【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

【Happymodel Sailfly-X 105mm】受信機&ブザー取付けとBetaFlight設定!

Happymodel Sailfly-X 105mm

【Happymodel Sailfly-X 105mm】が届き、前回記事では開封して機体の外観をご紹介しましたが、今回は「受信機&ブザー取付けとBetaFlight設定」を進めて行きますね!

moccaはPNPを購入したかったんですが、在庫切れだった為に「DMSX」バージョンを選択しました。「Frsky XM Plus」の外部受信機が接続できるか心配だったんですが問題なく接続できて一安心。

では、取付け&FC設定に行きましょう!

【Happymodel Sailfly-X 105mm】受信機&ブザー取付けとBetaFlight設定!

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【Happymodel Sailfly-X 105mm】を解体しながらブザー&外部受信機を取り付け

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キャノピーを取り外すとFCが見えてきます。FCは逆向きに取付けられていますね。また、カメラの配線はハンダではなく、コネクタ接続となっていました。これも今までにないタイプです。

専用設計になっている見たいですね♪

ナイロンネジが利用されているので派手なクラッシュをすると折れてしまうかも?

気になる方は予備のネジを用意した方が良いかもです。

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FCだけ取り外してみました。

奥の方に見える白い丸がBootボタンで今まではこんなに大きなボタンじゃなかったんですが押しやすいです。後はカメラのコネクタ以外は変わった所はありませんでした。

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フレーム側です。バッテリーホルダーはFCを外さないと交換できませんでした。

ちなみにバッテリーストラップに交換しようとしていたんですが、ストラップを利用すると3S300mAhHvバッテリーでは余ってしまうので、このままバッテリーホルダーを利用する事としました。

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ブザーと外部受信機の配線を接続します。ブザーは左寄りの真ん中辺りの「赤5V」「黒GND」の配線です。その左側に接続しているのはLEDで利用する配線を拝借して外部受信機用に「赤5v」「黒GND」を配線しました。

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SBUSは逆面に「IR1 R1wiht Inverter for SBUS input」に接続します。SBUSの位置は選択したFCのプロトコルによって配置が異なるかも知れないのでご注意を。

(詳細は付属のマニュアルを確認してね♪)

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Frsky XM Plus」を接続。FC側の設定も変更する必要がありますが無事にバインド出来ました!

外部受信機を利用する場合には元のFCはなんでも大丈夫っぽいですね〜。ホット一安心w。

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外部受信機の配置位置を検討してキャノピーの裏側に設置する事にしました。受信機はテープで覆いショートしないようにしておきましょう。

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こんな感じで配置したいと思います。

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で、外部受信機をテープで巻き、百均で販売している超強力両面テープで固定してみました。

ちなみに黒いテープはアセテート絶縁テープを利用しています。このテープめちゃくちゃ便利でキャノピーやフレームが割れた際の応急処置とかにも使ってます。

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ブザーの写真を撮り忘れました。。今回はキャノピー内に配置していますがVTXとの干渉が気になるので映像が乱れる様であればフレームに取付けたいと思います。

【Happymodel Sailfly-X 105mm】BetaFlight設定

出荷時のファームウェアはBetaflight4.0.0だったんですが、何故かモード選択で固まってしまい設定が出来なかったのでBetaFlight4.0.2にアップデートしました。

設定はそのまま4.0.0を引き継ぐ様に、個別にマニュアル設定をしています。

Happymodel Sailfly-X 105mmポート設定はUARTのシリアル受信をオン、周辺機器のスマートオーディオはオフにし外部受信機(Frsky XM Plus)利用バージョンにします。

DMSXのFCで外部受信機を利用する場合にはUART2もオフにしておきましょう。

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Dshot600、モーターは逆回転にします。

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加速度センサーとセンターアライメントはデフォルトのままです。(4.0.0設定のままという事)。アーミングは180度です。

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外部受信機を利用する場合にはシリアル接続&SBUSを選択しておきましょう。

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ダイナミックフィルターは設定されていませんが、取り敢えずこのまま行きたいと思います。

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ブザー設定はお好みで。moccaはこんな感じです。

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デフォルトのPID設定ですがとばしてみてから調整しましょう。

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受信機タブではチャネルマップを変更、RSSIは「Frsky XM Plus」を利用しましたので12に設定しています。

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モーター逆回転にしているので、BLHELIで全てのモーターを「Reversed」へ変更。このFCはバッテリーは接続しなくて変更可能です。

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これ結構ハマってしまって3時間くらい費やしてしまったので記載しておきます。

ファームウェアを変更した場合はモーターのリソースセットを変更する必要がありました。マニュアルにも記載がありますが、BetaFlightのバージョンによりセットする内容が異なるのでご注意下さい。

まとめ

今回はFCのモード設定にバグがみられましたが、ファームウェアのアップデートで解決できました。

何か挙動がおかしい場合には有効な手段となりそうですね!次は初フライトの記事を記載したいと思います♪

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