【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

YouTubeにアップしているスムースフライトのコツをまとめました!

Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNF

moccaがドローンを始めてから1年と少しが経過しましたが、スムースなフライトを求めて毎週練習を行って来ました。

動画内で全てのコツをお伝えするのは難しいですが、moccaの意識している事やコツを解説してみる事にしました。勿論moccaよりも上手い方は沢山いるんですが中間的な位置にいるんじゃないかと、その間を埋める事が出来ればと思います(๑˃̵ᴗ˂̵)b

以前は、フライトのコツ動画よりも飛ばす迄の設定ニーズがあったんですが、最近はどうやってフライトさせるのか?のコツ(技術)にも注目が集まっている様な気がしています♪

YouTubeにアップしているスムースフライトのコツをまとめました!

Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNF

今ならクーポンコード「BGJPLARVA」で「$88.19」です。(期限は不明…。)

現時点ではLarva Xはコスパ的にもかなりのオススメの機体です。

以下に関連記事を公開していますので機体のセットアップなどの参考にして貰えればと思います♪

Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNFToothPickとCinePickの間を埋めるのは【Happymodel Larva X 100mm】だと思ってます! Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNF【Happymodel Larva X 100mm】へのレシーバー&ブザー取付けとBetaFlight設定! Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNF【Happymodel Larva X 100mm】のテストフライトを行って来ました!気持ち良いです!

今回の動画で利用している機体は「ToothPickのLarva X」

whoopとToothPickでは大きな差があって、whoop機ではダクトが有る為に空気の抵抗を受けてPropwhashを無くす事は出来ません。

また、抵抗が増える為に機体が揺れてしまいます。ところがToothPickなどの機体はダクトが無い分、ドローンを綺麗に飛ばす事が可能、且つ、プロペラが一回り大きなサイズを採用していますので軽量でフライトが安定します。

今までの経験からドローンが大きくなればパワーがある為に比較的に容易にフライトが可能になると思います。

また、プロペラについては2枚よりも3枚の方がコントロールがし易くなりますので、「HappyModel Larva X」や「EMAX Tinyhawk Freestyle」は練習機に最適です。

上記2つの機体では「HappyModel Larva X」の方がDVR機能などもありますのでオススメ出来る内容となっています。

スムースフライトを行うまでの道のり

スムースなフライトを行う為には基本的な動作が出来る事が前提となりますので、真っ直ぐに同じ高度で飛ばす練習は必須です。

また、旋回についても同様になりますので、moccaはロールやフリップなどをマスターするよりも真っ直ぐに飛ばす、旋回するといった練習をひたすら行いました。

練習の優先度は以下がオススメです♪

  1. スロットル緩めで真っ直ぐに飛ばす事をマスターする
  2. 速度、高度を変えずに旋回が出来る様にする
  3. 基本動作をマスターしたらフリップ、ロールを出来る様にする

フライトが上手な方を見つけたらスロットルの値に注目し、どの様なスロットルワークとなっているかを確認するとフライトのコツを理解する事が可能な場合がありますので、是非、参考にしてみてね(๑˃̵ᴗ˂̵)

最近ではDVR付きの機体が増えていたりしますがToothPickの登場によりOSD画面でのフライト動画が増えましたが、今後はCinepickに移行する時期が来ると思いますので今はフライト技術を確認するのに非常に大切な時期となっている可能性があります。

HappyModel Larva Xの設定内容「Diff all」で公開

設定内容を公開といっても設定内容はあまり変更していなく、RcrateとExpoを変更しているくらいです。

ToothPcik辺りまではPIDの調整はほぼデフォルト(出荷状態)のままで問題なく、機体が流れるのが気になる場合にはIのYAWを少しあげる程度で大丈夫だと思います。

# diff all

# version
# Betaflight / CRAZYBEEF4FR (C4FR) 4.0.4 Jun 30 2019

# start the command batch
batch start

# reset configuration to default settings
defaults nosave

board_name CRAZYBEEF4FR

# name
name Larva X

# resources

# timer

# dma

# mixer

# servo

# servo mix

# feature
feature -AIRMODE
feature -RX_SPI
feature RX_SERIAL

# beeper
beeper -GYRO_CALIBRATED
beeper -RX_LOST_LANDING
beeper -DISARMING
beeper -ARMING
beeper -ARMING_GPS_FIX
beeper -BAT_CRIT_LOW
beeper -GPS_STATUS
beeper -ACC_CALIBRATION
beeper -ACC_CALIBRATION_FAIL
beeper -READY_BEEP
beeper -DISARM_REPEAT
beeper -ARMED
beeper -SYSTEM_INIT
beeper -ON_USB
beeper -BLACKBOX_ERASE
beeper -CRASH_FLIP
beeper -CAM_CONNECTION_OPEN
beeper -CAM_CONNECTION_CLOSE
beeper -RC_SMOOTHING_INIT_FAIL

# aux
aux 0 0 0 1300 2100 0 0
aux 1 1 1 1700 2100 0 0
aux 2 13 3 1700 2100 0 0
aux 3 28 1 900 1650 0 0
aux 4 35 2 1700 2100 0 0

# adjrange

# rxrange

# vtx

# rxfail

# display_name

# master
set rssi_channel = 16
set rssi_scale = 200
set rssi_offset = -100
set serialrx_provider = SBUS
set motor_pwm_protocol = DSHOT600
set vbat_max_cell_voltage = 440
set vbat_warning_cell_voltage = 340
set ibata_scale = 470
set yaw_motors_reversed = ON
set small_angle = 180
set pid_process_denom = 1
set osd_warn_esc_fail = OFF
set osd_rssi_alarm = 25
set osd_tim1 = 0
set osd_tim2 = 1025
set osd_vbat_pos = 2134
set osd_rssi_pos = 2210
set osd_tim_1_pos = 54
set osd_tim_2_pos = 2390
set osd_flymode_pos = 2424
set osd_g_force_pos = 65
set osd_throttle_pos = 2231
set osd_current_pos = 2368
set osd_mah_drawn_pos = 227
set osd_craft_name_pos = 2411
set osd_warnings_pos = 2345
set osd_avg_cell_voltage_pos = 2401
set osd_disarmed_pos = 2378
set vtx_channel = 3
set vtx_freq = 5780
set vcd_video_system = NTSC

# profile
profile 0

set p_pitch = 42
set i_pitch = 50
set d_pitch = 37
set f_pitch = 60
set p_roll = 40
set i_roll = 50
set d_roll = 32
set f_roll = 60
set p_yaw = 65
set i_yaw = 55
set f_yaw = 100

# profile
profile 1

# profile
profile 2

# restore original profile selection
profile 0

# rateprofile
rateprofile 0

set thr_expo = 10
set roll_rc_rate = 88
set pitch_rc_rate = 88
set yaw_rc_rate = 88
set roll_expo = 10
set pitch_expo = 10
set yaw_expo = 10
set roll_srate = 75
set pitch_srate = 75

# restore original rateprofile selection
rateprofile 0

# save configuration
save
#

まとめ

真っ直ぐに飛ばす、高度を変えずに旋回するのって実は結構難しいので、基本をしっかりと練習しておくと良いと思っています。

クラッシュ率も減らす事が出来て、機体のメンテもほぼしなくて良くなると思います♪

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