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【FatShark Dominator HDO】平たい顔族問題の光漏れ対策した結果!

FatShark HDO

前回では「FatShark HDO」を利用したところ、日本人特有の「平たい顔族」問題に直面し、顔にフィットせず「おでこ、鼻」の部分から光が漏れてしまいFPVに集中できないという記事をご紹介しました。

その記事内で記載した「光漏れ対策グッズ」が手元に届きましたので、結果をご報告したいと思います。

結論からお伝えしますと「光漏れ」がなくなりFPVに集中する事が可能となりました♪

【FatSharkHDO】平たい顔族問題の光漏れ対策!

FatShark HDO

光漏れ対策として用意したアイテムリスト

今回光漏れ対策として用意したアイテムリストです。写真付きでご紹介します。

FatShark HDO

URUAV Anti Light Leakage Faceplate Pads for Fatshark FPV Goggles Video Headset Glasses Spare Parts

こちらのゴムパーツをおでこ&鼻の部分に取り付けて隙間を埋める事で光漏れを無くす仕組みです。

FatShark HDO

左下のフェイスパット(フランネルタイプ:毛布みたいな素材)

3PCS Upgraded Replacement Faceplate Soft Flannel Fabric Pad KIT For Fatshark FPV Goggles

右側のフェイスパット(スポンジタイプ)

2 PCS Fatshark Replacement Faceplate Soft Foam Pads For FPV Goggles

フランネルタイプ、スポンジタイプのどちらが正解という事はなく、利用してみてフィットする方をチョイスが良いと思います。どちらか限定でという事であればスポンジです。

URUAV光漏れフェースプレートパッドの取り付け

まずは「FatShark HDO」に貼られているマジックテープを剥がすところから始まります。

FatShark HDO

粘着力が強いシールなので左側からゆっくりと剥がして行きましょう。右上部分にはファンの電源ケーブルが取り付けられていて、ケーブルがシールに貼り付いているので丁寧に剥がしましょう。

テープを剥がした後にノリが付いている場合には濡らした布などを利用したりして綺麗に拭き取っておきます。必ず絞ったりして水分でゴーグルを故障させない様に注意して下さい。濡れティッシュの様なものを利用するのもオススメです。後は除光液とかですかね。

FatShark HDO

一気に写真が飛んでしまって済みません。どうやら貼るのに夢中で写真を撮り忘れてしまいました。ゴーグルと純正スポンジの間に見えるのが光漏れ用のフェイスプレートです。

純正のスポンジでもおでこ側からは光が漏れる事はありませんでしたが、鼻側は少しだけ光が漏れていました。それでも利用可能な範囲内だと思います。

尚、純正のスポンジは鼻側がかなり薄い作りになっているのでゴムタイプのプレートに鼻が接触してしまう為に使い心地が良いとは言えませんでした。

FatShark HDO

続いて「フランネルタイプ」のフェイスパットを利用してみました。

こちらはおでこ、鼻のどちら側も光の漏れはありませんでした。フィット感もまぁまぁ個人的には特段問題を感じませんでした。

フランネルタイプは鼻側に厚みがあり、もしかすると鼻側はフェイスプレート無しでも光漏れは無いかもと思っています。

FatShark HDO

最後に「スポンジタイプ」です。

フィット感は今までスポンジを利用してきている事もあり一番マッチしていると感じました。

FatShark HDO

鼻側はこちら。スポンジタイプもフランネルタイプと同様に鼻側にも厚みがありますので、光の漏れはありません。

moccaはこちらを選択して利用していく事にしました。

まとめ

これで光漏れを解決出来ましたので、張り切って利用して行きたいと思います!

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