【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

3インチのダクト付きCinewhoopで200g以下の構成を検討する!その2

3インチのダクト付きCinewhoopで200g以下の構成を検討

「ドローン自作フープ」3インチのダクト付きCinewhoopですが、ようやくパーツが届きましたので続編を記事にしますね。

海外動画などを色々調べてみるとどうやらモーターは「1407 3600kv」で「Gopro Hiro7」の載せて飛ばしている方が多数いる事も解って来ました。

見切り発車した割にはドンピシャでのチョイスでビックリしています(๑˃̵ᴗ˂̵)b

コンセプトは200g以下で日本国内でも規制対象外の範囲でCinewhoopを作れるのか?という事ですが、ちょっと忘れて200gオーバーの機体を作りそうになってしまうので意識しながら進めて行きますねw

3インチのダクト付きCinewhoopで200g以下の機体を構築

3インチのダクト付きCinewhoopで200g以下の構成を検討

今回用意したパーツでの重量で200g以下は可能だったのか?

まずこれが知りたいですよね?moccaも勿論ですが何処までのバッテリーを採用できるのかが気になって仕方ないです。

最低限の飛ばせるパーツを取り付けての軽量は122.5gで配線前ですので、125gと考えておけば良さそうですね。後はバッテリーという事になりますが75g程度までは採用可能だという事が解りました。

色々と調べてみると「ZOP Power 14.8V 850mAh 4S」であれは78gなので、もう少し軽量化出来れば4Sが採用できそうです。という事で軽量化を断行!

軽量化を断行し「ZOP Power 4s」を採用できるところまで来た!

3インチのダクト付きCinewhoopで200g以下の構成を検討

ネジ類を最低限に、支柱を取外せる様にネジを交換しナットで止める事とし120.7g。

これで胸を張って「1407 3600kvモーター採用のダクト付き4Sフープ+4S 850mAh」をU199でGoproでもInsta 360 ONE Xでも積んで飛ばせる状態となりました。

改めて利用しているパーツを紹介!

昨日、ご紹介したアイテムから一部変更していますので、今回利用したアイテムを再度掲載しておきます。

アイテム リンク 価格
Donut” 3 Inch 140mm H-type Frame Kit 詳細 $29.99
HGLRC Forward 1set
1408 3600KV 3-4S Brushless Motor
詳細 $13.59*4
MAMBA F405 Mini MK2 Betaflight FC+ESC 詳細 $39.99
2Pairs Gemfan 75mm Ducted Props 詳細 $2.69
ZOP Power 14.8V 850mAh 4S 詳細 $38.99

今気がついたんですが、プロペラ2set購入したので4setの筈なんですが、2setしか入ってないじゃん!Banggoodさんへ連絡しよっとw

FCに取り付けるネジ類(M2)やバッテリーストラップなども必要なので、構築する方はお好みで買い揃えて下さいね。

Donut” 3 Inch 140mm H-type Frame Kitの懸念点

Donut" 3 Inch 140mm H-type Frame Kit

実は「Donut” 3 Inch 140mm H-type Frame Kit」には懸念があり、このダクトがもっと柔らかいかと思っていたんですが、結構硬めでクラッシュしたら割れてしまいそう。且つ、今の所は代替え品がありません。Banggoodさんに依頼しておきたいと思います。URUAV辺りで出してくれると非常に助かるんですが…。

という事で当面はダクト無しでテストフライトしながら、3インチ3Sくらいでどれくらい飛ぶのか試してみたいと思います♪

まとめ

そして実はその他にも気になるフレームがあったりしますが、もう少し調べてみてからにしたいと思います。

ところで「ZOP Power 14.8V 750mAh 4S」を国内で販売しているところ知りませんか?(。>﹏<)

仕方ないのでBanggoodから購入しましょうか。。

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