【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

Cinewhoop|BETAFPVからGopro Liteの販売開始!ドローンの撮影の幅が広がる!

BETAFPV GoPro Lite Camera

もう多くの方がご存知だと思いますが、BETAFPVからGoPro Hero6 Blackをベースとした「GoPro Lite Camera」が販売開始となりました。

既にGoPro Hero6を購入して皆さん自身でケースを剥ぎ取り、マイクロドローンに搭載してフライトして映像を撮影している方も多くいますが、私はクラッシュ時の故障などが心配な為に敬遠していました。

今回BETAFPVから販売されたGoPro Lite及びケースはカメラ自体が保護されていて、NDフィルターを取り付ける事でカメラレンズの保護も可能となる事から、こちらの製品をチョイスして見る事としました。

カメラ重量はGoPro Hero6でありながら、29gと超軽量!

私も購入してようやく剥きプロの仲間りとなりました。先人の方、BETAFPVには感謝です!

BETAFPV GoPro Lite Camera

BETAFPV GoPro Lite Camera

BETAFPV GoPro Lite Camera

BETAFPVから販売されている「GoPro Lite Camera」は、GoPro Hero6 Blackがベースとなりそのケースやモニターなどを取り外す事で29gという超軽量のアクションカメラを実現しています。

BETAFPVのホームページにも記載がありますが、今回のカメラの作成には「NAKED Cinewhoop Community」の貢献があったからこそ実現したと言っています。

尚、自分でGoPro Hero6 や GoPro Hero7を分解しても良いという方は「Case for GoPro Lite Camera」のケースと基盤のみを購入してチャレンジして見る事も可能です。BETAFPVから販売されているパーツのメリットは実際に剥ぎプロをしている方のお話しですと電源周りの線が基盤に交換可能な点らしいです。(接触不良などを起こすらしいです)

何故、GoPro Hero6 Blackベースなのか?

こちらは私が今までの経験からのお話です。

私は自身が剥きプロをするのであれば、GoPro Hero7 BlackではなくGoPro Hero6 Black一択だと考えていましたが、その理由は映像安定化(スタビライザー)の処理結果が異なる事からです。

勿論、価格差もありますが、最近はGoPro Hero6 Blackの中古価格も上がっていてGoPro Hero7 Blackと大差がなくなって来ています。

普通に考えれば後継機のGoPro Hero7 Blackとなりますが、GoPro専用のアフターエフェクトソフトと言われる手振れ補正アプリ「ReelStady Go」の影響の為だと考えています。

簡単に説明すると、ドローンを利用しGoPro Hero7 Blackで撮影した映像をReelSteady Goで手ぶれ補正をすると、モーターの振動が映像に出てしまいハイパスムーズの様な映像にはなりません。これは私が以前に実際に試してしましたが、映像に振動が現れてしまいました。

ところが、GoPro Hero6 Blackの場合ではReelStady Goで手ブレ補正すると振動がなくとてもスムースな映像とする事が可能でした。つまりは以下の通りです。

  1. GoPro Hero6 Blackではビデオ安定化を設定せずに録画
  2. GoPro Hero7 Blackではビデオ安定化をしたい場合はハイパースムーズ設定で録画

GoPro Hero7 Blackでは、スタビライザーを利用する為にはハイパースムーズを利用する事が前提となるので、後から映像のスタビを調整する事が出来なくなってしまうという事になります。

つまりドローンにおいてはGoPro Hero6 Blackにて撮影した映像の方が自由度が増す事に繋がります。

ま、どこまで拘るのかという話ではありますが…。

今後のGoPro Lite Cameraの使い方

Beta95X Whoop Quad for GoPro Hero

Beta95X Whoop Quad for GoPro Hero

BETEFPVからはGopro Lite専用のドローンが販売開始となっていますが、私は既に多くの方が実勢しているフープ機に取り付け撮影をしたいと思っています。購入する前は95Xフレームを利用しようかとも思っていましたが、撮影後に映像編集が可能な点などを考慮すると85Xサイズを採用しても良いんじゃないかと思っています。

85mmサイズにしておきながら、その先を検討したいと思っています。

まとめ

GoPro Lite Cameraは既に完売していますが、元々の数量が非常に少なかった為に購入できた方は数十名程度です。今後、再販となるかは不明ですが、どうしても利用して見たいという方は中古品や手持ちのGoProがあればチャレンジしてみても良いかも知れません。

ただ、個人的にはこの領域は完全にマニアの世界だと思いますので、そこまで凝らない方はBETAFPV 65XHDなどでも十分だと思います!

Beta65X HD Whoop Quadcopter (2S)
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BETAFPV
BETAFPV BETA65X HDマイクロドローン|BETAFPV BETA65X HDをフライトして来ました!

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