【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

65mmマイクロHDが面白そうなので構成を考えてみる!

beta75x

巷で話題の極小マイクロHD機。

65mmのフレームを元に2Sバッテリーで飛ばすというもの。少し前までなら75mmフープのHD機も辛い感じだったんですが、ドローンの進歩や作成者の技術は素晴らしいもので、今や65mmのマイクロHD機が飛ばすのが面白いという噂です。

であれば作って見たくなる訳で構成を考えてみました。

65mmマイクロHD機の構成を考えてみる!

Brushless Cockroach Frame

Brushless Cockroach Frame

Brushless Cockroach Frame

このフレームはちょっと面白くって65mmフレームですが、ゴムフック付きで2Sバッテリーを搭載できます。ん?3Sも行けるんじゃない?って思っちゃうんですがダメですかね?w

室内専用機なら2Sで十分かな?重さは3.68g。ちなみにBETAFPVの65mmフレームが3.83gで0.2g軽いです。BETAFPVもゴムフック付きなのでこれでも良いかも?

お好みですかね。

Azi Micro Props 1.0mm

Azi Micro Props 1.0mm

Azi Micro Props 1.0mm

3枚の65mm用1mmシャフトプロペラで見た目がグッドです。重さは1.0gになっていますが果たしでどうでしょうか?ちなみにBETAFPVの4枚羽は1.2gなので間違いなさそうです。

flight controller

F4 2S AIO Brushless Flight Controller

F4 2S AIO Brushless Flight Controller

BETAFPVのF4 2Sブラシレス。レシーバー内蔵で軽量化を目指します。ポイントはバッテリーケーブルは別のところですかね。う〜ん、難しい。

Camera mount

3D Printed TPU Camera Mount Support Base for 19mm Runcam Split Mini Mobula7 Whoop RC Drone

3D Printed TPU Camera Mount Support Base for 19mm Runcam Split Mini Mobula7 Whoop RC Drone

moccaも持っているカメラマウントです。色々切っていけば軽量化も出来そうな感じ。3.0gです。

ブラシレスモーター

4PCS Racerstar & MAMBA 08028 2S 12000KV Brushless Motor 1.0mm Shaft With SH1.25 3PIN

4PCS Racerstar & MAMBA 08028 2S 12000KV Brushless Motor 1.0mm Shaft With SH1.25 3PIN

どうやら08028モーターが良いらしいです。BETAFPVのもありますがMANBAの方がお財布に優しいので購入してみようかな。2.3g*4個。

Runcam TX200U 5.8G 48CH 25mW/200mW Video FPV Transmitter VTX

 Runcam TX200U 5.8G 48CH 25mW/200mW Video FPV Transmitter VTX Suppor

Runcam TX200U 5.8G 48CH 25mW/200mW Video FPV Transmitter VTX

取り敢えず手持ちがあるのでこれを利用して見たいと思います。2.5gです。

合計でどれくらいの重さになるのか?(カメラ無し)

  1. フレーム:3.68g
  2. プロペラ:1.0g
  3. FC:4.1gプラスα
  4. カメラマウント3.0g
  5. モーター:2.3g*4=9.2g
  6. VTX:2.5g

合計で23.48gです。これにHDカメラを載せますが、Caddx turtle V2なら12gで合計35.68gです。Runcam split mini2だと15gなので38.68gになります。これにプラスて配線などがありますので、40gよりも少し超える感じになりそうです。

やっぱりレシーバー外付けの手はなさそうですが、1102モーターで3Sにしてみるのはどうかな?って思いつつもフレームの強度の問題も出て来そうです。

まとめ

外で飛ばすフープは、3S、4Sと沢山あるので2Sの室内専用機を作ってみます!

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