Jumper T8SG V2 Plusが技適取得!プロポ買うならこれで間違いない!

Mobula7のBetaFligth設定!飛ばすまでの設定をまとめました!

Mobula7

Mobula7とは75mmの1SLipoバッテリー2本で飛ばすことができるマイクロブラシレスドローンです。

1Sでも飛ばすことが出来ますので、室内、野外での両方で飛ばす事が出来ますので、現在大人気でこれからも相当売れると思っています。

Mobula7を追うように2Sブラシレスドローンが販売されていますので、どれを選択するかは好みの問題でもありますが、Mobula7は非常に飛ばしやすいと評判の機体です。

今から購入するのであればEachine TRASHCANも選択肢に入れても良いと思います。

BanggoodでMobula7を見てみる

BanggoodでEachine TRASHCANを見てみる

ちなみに「Eachine TRASHCAN」は手元に届くのを待っていますので、届き次第レビューしますね。

Mobula7のBetaFlight設定

Mobula7ととプロポのバインド設定

Mobula7

Fyskyで設定しますが、出荷時はFrskyXになっていますのでFrskyD(D8)でバインドしたい方はBetaFligthで設定の変更が必要ですので注意してね。

Mobula7

Mobula7のフライトコントローラーのバインドボタンを長押しLEDライトが点滅したらプロポ側でバインドを開始します。(バインドボタンは機体前から見て右手にありますので、細長い棒があればキャノピーの取り外しは不要です。)

するとLEDが点灯に変わりバインド成功となります。

Mobula7の本体の電源はそのままにしてプロポ側の電源をオフ、オンしバインドが可能かを再確認しておいてね。

BetaFligthダウンロード&日本語化

UR65の記事でも書いていますが再度掲載です!

ur65 Betaflight

BetaFligthは10.4.0で以下よりダウンロード。

参考

ページタイトルBetaflight Configurator

BetaFligthを起動し右上の歯車→言語設定で日本語(ja)を選択しましょう。再起動すると日本語になります。

ur65 Betaflight

Mobula7をBetaFligthで設定

FrskyDの方はプロトコルを変更してからバインドしてね!

Mobula7

フリップオーバー(逆さになった時の起き上がり)の為にアームを180へ変更します。

Mobula7

万一、プロポの電波が受信できなくなった時に様に一応、モーターからの音を出す設定をしておきます。

Mobula7

バッテリーは最大値を4.4に変更し始めから出てしまうアラートを消します。

最小電圧はこのままでも行けそうなので変更なしで飛ばして見てます。状況に応じて少し下げるかも知れません。

Mobula7

注意

設定を間違えてました。最小電圧2.9V&アラート3.1Vへ変更しました。

フリップすると3.2Vを切るので3.0〜3.1Vが良いです。

ブザー設定をします。ARM時に音がなる様に設定していきます。

Mobula7

受信機設定はチャンネルマップをAETR1234へ変更します。(Frskyの場合)

プロポの設定は基本的にUR65と一緒なので以下の記事を参考にどうぞ!

ur65 Betaflight
URUAV UR65のBetaFligth設定!プロポ設定もまとめました!

Mobula7

AUXの設定です。moccaはちょっと変わってるかも?

  1. ARM = AUX2
  2. 飛行モード = AUX1(下からAcro / Angle / Hrizon、Acro時にはAirモード)
  3. フリップオーバー = AUX3
  4. ブザー = AUX4

Mobula7

Mobula7

OSD設定です。基本的にはお好みで良いと思います。以下はmoccaの設定ですので参考までに。

Mobula7

ちなみにタイマー2の設定はSECONDって書いてありながら分単位ですので注意ですね(笑)

フレーム折れが結構発生するかも?

Mobula7

Mobula7 V2フレーム(新しく折れ難い)

レビューを見ているとフレームが割れてしまう事があるみたいです。UR65の時の様ですね。軽い分、少し脆いので予備のフレームを用意しておきましょう。

Mobula7はレシーバーの電波の届く範囲が狭い

frsky xm plus レシーバー

 Frsky XM+ Micro D16 SBUS Full Range Mini Receiver

今日、mobula7でお外でフープしていて解った事が。Mobula7はレシーバーの電波の届く範囲が極端に狭いです。

電波ロスで何度落ちたことやら。という事でレシーバーも合わせて購入しておきましょうね!

まとめ

今日、2Sで3回ほど飛ばして見ましたが「めちゃくちゃ楽しい!」1Sとは別次元でした。もの凄く加速が良くパワーがある為だと思いますがとフリップがやり易かったです。

ノーマル設定ではAngleモードだと機体が流れるので、PDIを変更しもう少し硬い感じに仕上げていきたいと思っています。でのAcroモードはそのままでも良いかなぁと思っていますので、プロファイル選択で切り替えるかと思います!

後日、モーター逆回転、PID設定の変更を行ってみたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です