【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

BETA85XHDでBetaFlight4.0.1のテストフライトをしてきました!(動画あり)

BETAFPV TestFlight

いつもはレビュー機が多いんですが、BETA85XHDは自己購入機でお気に入りの機体でもあるので色々と試しながら自分好みの設定を調整中です。

レビュー機の場合は壊しちゃう訳にも行かないので慎重に飛ばしていますが、BETA85XHDは壊しちゃっても個人的に購入しているので問題ない事もあり自由気ままに飛ばして来ました。

久々にスッキリして気持ちが良かったです(笑)。

まだまだ練習が必要なのでこれからも頑張ります!

BETA85XHDでBetaFlight4.0.1のテストフライト

BETA85XHDでBetaFlight4.0.1のコミュニティプリセット11xxを元に調整しながら飛ばしています。

Dminはかなり上げて来ていて25-28辺りにしていますが、相変わらずの振動があって何とも言えない感じでブルブルしているのが解ります。

この振動をどうやったら無くせるのか解る方いましたらご連絡欲しい(。>﹏<)

という事で設定値はとてもオススメ出来るものではないので公開は保留です。。

BETA85XHDの関連アイテムのご紹介(3Sバッテリーとか)

BETA85Xはキャノピー以外は結構丈夫なのでフレームも含めて折れる事はあんまりないです。

一番はキャノピーで、ネジの辺りが折れちゃったりする事もあったんですが、BETAFPVから新しく出たちょっとソフトのキャノピーを利用したら何度か落としたりしても割れませんでした。

BETAFPV 2pcs Beta85X HD FPV Canopy PE Blue for Caddx Turtle V2 Camera

バッテリーはBanggoodで購入したURUAVの3S450mAhLipoを利用していますが問題なく飛ばせています。でも今Banggoodでバッテリーが購入出来なくなっちゃっているので他の物を検討となりました。

結果、BETAFPVの3SバッテリーがAmazonでも購入できるので、念の為に2setを個(計4個)購入しています。

URUAV 11.1V 450mAh 80/160C 3S Lipo Battery XT30 Plug

BETAFPV 2pcs 450mAh 3S Lipo Battery 75C/150C 11.1V with XT30 16AWG Silicone Wire

勿論、Tattuでも良いと思いますのでお好みでチョイスで良いんじゃないかと思います。

めちゃくちゃ上手くなってくればバッテリーも差を感じるんでしょうけど、moccaはHVとLipoの差は感じますがそれ以外は同じ感じで飛ばせています。

プロペラは木の枝に突っ込んだりするとかけたりしますので、EmaxAvanを手持ちで持っておきましょう。

6 Pairs Emax AVAN Micro 2 Inch 4-blade RC Drone FPV Racing Propeller for 11XX 4500-6500KV Motor

合わせて読みたい

パーツを個別に購入して85mmフープを自作するのも良いですよ。軽い機体を作れるのでもっと軽快に飛ばす事が出来るのでオススメです♪

こちらでmoccaの自作85mmフープの構成を公開しています。

Runcam Swift2Runcam Swift2 & TX200Uのコンボセットが凄すぎる!TVLの値は当てにならない?

BetaFlightの設定値とロール、パワールプなどの考察

これって良く言われる事なんですが、PIDを触るよりもRcRateやEspoを調整した方が飛ばし易くなったりします。(私もそう思います。)

個人的にはBETA85XHDではBetaflightで見た設定値でRcRateは0.7辺り、S-Rateは0.8前後、Expoはお好みですが0.05-0.1辺りが飛ばし易いです。Expoは0.03位でも差を実感できるので是非、お手持ちのドローンでも試してみて下さい。

Rateは500-600くらいだったと思います。

ロールついてはカメラの向きを変えたくない場合は「↙︎↘︎」or「↘︎↙︎」。回転だけしたい場合には「←」 or「→」などで調整すると色々出来ます。

YouTubeでLiftoffの動画見たりするとどうやって操作しているのか解るので、フライト技術を上達させたい方は必見です。

PowerRoopも回転する時だけスロットル下げますが、直ぐに入れる様にして自分のドローンの荒れた風に入らない為に前に出る様に意識して飛ばす様にしています。

PropWashについてはBetaFlightの「4.0 Tuning Notes」を読んで貰うと色々と書いてありますが、スロットルを0にしない事と飛ばす軌道が重要っぽいのでそれを意識するだけでもかなり違って来る感じです。

85mmフープはスロットル落としても対空時間が長いのでそれなりに高度を上げていれば色々出来るので面白いですね。

あ、最近はアンペア見ていても10Aを超える事は無くなって来たので、フルスロットルで飛ばしたりしなくても十分楽しめる事が解って来ました。

まとめ

あんまりこういう記事書かないんですがたまには良いかな?♪

今日は本当に楽しいフライトでした。この記事、感想文みたいで御免なさいw

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