【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

羊風堂さんの「5インチ レーサードローン機 ファーストパック(with Rx)」を飛ばして来ました!

Diatone 2019 GTR548 5 Inch 4S PNF 230mm FPV Racer PNP w/ 40A TBS VTX Foxeer Predator V3 Camera Specification: ( Introduction Manual) Brand Name: Diatone Model: GTR548 5 Inch 4S PNF Item Name: 230mm Wheelbase 5 Inch FPV Racing Drone Version: PNP ( Without Receiver, battery and radio transmitter) Wheelbase: 230mm Frame Kit Material: 3K Carbon Fiber & 3D Printed TPU Canopy Propeller: 5 Inch Antenna: FOXEER lollipop Lipo Battery: support 4S (not included) Flight Controller: Mamba F405; MPU6000; AT7456 OSD; 16M flash; 5V 2A BEC. ESC: Mamba F40 / 40A 4-6S ESC Dshot600 Motor: Mamba Racing MB2207 2650KV Motor Camera: Foxeer Predator V3 Camera VTX:TBS UNIFY 5V 800MW Max Package included: 1 x Diatone GTR548 5 Inch RC Drone

初の5インチ購入機「5インチ レーサードローン機 ファーストパック(with Rx)」の組み立てと申請が終わりましたので、ドローンフィールド相模湖にて初フライトをして来ました。

今までのAcroモードでひたすら飛ばして来た努力の甲斐があってか、取り敢えずはフィールドをくるくると回ったり、たまにゲートをくぐったりする事が可能でした。

重さが今までと全く違うので曲がる際にしっかりとピッチ、ロールを意識しないと機体が浮いてしまうので、少し飛ばし方を変える必要があるなって感じました。

組み立てには色々とドラマ?がありましたので、写真はありませんがポイントなども含めて少し紹介したいと思います。

「5インチ レーサードローン機 ファーストパック(with Rx)」in 相模湖

注意

動画を見る際には酔う可能性が十分にあります。

なるべくその様な事がないようにカットしまくってますが、お?っと思ったら再生を止めて下さいw

5インチ レーサードローン機 ファーストパック(with Rx)

9月10日時点では売り切れ中で次回分からFCが変更になるとの事です。

また、バッテリーのケーブル太さも変更があったりと、メーカーが販売しているのとは異なり利用者の声を聞いて貰いながらバージョンアップして貰える事は嬉しいですね♪

5インチを組み立てて思った事!

5インチ レーサードローン機 ファーストパック

基本的な組み立てについて

フレームを組み立てたり、モーターを取り付けたりする事については特段問題なかったです。

配線の取り回しについては人それぞれで好みがあり、これ!といった決まり事はない様に思えます。例えばフレームの表を通す方も入れば、プロペラが折れた時に断線しない様にフレーム裏側を通す方もいました。

FC、VTX、Cameraの配線については、外部レシーバーやVTXを交換したりした事があれば普通に配線する事が可能です。

また、羊風堂さんが組み立てマニュアルを公開していますので、参考にしながら組み立てれば大丈夫だと思います。

参考 5インチ レーサードローン機 ファーストパック(with Rx)組立手順書羊風堂

今までは知って居る方に出会うチャンスがあったり、自分で試行錯誤しながら組み立てるしかなかったと思いますので、この様に組み立て手順を公開して貰えるのは本当に貴重だと思います。

moccaはマニュアル掲載前だったので、YOKOTAさんにポイントを教えて貰いながら組み立てました。大変でしたけど楽しかったです♪

ちょっとモーターの配線が余ってしまっていますが、あんまりテンション貼りすぎるとクラッシュした際に断線する可能性もある為、程よくゆとりを残した方がメンテナンスし易いとアドバイスを貰いました。

(moccaは余りに過ぎてますが気にせずにw)

レシーバーのアンテナ取り付け位置について

5インチ レーサードローン機 ファーストパック

後ろのアームに合わせて、熱圧縮チューブと結束バンドで止めています。人によっては前のアームに固定して居る方もいますので、どちらにするかはお好みって感じでしょうか。

でも後ろのアームに取り付けて居る方が圧倒的に多いイメージです。

予備のハンダについて

タイニーのハンダを想像してると全く量が違います!w

手加減なんかせずにかなりの量のハンダを付けることにビックリしました。普段から大きめの基盤を利用している方であれば問題ないでしょう(。-_-。)

特にバッテリーコネクタは苦戦する可能性大なので、ケーブル側も思いっきりハンダを盛ることをオススメしますw

BetaFlightの設定について

5インチ何て初めてだし、どうやって設定したら良いか解らない!PIDはどうしたら良いの?って思って、羊風堂さんに問い合わせたらBetaFlightのデフォルト設定は5インチ想定なのであんまり弄るところないですって教えて頂きました。

こちらも羊風堂さんのところでマニュアルを公開して貰えていますので、参考にして貰えればと思います。

参考 5インチ レーサードローン機 ファーストパック(with Rx)BetaFlight設定値羊風堂

実際にこの設定で飛ばしましたが、普通に飛ばす事が出来ました。

まとめ

色々とありましたが、5インチやろうと決めてから1ヶ月くらいでフライトする事が出来ました!

少しハードルが高いと思って居る方も、決心さえ出来れば5インチを飛ばす事が可能だと思いますので、気になる方はチャレンジして貰えたらと思います♪

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