【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

FPVドローン|EACHINE&DIATONE ER349 3 InchのPIDなどの設定値を公開!

FPVドローン|Eachine&Diatone ER349

FPVドローンの「Eachine&Diatone ER349」は3インチの中では非常にオススメ出来そうなので、少し詳細にお伝えしていく事にしました。

今回の記事で紹介する内容については、前回までの記事を読んで貰えている事を前提にしていますので、BetaFlightのファームは「4.1.2」となっている事として記事にしてあります(๑˃̵ᴗ˂̵)

それではPIDなどのBetaFlight設定の内容とポイントを解説して行きます。

FPVドローン|EACHINE&DIATONE ER349 3 Inch

FPVドローン|Eachine&Diatone ER349

EACHINE&DIATONE ER349 3 Inch FPV Racing RC Drone PNP RunCam Micro Swift 25A 800mW VTX

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FPVドローン|ER349のBetaFlight設定内容を公開

BetaFlight「基本設定」

FPVドローン|BetaFlight設定

ミキサー項目では「モーター回転方向を逆転」に設定しています。

Blheli32でモーターを設定変更するのを忘れずに。設定変更後はモーターの回転方向が上記の図の回転と同じかを確認してね。(絶対にプロペラは外して確認して下さい。)

FPVドローン|BetaFlight設定

その他項目では「LED」をオフにしていますが、どうやらキャノピーのLEDは電源オンで勝手に光る様になっているみたいです。どっちにしろ点灯のままでしたのでオフにしています。

FPVドローン|BetaFlight設定

受信機項目は「シリアル接続」「SBUS」を選択。

尚、レシーバーは「R-XSR」を利用しました。付属パーツのコネクタを利用すれはハンダは不要なので超便利!o(`ω´ )o

FrSky R-XSR Ultra SBUS/CPPM D16 16CH Mini Redundancy Receiver
created by Rinker

最近、XM PlusとR-XSRを利用していて思うんですが、R-XSRの方がRSSIの信頼度が高い気がします。勿論、気のせいかも知れませんが、気持ち的にはXM Plusを購入はしないと思います。

という事で、最近レシーバーはR-XSRにどんどん変更しています。

FPVドローン|BetaFlight設定 FPVドローン|BetaFlight設定

ブサー周りの設定ですが、このクラスのドローンになってくると小さなブザーを付けるくらいならDshotビーコンの方が音が大きかったりします。

という事で、ブザーは付けずにモーターブザーを利用しています。ま、取り付ける場所もありませんので。。(こちらが本音w)

電源・バッテリー

FPVドローン|BetaFlight設定

バッテリーの容量は650mahにしていますが、利用するバッテリーによって変更ですね。両方使うなら650mahや550mahとかでも良いんじゃないかって思います。

PID設定

FPVドローン|BetaFlight設定

PID設定は上記の様に設定していますが、今日フライトした感じだともう少しPを上げても良いかも知れません。

つまり基準を0.9にするとかになります。以下、参考ですがフライトしていないので調整しながらが良いと思います。

FPVドローン|BetaFlight設定

FPVドローン|BetaFlight設定

全体的なバランスはスライダーで設定出来ますので、Pを上げてブルブルしたら少し下げる。後はIやDを調整してFFは100くらいを目指すって感じでしょうか。

設定値は好みがあるので、フライトしながら調整すれば良いと思います。1番のポイントはスロットル上げてブルブルしないPの値を見つける事ですね。そこさえ見つかれば後は調整(好み)の範囲内です。

RateProfile設定

FPVドローン|BetaFlight設定

Filter設定

前回の記事で記載していますので、その内容を参考にして下さいな(๑˃̵ᴗ˂̵)b

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受信機

FPVドローン|BetaFlight設定

チャンネルマップを変更して、RSSIチャネルをAUX6にしています。

「RSSIチャネルをAUX6」?って思う方も居るかも知れませんが、R-XSRを利用しているので、こういう事になる訳です。

最近はOpenTXの利用者が増えていると思いますので、設定方法についてはそのうち記事にしておきたいと思います。T8SGの方は過去に記事にしたいと思いますので、そちらを参考にして貰えればと思います。(私のブログで「iFlight CineBee」とかで検索すると出てくるかと)

FrSky R-XSR Ultra SBUS/CPPM D16 16CH Mini Redundancy Receiver
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モード設定

FPVドローン|BetaFlight設定

いつも通りな感じです。

最近、変えた事と言えば、Airを切れる様にしたところ。着陸の際にはAcroに変更していますが、何故かは説明するよりも実際に経験して見た方が早いです。

スロットルオフでモーター止まるので、バウンドしない、プロペラ傷つかないのでオススメです。

OSD設定

FPVドローン|BetaFlight設定

OSD設定のポイントは、ER349に付属しているカメラが「PAL」なのでそこだけ注意が必要だというのみで、その他の設定は至って普通です。

Diff All

FPVドローン|BetaFlight設定

Diff allをコピーする時には、右側から2つ目の項目を選んで貰えると一気にコピーできます。一番右を選択してコピーすると項目番号がついてしまうので、面倒な事になっちゃいます。

参考用に利用して貰えればと思います。

尚、VTXテーブルはTBSのUSバージョンですので、値のない項目も設定しておきたい方はTBSの公式HPを確認して値を変更しておきましょう。

TBS VTXのロック解除方法

折角のTBS VTXもロック解除しないと出力も変更出来ません。以下の動画を参考にロック解除しておきましょう!

YouTubeのアプリなどから見たい場合にはこちらをクリックしてね!

まとめ

最近、色々とオープンにしていますが、あくまでも私の設定内容って事で、利用の際には自己責任でお願いします(笑)

これで、「Eachine&Diatone ER349」入手すればRPMフィルター、PWM設定、BetaFlight 4.1.2の設定まで出来ますって事になりますし、PIDも皆さんの使い方に合わせて調整出来るって事ですね。

では〜!

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