whoop FPV Racing Drone

過去にご紹介していますが初期型のHDフープでありながら非常に飛ばし易い機体でした。問題があるとすれば少しモーター音が気になるところだと思いますがそれくらいですね。

Fullspeed TinyLeaderHDの関連記事」はこちらからどうぞ♪

販売から時間も経過している為にメンテナンス用のパーツも充実しているところもポイントですね。

タワー型FCを搭載しているHDフープ②「iFlight Cine Bee 75HD」

iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop RC FPV Racing Drone!

iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop RC FPV Racing Drone

こちらは先日から記事にしていますが、安定したドローンで少し慣れれば2Sでも室内で飛ばせるくらいの安定感があります。

iFlight Cine Bee 75HDの関連記事」はこちらからどうぞ♪

但し、個体差もあるかも知れませんがFPVカメラへのジェロがそれなりに出ています。

「Fullspeed TinyLeaderHD」もそうですが、3Sまで対応しているので外ではアクティブに飛ばす事も可能ですし、販売開始からあまり時間が経過していないにも関わらず関連アイテムもBanggoodから購入可能なのでメンテのし易いところもプラス評価です。

見た目も優れているので自己満足感が得られ易い機体だと思います。(カッコイイw)

但し、どちらかというと映像を撮る向きの機体であって、フリップやパワーループなどの回転するのは少し向いていないと感じています。

タワー型FCを搭載しているHDフープ③「SPC Maker Mini Whale HD 」

SPC Maker Mini Whale HD

SPC Maker Mini Whale HD 78mm Micro F4 Cinewhoop

昨日からレビューを進めています。

SPC Maker Mini Whale HD の関連記事」はこちらからどうぞ♪

まだ飛ばしてはいませんが、上記のドローンのカメラが「Caddx Turtle V2」なのに対し、「Runcam split mini2」が搭載されています。

あくまで個人的にですが「Runcam split mini2」の方がFPVの際の映像が綺麗に見えていると感じています。「Caddx Turtle V2」と比較し若干重い、消費電流が高いなどのデメリットもありますがポテンシャル自体は「Runcam split mini2」にあるじゃないかと。

ドローン自体のポテンシャルについては今週末に飛ばして見てから評価したいと思います。

タワー型FCを搭載しているHDフープ④「Gofly-RC Scorpion 80HD」

Gofly-RC Scorpion 80HD 80mm Micro Brushless

Gofly-RC Scorpion 80HD 80mm Micro Brushless 2S Whoop

先ほど紹介した「SPC Maker Mini Whale HD 」の兄弟機という位置付けでしょうか。こちらの方が少し早いタイミングで販売が開始されていますが、構成は「SPC Maker Mini Whale HD 」とほぼ同様です。

どちらを選ぶかは見た目の好みという感じがしていますので、在庫がある方で選択しても良いかな?と思うくらいです。

「SPC Maker Mini Whale HD 」がカーボンフレームなのに対して「Gofly-RC Scorpion 80HD」はプラスチックタイプです。

こちらの機体もそろそろレビューしたいと思っています!

まとめ

機体のリリース状況を見ているとCine whoopも落ち着いてきているので、そろそろ次のステップに入って気そうな気配です。

次はどんなドローンが登場するのか楽しみですね♪

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