【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

GEPRC CineKing 95mm 4S 2Inch 4K RunCam Hybrid 4Kをレビュー

GEPRC CineKing 95mm 4S 2Inch 4K RunCam Hybrid 4K

「GEPRC CineKing 95mm 4S 2Inch 4K RunCam Hybrid 4K」が届きましたのでレビューして行きますね。

2インチのプロペラなので、3インチ機が飛ばせない環境下でも撮影機などに利用可能では無いかと思い「GEPRC CineKing」を選択してみる事にしました。

フリースタイルの様な扱いではなく、綺麗な映像を撮影したいというニーズにマッチしたドローンで、空撮機の代わりに利用できそうじゃないかと思ってます。

最近、Toothpickなどをかなり飛ばしたりしましたが、4kカメラを積むと結構重くなりますし、ジェロの問題もあるので、単純に綺麗な映像を撮影したいなら別に考えた方が良いなと感じたからという事もあります。

MEMO

20年1月12日にBetaFlight設定を追記しました。

GEPRC CineKing 95mm 4S 2Inch 4K RunCam Hybrid 4K

GEPRC CineKing 95mm 4S 2Inch 4K RunCam Hybrid 4K

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GEPRC CineKing 95mm 4S 2Inch 4K RunCam Hybrid 4Kのスペック

  1. Wheelbase: 95mm
  2. FC: STABLE F411 SYSTEM
  3. Camera: RunCam Hybrid 4K
  4. Propeller: 2inch
  5. Receiver option: Frsky XM+/ Frsky R-XSR//TBS Nano SE/FlySky
  6. Motors: GR1105 5000KV
  7. Recommend battery: 3-4S 450-550mAh Battery
  8. Weight: 4s version 99g (Without battery)

RunCam Hybrid 4KはFPVカメラの映像は決して良いとは言えませんが、録画用カメラの映像はとても綺麗でこのカメラに勝る物はこのクラスでは当面でないんじゃないかと思うレベルです。

私としてはお気に入りのカメラとなっていますので、「RunCam Hybrid 4K」搭載の期待を選択しました。75mmフープ機にも載せてる方もいますので使い道も色々かと思います。

モーターは1105 5000kvと採用していますので4Sバッテリーでも十分にフライト可能かと思いますが、今までの経験からすると3Sバッテリーでのフライトが良いかなと考えています。

2インチのプロペラだと4Sバッテリーでは重量が重くなって取り回しが悪くなると感じています。

GEPRC CineKing 95mm 4S 2Inch 4K RunCam Hybrid 4Kの開封

GEPRC CineKing 95mm 4S 2Inch 4K RunCam Hybrid 4K

 

箱から取り出してみました。

  1. GEPRC CineKing 95mm 4S 2Inch 4K RunCam Hybrid 4K
  2. レシーバーマニュアル
  3. VTXマニュアル
  4. カメラ用のドングルやレシーバーのストロー、バッテリーストラップなど
  5. 予備プロペラ
  6. ステッカー2枚

フルセットなイメージです。GEPRCは初めてですがしっかりとしたメーカーですね。

GEPRC CineKing 95mm 4S 2Inch 4K RunCam Hybrid 4K

前からです。

カーボンフレームをメインフレームとして、プラスチック製のプロペラガードが付いています。

GEPRC CineKing 95mm 4S 2Inch 4K RunCam Hybrid 4K
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横からです。

綺麗に組み込みしてありますね。

細部を確認してみると、レシーバーはボトムフレームにタイラップで止めてありました。また、FC辺りにキャパシタが取り付けられています。

GEPRC CineKing 95mm 4S 2Inch 4K RunCam Hybrid 4K

タワー型FCとなっていて、カメラのDVR基盤はトップフレームの下に取り付けられていました。

GEPRC CineKing 95mm 4S 2Inch 4K RunCam Hybrid 4K

こちらは「RunCam Hybrid 4K」のFPVカメラを設定する為のコネクタです。私は個人で購入した際にはコネクタケーブルを取り付けなかったので有難い仕様になってました。

GEPRC CineKing 95mm 4S 2Inch 4K RunCam Hybrid 4K

裏面は普通にネジむき出しなので、クッション材を取り付けておいた方が良さそうです。

BetaFlight設定を確認

基本設定

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「GEPRC CineKing 95mm 4S 2Inch 4K RunCam Hybrid 4K」の基本設定はほぼ触らなくて良い程度に設定がされていました。

GEPRC CineKing 95mm 4S 2Inch 4K RunCam Hybrid 4K

常時エアモードがオンになっていますので、オフにして手動で設定するのがオススメです。

PID設定

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PID設定はProfile 2のみ設定されていました。全体的に数値は低めな印象です。

PID フィルター設定

GEPRC CineKing 95mm 4S 2Inch 4K RunCam Hybrid 4K

フィルターは今まで通りでデフォルト値ですね。

モード設定

GEPRC CineKing 95mm 4S 2Inch 4K RunCam Hybrid 4K

モード設定は常時エアモードをオフにした方はエアモードを追加しましょう。

また、念の為に起き上がり設定(フリップ)を追加しておくことも忘れずに。普段は利用しなくてもいざという時には有効な手段です。

Cinekingのフライト動画

まとめ

今回の更新でBetaFlightの設定まで行いましたので、次回はフライトテストを行って行きたいと思います♪

綺麗な映像が撮れるよ良いな(๑˃̵ᴗ˂̵)

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