【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

ToothPickとCinePickの間を埋めるのは【Happymodel Larva X 100mm】だと思ってます!

Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNF

ToothPickとCinePickの間を埋めるのは【Happymodel Larva X 100mm】だと思っています。そして手元に届きましたのれレビューして行きますね。

「Happymodel Larva X 100mm」が流行るだろうと思う理由は、VTXの出力が変更可能、外部レシーバーの取付可能、そして「DVR付き VTX」!

ここまで到り着くせりで価格は$100を下回っています。CinePickよりも軽量で、3枚ペラのToothPickは、「EMAX Tinyhawk Freestyle」で実証済みです。

また、モーターは1103 7000kvなので、「BETAFPVのHX100」とほぼ同じですね。こちらの機体もmoccaお気に入りで練習機に利用しています。

なのでほぼ間違いないと思っています!飛ばしてみてから再評価しますが、ToothPickはモーターと重量、ペラで飛びっぷりが変わるので、DVRがヘッポコ性能でない限りほぼ確定だと考えています。

Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNF

Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNF

Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNF

外部レシーバーは複数選択可能ですが、Frsky R-XSRは在庫薄です。早めに欲しい方はD8を購入して「Frsky XM Plus」などを取付けるのが良いと思います。

Happymodel Larva X 100mm を開封!

Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNF

パッと見た感じは今までのHappyModelと同様のイメージですね。箱には特段オシャレ感はありませんw

Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNF

レシーバーは選択式で、Frsky RXSRが選択可能になっていますね。珍しいところではTBS CRSFの選択も可能になっていました。

moccaはRXSRにしたかったんですが、在庫の都合上でD8を選びました。Frsky D8といっても出荷時がD8なだけで、BetaFlightの設定でD16も選択可能な様です。

ただ、ToothPickであれば外部受信機の利用になると思いますので、在庫がある物をチョイスで良いんじゃないでしょうかね!

Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNF

中身を取り出して見ました。

本来、ペラなどの予備、英語マニュアルが付属しています♪

Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNF

機体に取り付けられているのは「EMAX AVANの2.5インチペラ」なんですが、予備で付属していたのはHQPropでした。

ペラに拘りがある方や、3インチや5インチを利用している方であればメジャーなメーカーのペラだとお解りかと思います。(moccaもやっと解る様になってきたー!)

キャノピーの予備も付属していますね。これは嬉しいです!

Happymodel Larva X 100mm の機体チェック!

Front view

Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNF

機体前方からですが、フレームはCUBEタイプですかね?アームの間にもフレームが見えていますが、CUBEと言い切れるほどではありません。でもフレーム強度は増していると思います。

FCは菱形を採用し、VTXはDVR付きの「Happymodel Diamond 5.8Ghz 40CH 25/100/200mW Switchable VTX FPV Transmitter with DVR」です。

1280×720 @ 25FPSですのでHDカメラと比較すると物足りなさがあるかも知れませんが、機体重量を抑える事が可能で、本来のToothPickのままでDVRでの録画が可能な点は他の機体と比較しアドバンテージになっていると思います。

私の考えですが、映像が綺麗だと思えるかどうかのポイントは映像の乱れが無いかという点は非常に重要で、FPVゴーグルでの録画映像ではどうしても乱れてしまう点を0にする事が可能なところがこの機体の優れたところです。

MEMO

私がFatSharkHDOを推している理由でもあります。外部受信機が変更可能で受信機の切り替え時の映像乱れを受信機を選択する事で抑えられるところがポイントになっています。

Side view

Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNF Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNF

今までに無い形状ですね。

ちょっと見難いかも知れませんが、キャノピーの下にVTXが設置されています。

Rear view

Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNF

特段、変わったところはありませんが、バッテリーのコネクタにはキャパシタは付属していませんでした。心配な方はケーブル交換で問題ないです。

Other view

Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNF

裏面です。バッテリーストラップが付属していました。

Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNF

FCのマニュアルですが、今までと同じ感じなので特段問題ないでしょう。ブザー、外部受信機、LEDも取付可能です。

Happymodel Larva X 100mm Crazybee F4 PRO V3.0 2-3S 2.5 Inch FPV Racing Drone BNF

重量は51.4gです。次回はバッテリー込みの受領を測ってみます。

まとめ

次回は解体&BetaFPVにいらいしちゃってます!

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