【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

5インチレーサー機【Diatone GTR548 7TH ANNIVERSARY】の機体チェック&レシーバー取り付け

Diatone 2019 GTR548 5 Inch 4S PNF 230mm FPV Racing Drone

5インチレーサー機【Diatone GTR548 7TH ANNIVERSARY】の機体チェック&レシーバーの取り付けを行いました。

VTXは「TBS UNIFY PRO 5G8 HV 」なのでロック解除が必要ですが、少し先送りで別記事にまとめたいと思います。

今回少しハマったのはOSDの表示が出来なかったんですが、今までの経験を色々と振り返って見たところ、PALじゃないかと思って試したところビンゴでした。

OSDの表示が出来ない場合には、配線→カメラのPAL/NTSCを確認すると良いです。

前置きはこれくらいにして機体チェックを進めます。

MEMO

【Diatone GTR548 7TH ANNIVERSARY】は機体構成を考えてみるとかなりお得な内容になっているんじゃないかと思い始めました。

モーターは2207 2650kv、カメラは1000TVL、VTXはTBSと文句の付け所が無い気がします。スペアパーツの購入はアームのみ購入しようかとも思ったんですが、セットで購入しても価格的には対して変わらなかったりします。

5インチレーサー機【Diatone GTR548 7TH ANNIVERSARY】の機体チェック&レシーバー取り付け

Diatone 2019 GTR548 5 Inch 4S PNF 230mm FPV Racing Drone

Diatone 2019 GTR548 5 Inch 4S PNF 230mm FPV Racing Drone PNP w/ F4 OSD 40A TBS VTX Foxeer Predator V3 Camera

Diatone GTR548の機体チェック

Diatone 2019 GTR548 5 Inch 4S PNF 230mm FPV Racing Drone

機体横から出ているコネクタがレシーバー用ですが、こちらは「Frsky R-XSR」に利用できるタイプで配線が4本になっています。(あ、オスメスの兼ね合いでこのままだと接続できないか?)

今回はレシーバーが入手出来なかったので「Frsky XM Plus」を利用する為に後で配線を交換します。

MEMO

本当はR-XSRでACCESSにしたいんですが、物が無い以上は仕方ないと思っています。少し前までは売れ残っていたので少し手持ちしておけば良かったと反省。。

レシーバーはケチったらダメだと教訓になりました。

これからACCESSが表舞台にどんどん登場すると思いますので、Banggoodでは在庫あれば購入って感じになるかもです。(注文だけ入れておこうかなぁ)

Diatone 2019 GTR548 5 Inch 4S PNF 230mm FPV Racing Drone

トッププレートを取り外すとVTX「TBS UNIFY PRO 5G8 HV 」が見えてきます。

マウンティングボードに取り付けられていますが、同型を探してみるも見つからず。Diatoneに売っているか後で確認しています。

buzzerも取り付けられていて便利そうなんで在りかは把握しておきたいところです。

Diatone 2019 GTR548 5 Inch 4S PNF 230mm FPV Racing Drone

VTXを取り外してみるとFCが見えて来ました。

こちらは「MAMBA F405 MK2 Betaflight Flight Controller」です。

ESCとのセットでの販売もあり40A対応で「2207 2500kv」のモーターを利用するならこの辺りのESCが必要になりそうです。

Diatone 2019 GTR548 5 Inch 4S PNF 230mm FPV Racing Drone

こちらがESCでかなり大きいですw

Diatone 2019 GTR548 5 Inch 4S PNF 230mm FPV Racing Drone

カメラは「Foxeer Micro Predator 4 Super WDR 4ms Latency 1000TVL FPV Racing Camera」の前の型でV3ですが、映像を見たところめちゃくちゃ綺麗です。

これならVTXの出力を少し上げたり、別途、DVRつけても十分綺麗なんじゃ無いかと思いました。

Diatone GTR548へ「FrskyXM Plusレシーバー」を取り付け

Diatone 2019 GTR548 5 Inch 4S PNF 230mm FPV Racing Drone

元々配線されているので、取り除いて新しく線を取り付けるのみで難しい事はありません。しかもFCのサイズが大きいので非常に楽です。

サクッと交換しましょう。

Diatone 2019 GTR548 5 Inch 4S PNF 230mm FPV Racing Drone

レシーバーは熱圧縮チューブで保護します。いつもはテープで巻いちゃったりするんですが、プロポを変更する可能性があるのでチューブを利用しました。

15mmくらいのタイプを選ぶと良いです。ホームセンターでも売ってるところもあるので見付けたらまとめ買いすると良いかもです。

ちなみにドライヤーだと微妙なので「ヒートガン(amazon)」などを利用しましょう。

Diatone 2019 GTR548 5 Inch 4S PNF 230mm FPV Racing Drone

レシーバーの配置に悩みましたが、VTXの近辺には置きたくなかったのでカメラ下に配置して見ました。

ちょっと微妙かな?と思いつつも様子見したいと思います。

まとめ

実は5インチ関連の記事は大切な事を沢山書いています。

フープや2インチまででは手にする事が無いアイテムが登場したり、各種申請をしていると皆さんでも気がつく事が沢山あると思います。

興味のある方は記事をじっくり読んで見て少し大きめの機体を手にしてみて欲しいです。

飛ばす飛ばさないは別として、5インチクラスを目の当たりにすると今までとは違う世界が広がるのは間違いないです。

ちなみに機体の方はまだメンテが残っているので、このまま持ち越しますね♪

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