【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

【Happymodel Larva X 100mm】へのレシーバー&ブザー取付けとBetaFlight設定!

Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNF

「Happymodel Larva X 100mm」のレビューを進めていますが、面白そうなドローン なので急いで機体チェックを進めます。

今回の記事では「レシーバー&ブザー取付けとBetaFlight設定」を行いますね♪

ちょっとコツがありますので、その辺りも含めて記載しておきます。

Happymodel Larva X 100mmのレシーバー&ブザー取付けとBetaFlight設定

Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNF

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Larva X の機体チェックから!

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ThoothPickは機体の解体が簡単で嬉しいですw

キャノピーを止めているネジを外すだけなんですが、六角を持っていない方は以下が安いし使い易いです♪

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ベッセル(VESSEL) 精密ナットドライバーセット(Amazon)

最近、爪楊枝が増えているので解体や組み立ての際に大活躍してくれていますo(`ω´ )b

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こちらがDVR付きのVTX「Diamond 5.8Ghz 40CH 25/100/200mW Switchable VTX FPV Transmitter with DVR」です。

実は販売開始当初にポチって手元にあって自作機を作ろうかと思ってたんですが「Larva X」でのレビューの方が早くなってしまいました(。>﹏<)

ま、いっかw

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こちらがFCですが、Cinecanのと似てますね〜。というか同じかも?(後で確認しておきます。)

Larva X のレシーバー&ブザー取付け

Larva Xの配線は以下の様にしました。

いつもはreceiverの電源をLEDから取る事が多いのですが、電源が入らなかったのでブザー+から取りました。LEDは5Vじゃないんでしょうかね…。そろそろテスターも買わないと(。-_-。)

ちょっと見難いけど配線サンプルです。

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moccaは「Frsky XM Plus」を利用していますが、Frsky XMや Frsky RXSRなどの受信機でも取付方は同様です。

Larva X のBetaFlight設定

BetaFlightのファームは4.0.4でしたので、BetaFlight configuratorは10.5.1以上を利用して下さい。

ポート

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外部レシーバーとSmartaudioの配線を変更しましたので、上記の様に設定します。

基本設定

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上記の様に設定していますがmoccaはモーターストップは外します。あと、buzzerはお好みに設定です。

外部レシーバーを取り付けたので、受信機項目の変更も忘れずに。LEDは付けていない場合にはOFFでOKです。

電源・バッテリー

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最大電圧を上げたのと、警告電圧・最小電圧も調整しました。あんまり低すぎるとバッテリー痛めるので注意です。

PID

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かなり調整してありますね。BetaFlight4.0.xになってからメーカー側も色々と研究を初めている様に思えます。

mocacはいつも通りRCrateを落とします。今回は0.85 ~ 0.90の間くらいで。

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フィルターも参考用に記載しておきますね。

受信機タブ

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チャンネルマップとRSSIチャネルを変更しました。

モード

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ここはいつも通りです。お好みでの設定です。

OSD

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OSDも好みがあると思いますので、カスタマイズして下さい。moccaはいつも通りです♪

BlHeli

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moccaはプロペラ逆回転なのでモーターをreverse設定に変更しました。

Larva X のレシーバーやバッテリーストラップ、ブザーについて

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レシーバーのアンテナは最近よく設置している方法で結束バンドと熱圧縮チューブで止めました。熱圧縮チューブは2mmです。

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レシーバーはフレームの脇にこちらも結束バンドで止めています。結束バンドはダイソーで売っている100円の小さいタイプ。

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バッテリーストラップは標準のだと止め難いので、「BETAFPVのストラップ」を利用しています。amazonで販売しているのでストックとして持っておくと非常に便利です。

moccaは基本的にBETAFPVのバッテリーストラップに片っ端から変えてます。

まとめ

これでフライト準備が整いましたので、本日、フライトして見たいと思います!

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