【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

Diatone R349にRuncam HyBrid 4kを載せよう!3インチドローンの簡単カスタム♪

Diatone 2019 GT R349 TBS VTX Edition 135mm 3 inch 4S FPV Racing RC Drone PNP w/ F4 OSD 25A RunCam Micro Swift

どもー!moccaです!o(`ω´ )b

ちょっとユーチューバーっぽいノリで入ってみましたw

今回は3インチって何だか難しそうだし、3インチのHD機ってカメラがイマイチ。と思っている方いますよね?(いないかも?w)

そんな方におすすめしたいのが、既製品の3インチのドローンのフレームを変更して、好きなカメラを載せてしまうという方法。半分自作機っぽいイメージですが、今回の機体にはハンダは一切利用していません(๑˃̵ᴗ˂̵)b

非常に簡単なので、気になる方はチャレンジしてみてね♪

Diatone R349にRuncam HyBrid 4kを載せよう!

今回のレビュー動画というか、フレーム入れ替えの動画はせっかくなので、Insta360Goで撮影してみました。

文字などの加工は一切行っていなく、Insta360Goのアプリのみで作成です♪

動画内で利用している「電動ドライバー」はめっちゃ便利でおすすめです。本当に色々と捗って助かってますw

利用したパーツ類の紹介!

今回利用したパーツは以下の通りです!

 Diatone R349 TBX レーサードローン

Diatone 2019 GT R349 TBS VTX Edition 135mm 3 inch 4S FPV Racing RC Drone PNP w/ F4 OSD 25A RunCam Micro Swift
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こちらのドローンはとにかく利用しているアイテムの質が良いです。特にVTXがTBSを採用していますので、Runcamバージョンよりも少し値段は高いですがおすすめかな。

Runcam HyBird 4k カメラ

RunCam Hybrid 4K 30fps FOV 145 Degree HD Recording DVR Dual Lens Mini FPV Camera
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Runcam

Diatone R349のカメラを変えるのであればRuncam系一択です。R349自体がRuncamを採用しているので、コネクタ類の変更が不要となりそのままコネクタを接続するのみでカメラの取り替えが可能になります♪

めちゃ便利o(`ω´ )b

Chopsticks 140mm 3Inch フレーム

Chopsticks 140mm 3Inch 3mm Arm H-type Frame
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こちらのフレームは少し背の高いバージョンになっていますが、Runcam HyBird 4kを積むならカメラの高さを考慮する必要があるのでこちらが良いです!

ボトムフレームからの高さは28mmでカメラ以外のFCなどの取付けに困る事もありません。

URUAV Lollipop 5.8GHz 2.3dBi FPV アンテナ

URUAV Lollipop 5.8GHz 2.3dBi Super Mini FPV Antenna RHCP
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折角なのでアンテナも変えておく事にしました。元々はホイップアンテナなんですが前回記事にしている自作3インチの機体で飛ばした際に機体にアンテナが被ってしまう為か、少し受信した映像に乱れがありました。

これで解決すれば良いなぁと思ってます。

Gemfan 75mm Ducted Props PC 3-Blade プロペラ

Gemfan 75mm Ducted Props PC 3-Blade Propeller
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ペラは好みがありますが、ピッチが少ないものをチョイスしています。これで燃費とモーターへの負担を減らす作戦です。

Runcam Hybird 4kのみの運用であれば他のペラでも良いと思いますが、今回採用しているフレームはアクションカムを利用可能なので、Runcam5も積んで飛ばしてみようという魂胆です。

FrSky R-XSR レシーバー

FrSky R-XSR Ultra SBUS/CPPM D16 16CH Mini Redundancy Receiver
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Frsky XM+ Micro D16 SBUS Full Range Mini Receiver
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勿論、XM Plusでも良いですが、今回はハンダ無くして構築したかったのでR-XSRを採用して見ました。どちらでも良いですw

Diatone R349 Runcam Hybir 4kコンバージョンの外観チェック!

Diatone 2019 GT R349 TBS VTX Edition 135mm 3 inch 4S FPV Racing RC Drone PNP w/ F4 OSD 25A RunCam Micro Swift

重量はペラ抜きで155.3gですが、必要最低限のアイテムだけであれば4S650mahバッテリの80gを利用可能です。

Diatone 2019 GT R349 TBS VTX Edition 135mm 3 inch 4S FPV Racing RC Drone PNP w/ F4 OSD 25A RunCam Micro Swift

カメラはRuncam HyBrid 4kなので、敢えてアクションカムを積む必要はありませんが、勿論、FPVカメラを利用してアクションカムを搭載する構成にする事も可能です。

その場合にはカメラ配線を伸ばす必要がある点には注意が必要です。

Diatone 2019 GT R349 TBS VTX Edition 135mm 3 inch 4S FPV Racing RC Drone PNP w/ F4 OSD 25A RunCam Micro Swift

VTXアンテナはUAUAVの物を利用していますが、TPUのマウントにぴったり収まります。どうですか?まるでこのまま売られているかの様な仕上がりです。

Diatone 2019 GT R349 TBS VTX Edition 135mm 3 inch 4S FPV Racing RC Drone PNP w/ F4 OSD 25A RunCam Micro Swift

サイドからです。まだ、モーター配線の後処理をしていないので、素のままですが飛ばす前にはクラッシュ時のプロペラからのガード用に「アセテートテープ」なので保護した方が良いです。

Diatone 2019 GT R349 TBS VTX Edition 135mm 3 inch 4S FPV Racing RC Drone PNP w/ F4 OSD 25A RunCam Micro Swift

VTXはトッププレートに取付けました。

ここだと熱がトッププレートに伝わってしまうので、バッテリーを上積みにしたくどうしようか悩み中。ここだけはハンダでケーブルを延長して後ろ側に振ろうかと思います。

まとめ

簡単作れるアクションカムまで利用可能な自作ドローンのご紹介でした。この方法であれば色々なフレームに対応出来ますし、自作するのが苦手な方も好きなフレームを利用可能です。

カメラも自由に選択できる点、U199に収まるのもポイントでしょう。

1つ注意点があり、アクションカムを積んだ初回フライト時には必ずちょこっとフライトでモーターの温度を確認して下さい。重量によっては負担によりモーターが壊れるリスクがあります。

週末にフライトして見ますので、また結果を記事にしますね!

 

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