【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

FPVドローン|EACHINE&DIATONE ER349 3 Inch をレビュー!

FPVドローン|Eachine&Diatone ER349

3インチのFPVドローンの中では絶大の人気を誇っている「Diatone GTR349」ですが、EACHINE&DIATONEのコラボ商品があるのはご存知でしょうか?

Eachine&Diatone ER349 3 Inchのスペックも非常に優れていて、しかも良くセールやっているのでDiatone GTR349よりも安く購入できる点も魅力的です!

という事で、Eachine&Diatone ER349 3 Inchが届きましたのでレビューしていきたいと思います(๑˃̵ᴗ˂̵)b

(何だか記事を書くのが久々すぎてちょっとぎこちないw)

FPVドローン|Eachine&Diatone ER349 3 Inchをレビュー!

FPVドローン|Eachine&Diatone ER349

EACHINE&DIATONE ER349 3 Inch FPV Racing RC Drone PNP RunCam Micro Swift 25A 800mW VTX

FPVドローン|Eachine&Diatone ER349とDiatone GTR349のスペック比較

商品 ER349 GTR349 TBS Ver
価格 $169.99 US$161.58
Battery 3 ~ 4S Lipo 3 ~ 4S Lipo
Props 3 inch 3 inch
Motor MAMBA Racing MB1408 4000KV MAMBA Racing MB1408 4000KV
VTX TBS UNIFY 800mW TBS UNIFY 800mW
FC MAMBA F405 MINI MK2 MAMBA F405 MINI MK2
ESC MAMBA 254 /25A 4S ESC
(Blheli32)
Mamba F25 /25A 4S ESC
(Blheli_S)
Camera RunCam Micro Swift RunCam Micro Swift
Wheelbase 135mm 135mm
Weight 140g 130g
MEMO

モーターを逆回転にしようかと思って、Blheliに接続しようとしたら読み込み出来ないのでおかしいと思っていたら、なんとBlheli32でした。

これ、超お買い得かも知れません。PWM & RPMフィルターのどちらも利用可能って事になりますね。一度、フライトしたらフレーム変えたくなって来ました。。

重量は10gの差がありますが、キャノピーにLEDが付いている為だと思います。(いらなければ外しちゃえば良いですよね〜)

また、価格はDiatone GTR349の方が通常は安くなっていますが、セールのタイミングではほぼ同価格かむしろER349の方が安くなっている事が多いので、タイミングさえ合えばER349でも良いかと思っています。

フレームの形状が少し異なり、GTR349は横長タイプなのに対し、ER349は縦長になっていてレーシングタイプっぽい感じ。

どちらも人気のFPVドローンなので、3インチのドローンが欲しいという方は好みで選んで貰っても良いんじゃないでしょうか。1408 4000kvの3インチは非常に良く飛ぶのでとても楽しいですよo(`ω´ )b

Diatone 2019 GT R349 TBS VTX Edition 135mm 3 inch 4S FPV Racing RC Drone PNP w/ F4 OSD 25A RunCam Micro Swift【Diatone 2019 GTR349 TBS VTX Edition】をレビュー!3インチ機のベースに相応しい機体です!

FPVドローン|Eachine&Diatone ER349の開封!

FPVドローン|Eachine&Diatone ER349

Eachine&Diatone ER349の中身を取り出して見ました。なんていうか中身はDiatoneですねw

FPVドローン|Eachine&Diatone ER349

付属品はプロペラ2セット、それからいつものDiatoneのナットやネジ類。ほんと助かります!

FPVドローン|Eachine&Diatone ER349

Eachine&Diatone ER349のい前からの写真です。フレームが縦に長いのが解りますね。

Diatone 2019 GT R349 TBS VTX Edition 135mm 3 inch 4S FPV Racing RC Drone PNP w/ F4 OSD 25A RunCam Micro Swift

ちなみにこちらがGTR349です。フレームとキャノピー以外はほぼ一緒ですね。

FPVドローン|Eachine&Diatone ER349

タワー型FC&ESCとVTXです。間違いなくTBSですね〜。うんうん、これを待ってました!(ちょっと嬉しい)

3インチも色々とフライトして来ましたが、やっぱり1408 4000kvは楽しかったです。なので、結局Diatoneに戻って来たって感じですかね。自作の3500kvも持っているので、今フライトしたらどの様に感じるのかも気になっています。

FPVドローン|Eachine&Diatone ER349

Eachine&Diatone ER349のドローンを後ろから撮影しました。こうやってみると縦長になっているのが良く解りますね。

FPVドローン|Eachine&Diatone ER349

重量はプロペラとナット込みで141.6gです。4S450mahなら200g未満で650mahだと200gオーバーって事になりますね。

必要に応じてDIPSにでも登録すれば良いでしょう。最近思うのはバッテリーを載せ替えて、200g未満、200g以上をコントロール出来るのは大きいなぁと思う様になり、より3インチの重要性に気がついて来ています。

バッテリーについて

利用するバッテリーは4S450mahの場合には好きなバッテリーを利用すれば良いと思いますが、4S650mahの場合には200gオーバーとなる事になるので、TattuよりもGNB 650mahがオススメです。

メーカー Tattu 14.8V GNB 14.8v
容量 650mah 650mah
Cレート 75C/150C 80C/160C
重量 70g
(実測値はもっと軽い)
80g
(実測値はちょっと軽い)

何が言いたいかというと、200gをオーバーするのであればCレートの高いGNBの方が良いと思うという事です。75Cだとスロットル入れるとローバッテリーが出るので気にしながらのフライトをする事になりますから、それであれなGNBで楽しんだ方が良いんじゃないかと。

それに個人的には最近はTattuよりもGNBの方が購入率が高く長持ちしている気がします。内容が全く同じであれば後は好みの問題なので、どちらも購入しても良いかとは思っていますので、参考程度にして貰えれば(*’▽’*)v

まとめ

では、次回の記事ではBetaFlightの設定を行って行きたいと思います!でも早くフライトしたいので、このままサクッとフライトしてからの記事にするかも知れません(笑)

FrSky R-XSR Ultra SBUS/CPPM D16 16CH Mini Redundancy Receiver
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