【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

【これから始めるマイクロドローン②】moccaと一緒に設定を進めて行こう!BetaFlightインストール編!

betaflight4.0

先日、記事にしましたマイクロドローンの始め方の記事「【これから始めるマイクロドローン】moccaと一緒に設定を進めて行こう!「Eachine US65」を再購入!」のアクセス数が多すぎてビビりまくっているmoccaです(笑)。

それだけ多くの方が興味を持たれていると言う事を知る事出来ました!

本来はドローン本体が届いてから記事をアップしていく事を予定していましたが、事前の準備として「BetaFlight Controller」を準備しておきましょう。

ドローン設定用ソフト「BetaFlight Controller」

BetaFlight Controller

「BetaFlight Controller」とは何か?

「BetaFlight Controller」とは、ドローンのフライトコントローラーに搭載されているソフト(以下、ファームウェア)を設定する為のツールとなります。

「BetaFlight Controller」を利用してファームウェアの設定を変更し、ドローンをフライト可能な状態へと書き込みをしていきます。

「BetaFlight Controller」のインストール方法

「【これから始めるマイクロドローン】moccaと一緒に設定を進めて行こう!「Eachine US65」を再購入!」でご紹介した「Eachine US65」では、「BetaFlight Controller10.4.0」を利用しますので、以下のサイトからソフトをダウンロードしてインストールして下さい。

参考 Betaflight Configurator 10.4.0BetaFlight(github)
MEMO

「BetaFlight Controller」の最新バージョンは10.5.1にたどり着く方もいるかと思いますが、本企画での設定は「BetaFlight Controller10.4.0」を利用します。

最新バージョンは10.5.1では設定が行えない箇所がありますので注意してね。

リンクからアクセスすると以下のページになります。

BetaFlight Controller

下に行き以下の図から利用しているOSに応じてダウンロード、インストールして下さい。

BetaFlight Controller

「BetaFlight Controller」を起動してみる

「BetaFlight Controller」を起動してみましょう。

中央に何やらコメントが出てきますが、最新のバージョンをインストールしてねと言う記載ですので「Close」を選択して下さい。

万一、「Go to Release Website」を押してしまってもサイトへ飛ぶだけなのでご安心を。

BetaFlight Controller

左上を見て「BetaFlight Controller 10.4.0」となっている事を確認して下さい。

10.5.xなどをインストールしてしまった場合には、アンインストール後に再度インストールをしてね。

「BetaFlight Controller」を日本語化しておく

英語か得意な方もいらっしゃると思いますが、今回は日本語で進めて行く事にします。

「BetaFlight Controller」を起動後に以下の図の様に設定を行なって下さい。

BetaFlight Controller

設定が終わったら、一度「BetaFlight Controller」を閉じて再度、起動しましょう。

すると日本語表記へと変更となっていると思います。

BetaFlight Controller

以上で、「BetaFlight Controller 10.4.0」の導入は完了です!

お疲れ様でした!

まとめ

「BetaFlight Controller」とマイクロドローン(フライトコントローラ)の接続にはMicroUSBケーブルが必要ですので、事前に準備をしておいて下さい。

Amazonだと「Rampow Micro USB  ケーブル」とか。

なんでも良くっダイソーなどで販売しているUSBケーブルでも十分です。ちなみにmoccaはダイソーです(笑)。

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