【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

マイクロドローン|BETAFPV BETA65X HDをフライトして来ました!

BETAFPV BETA65X HD

今日、BETAFPVのBETA65X HDのフライトをして来ました!

フライト時間は約3分で非常に良く飛びます。65mmサイズでカメラもキャノピー内に設置されているタイプですので、多少のクラッシュでもカメラが壊れる低いのでアグレッシブなフライトも可能です。

多少のジェロはありますが、65mmのフープタイプのマイクロドローンと言う事であれば全く気にならないレベルです!フライト自体は勿論楽しめますが、その後の映像も楽しむ事が出来るので、個人的には非常にオススメのドローンです。

長く楽しめそうな予感がしています(๑˃̵ᴗ˂̵)b

BETAFPV BETA65X HDをフライトして来ました!

今回のフライト動画はCMっぽく仕上げて見ました!ドローンの説明などは時間があれば別途、アップロードしたいと思います!

Beta65X HD Whoop Quadcopter (2S)
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BETAFPV

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BETA65X HDの機体レビューは以下の記事を参考にどうぞ♪

BETAFPV BETA65X HDマイクロドローン|BETAFPV BETA65X HDをレビュー!

BETAFPV BETA65X HDをフライトして見た感想!

マイクロドローンの「BETAFPV BETA65X HD」をフライトして見た感想ですが、まずはレシーバーのアンテナは必ずキャノピーから出しておきましょう。

これをしておかないと電波の範囲がかなり狭くなりますので、え?どうなのこれ?と言う事になります。

フライト自体は物凄く良く飛びますし、フリップ、ループ共に問題なく出来るレベルです。

BETA65X FPVよりも少し重いくらいかな?と思っていたんですが、その重みの為に私としてはフライトし易い印象です。(私はどちらかと言えば軽いドローンが苦手)

BETA65X HDがあればサクッとフライトして映像も楽しめる!

BETAFPV BETA65X HDをフライトして見て感じる事は、65mmサイズのマイクロドローンでHD動画が撮影可能な事。

そしてフライト自体は今までの1Sフープの比ではなく、非常にアクティブなフライトも可能な事です。

まるでHDカメラが搭載されていない様な飛び方をするので、サクッとお出かけして撮影&フライトが楽しめるドローンとしては現時点ではトップだと感じました。

BETAFPVも凄いドローンを販売したものだと感心しました。

BETAFPV BETA65X HDの欠点もある!

BETAFPV BETA65X HDをフライトして見て、デメリットと言うか少し工夫した方が良さそうな点を見つけました。

  1. 枝などに引っかかるとプロペラが抜ける
  2. カメラのFPV映像がイマイチ見難い
  3. レシーバーの受信範囲が少し狭い気がする

上記の3点が気になりました。

枝などに引っかかるとプロペラが抜ける

今回はいつもよりアクティブにフライトした事もあるかも知れませんが、枝などに引っかかったりすると直ぐにプロペラが抜けてしまいました。

65mmのドローンでは良くある話ではありますが、ねじ止めなどを少しだけ塗った方が良さそうです。

カメラのFPV映像がイマイチ見難い

気のせいかも知れませんが映像がイマイチ見難いです。VTXかな?とも思いましたが、BETA65X FPVでは良く見えていたので、多分、カメラの性能の問題だと思います。

少し慣れるまでの数フライトは注意した方が良さそうで、私もちょっと面食らいました。2回くらいフライトすると慣れるので、最終的には気にならないレベルだと感じました。

レシーバーの受信範囲が少し狭い気がする

私は最近Frsky X Lite Proへプロポ変えたからかも知れませんが、少しだけ電波の届く範囲が狭く感じました。戻ってこれるだろうと思っていたところでロストしてしまいましたのでちょっとビックリしました。

勿論、自分の立ち位置や向きでもかなり変わってくるので、飛ばす方向さえ確認しておけばそれほど気にする事はないかも知れません。

ちなみに私は自分よりも後ろへフライトする事も多いので、次回は少し意識しながらフライトしてみようかと思います。

と言うか、クロスファイア使える様になりませんかね…。

今度のマイクロドローンの考察

直近のBETAFPVの2Sフープのドローンを2機フライトして見た感想ですが、タイニーのレースなどをしない方は、1Sフープを購入するメリットはほぼ無くなったと感じました。

記事を掲載した時点で購入するのであれば、BETAFPVの2Sフープドローンのどちらか2択で良いんじゃないかと思います。

スピードが出過ぎて困ると言う方は、BetaFlightでスロットルの最大値を下げれば良いですね!

BETAFPV BETA65X HD

スロットルの調整方法は「スロットルリミット=スケール」「スロットルリミット%=お好みで」

例えばスロットルリミット%を=50に設定するとスロットルの最大値が今までの半分になるだけではなく、マックスまでの操作自体も滑らかになります。

例えば中心が50%だったのが中心で25%となる事になる訳です。

まとめ

BETA FPVは何やら他にも動きがありそうなので、色々と期待出来そうですね。

このご時世なのにこれだけ頑張れるって感心します!では!

あ、購入時にはBT2.0バッテリーと充電器も必須なので持っていない方はお忘れなく♪

Beta65X HD Whoop Quadcopter (2S)
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Beta65X Whoop Quadcopter (2S)
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