【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

複数セルのデュアルチャネル充電器「HOTA D6 Pro AC 200W DC 650W 15A Charger」をレビュー!

HOTA D6 Pro AC 200W DC 650W 15A Charger With Wireless Charging

リポバッテリー充電器と言えば「ISDT D2」が有名ですが、ちょっと気になっていた充電器があったのでBanggoodさんに提供して頂きました。

「HOTA D6 Pro」は「ISDT D2」よりも少し安いんですが、昨日は「ISDT D2」以上とお値段以上な充電器となっています。

実際に手にしてみると、お洒落というか品が良いというイメージで、これからハイエンド充電器を購入するのであれば「HOTA D6 Pro」も検討に入れても良いんじゃないかと思います。

ちなみにUIはほぼISDTですw

HOTA D6 Pro AC 200W DC 650W 15A Charger With Wireless Charging

HOTA D6 Pro AC 200W DC 650W 15A Charger With Wireless Charging

HOTA D6 Pro AC 200W DC 650W 15A Charger With Wireless Charging

ACアダプタ内蔵なので購入時にUS Plusを選択すれば他に必要な物はありません。勿論、パラレル充電する方はパラレル充電ボードの購入が必要になります。

HOTA D6 Proの仕様(ISDT D2との比較も合わせて)

「HOTA D6 Pro」と「ISDT D2」の比較表です。

項目 HOTA D6 Pro ISDT D2
価格 $118.00 $136.00
入力電圧 AC100〜240V
DC 6.5〜30V
AC 100-240V
充電電流 0.1〜15.0A * 2 0.1-12.0A * 2
放電電流 0.1-3.0A * 2 0.1〜3.0A * 2
バランス電流 1.6A * 2 1.0A * 2

「ISDT D2」と言えば自己診断機能がある点だと思いますが、「HOTA D6 Pro」にもその機能が採用されていますので性能的にはほぼ一緒です。

異なる点は2つあります。

  1. 「HOTA D6 Pro」は非接触型のスマホなどが充電可能です。
    iPhone8以上をなどを持っている方などはバッテリーを充電するついでにスマホも充電可能です。
  2. 「HOTA D6 Pro」はDC電源から充電が可能です。
    必要な方には非常に便利な機能で大型のバッテリーを電源として利用可能です。

非接触型の充電については使わないかも知れませんが、どちらの充電器もほぼ同じサイズなのである方が便利な気がします(ぉぃw

HOTA D6 Proの外観

HOTA D6 Proを箱だし

HOTA D6 Pro AC 200W DC 650W 15A Charger With Wireless Charging

「HOTA D6 Pro」のセット内容です。

  1. 充電器本体
  2. 電源ケーブル(US Plusを選択すれば日本で利用可能)
  3. ステッカー
  4. マニュアル

充電器の外観をチェック

HOTA D6 Pro AC 200W DC 650W 15A Charger With Wireless Charging

見た目は洗練されいてとてもスマートです。届く前は少し安っぽいんだろうなぁと思っていたんですがむしろ逆でとても綺麗に仕上がっていました。

HOTA D6 Pro AC 200W DC 650W 15A Charger With Wireless Charging

裏側にはファンが1つ、ACとDC電源がありました。

HOTA D6 Pro AC 200W DC 650W 15A Charger With Wireless Charging

サイドにはUSBの5Vアウトプット。それからファームウェアなどをアップデートする為のPCに接続するポートがあります。

HOTA D6 Proを実際に利用してみました!

STEP.1
電源オン

HOTA D6 Pro AC 200W DC 650W 15A Charger With Wireless Charging

取り敢えず電源をオンして見たところ、見た感じはISDT D2と同じというか液晶パネルはHOTA D6 Proの方が発色が綺麗です。

HOTA D6 Pro AC 200W DC 650W 15A Charger With Wireless Charging

iPhone8を置いてみたところ充電開始!

うおぉ〜!バッテリーの充電器でワイヤレス充電が出来るってちょっと感動しました(๑˃̵ᴗ˂̵)

STEP.2
チャンネル内のUI確認

HOTA D6 Pro AC 200W DC 650W 15A Charger With Wireless Charging

チャンネル1を確認してみると内容も解り易くマニュアル見なくても利用開始できるくらいです。

HOTA D6 Pro AC 200W DC 650W 15A Charger With Wireless Charging

Select Taskを選択すると充電方式(充電・放電・保管・バランス)を選べます。

HOTA D6 Pro AC 200W DC 650W 15A Charger With Wireless Charging

Battery typeではどのタイプの充電をするかを選べます。

HOTA D6 Pro AC 200W DC 650W 15A Charger With Wireless Charging

トップ画面でジョグダイヤルを長押しするとセッティング画面になり、ディスプレイの光度や音量の変更、自己診断を行う事などを可能です。

 

STEP.3
Hvバッテリーを充電してみる

HOTA D6 Pro AC 200W DC 650W 15A Charger With Wireless Charging

3S 300mAh Hvバッテリーを接続して見ました。セル電圧もカラフルで視覚的に見やすいです。

HOTA D6 Pro AC 200W DC 650W 15A Charger With Wireless Charging

充電モード、バッテリー種類、電流などを選択してスタートしてみます。

HOTA D6 Pro AC 200W DC 650W 15A Charger With Wireless Charging

スタートボタンを押すとバッテリータイプに誤りが無いかを確認するメッセージが表示されます。とても親切な機能で嬉しいです。

HOTA D6 Pro AC 200W DC 650W 15A Charger With Wireless Charging

充電を開始すると黄色の画面へと切り替わります。充電が終わるとブザーがなりますので、その辺りは他の充電器と同様ですね。

使い方に迷うところもなく非常に使い易い作りとなっていました。

STEP.4
パラレルボード使用例

HOTA D6 Pro AC 200W DC 650W 15A Charger With Wireless Charging

パラレルボードの使用例です♪

始めた頃は凄く悩みながらだったんですが、最近では当たり前の環境になっていますよね。うんうん、とても便利です。

パラレルボードの利用方法などは以下の記事を参考にどうぞ♪

HTRC T240 duoリポバッテリー充電器「HTRC T240 Duo」とパラレルボードの使い方!
STEP.5
ISDT D2と比較してみた

HOTA D6 Pro AC 200W DC 650W 15A Charger With Wireless Charging

如何でしょうか?どちらを選ぶかはもはや好みの問題だと思いますし、後発のHOTA D6 Proを購入しても全く問題ないと思いました。

まとめ

エントリーモデルを購入して次どれにしようか悩んでいる方にもオススメ出来る内容になっていました。

ACアダプター内蔵の充電器ってとても便利なんですよね。後、このクラスの充電器を購入しておけば当面というか壊れるまでは買い替えが不要なところもメリットだと思います。

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