【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

【iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop】ブザー取付け&BetaFlightのセットアップ!

iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop RC FPV Racing Drone

今回は「iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop RC FPV Racing Drone」のセットアップを進めて行きます。

機体構成の確認ならブザーの取り付け、BetafLightを設定して行きます♪

【iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop】ブザー取付け&BetaFlightのセットアップ!

iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop RC FPV Racing Drone!

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【iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop】の分析

まずは「iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop」をできる限り分解して行きたいところですが、ペラがGemfanでちょっと外し難いのでモーターのところはそのままに天板などを外して行きますね。

ちなみにネジはプラスと六角1.5mmのM2が利用されていました。

iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop RC FPV Racing Drone

天板を外したところです。

タワー型のFCが見えますが、ESC & FC & VTXの一体型となって利用されているのは「iFlight SucceX F4 Flight controller OSD & 12A Blheli_S 2-4S」の12Aバージョンです。価格もそこそこなので他の機体でも利用できそうですね♪

http://bit.ly/2vkshY4

こんな感じになっていて、ESC & FC & VTXはピンコネクタでの接続です。

中央には金属製のネジが一本通っているのとその周りを「防振ゴムダンピングボール」で覆っているのでクラッシュ時にもねじれてしまう事はなさそうです。

本機にセットアップされているものは個別販売されているフライトコントローラーとはナットなど一部が異なっていました。

iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop RC FPV Racing Drone

VTXを取り外した後です。

FC基盤のカメラ側にある黒い部分はVTXを接続するコネクタ部分です。FCとカメラとはコネクタで接続されていました。ネジ覆っている部分が「防振ゴムダンピングボール」ですね。

iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop RC FPV Racing Drone

こちらがVTXです。

アンテナは取り外し可能なタイプなので別の物にも交換可能です。VTXの性能は「PIT/25/100/200mW」の切り替えが可能す。性能は利用して見ないと解りませんがこのサイズでは結構優秀じゃないかと思います。

iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop RC FPV Racing Drone

フライトコントローラーを取り外して見ました。

一番下にESCがセットされていますが、これも取り外そうとすると全てのペラを外す必要がありGemfamのペラは軸がシビアでモーター軸を曲げてしまった経験があるので現時点ではここまでにしておきます。(何度か飛ばしてからにしますw)

iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop RC FPV Racing Drone

フライトコントローラーです。

横からUSB接続が出来るのでタワー型は便利ですね。初期で選んだレシーバーが半田付けされていますので、PNPモデルを選択するよりもお好みのレシーバーを選択した方が良いと思います。

moccaはFrsky R-XSRでXM Plusはケーブルは半田付けなのに対しXSRはコネクタ接続タイプです。

iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop RC FPV Racing Drone

iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop RC FPV Racing Drone

裏面のプラスチック製のカバーを外して見ました。

想定通りですが、「Caddx Turtle V2」のDVR基盤がセットされています。ナットを外せば基盤が取れますが、カメラの線が繋がっているので解体には全てのパーツを剥ぎ取っていく必要がありましたので、一旦はここまでで。

【iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop】ブザー取付け

一体型フライトコントローラー「iFlight SucceX F4 Flight controller OSD & 12A Blheli_S 2-4S」のマニュアルを探したんですが見つからず。

問い合わせて教えて貰いました。

iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop RC FPV Racing Drone

拡大の写真を掲載。

右下から「GND」「5V」「buzzer – 」「LED」「3.3V」「PPM」「RX2」「5V」「GND」です。

その上の2つが右側から「VOUT」「TX2」となっています。

ブザー設定の為に「5V」「buzzer – 」に配線しました。今回ケーブルが短めですがもっと長くとって置いた方が良いです…。この後で取り回しに苦労しましたw

 

iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop RC FPV Racing Drone

後方部にブザーを設置して完了です。フレーム上に設置しようかとも思ったんですが、バッテリー積むので無理だって途中で気がつきました。

ここ以外に良い場所が思い付かなかったです。では続いてBetaFlightの設定へ。

【iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop】のBetaFlight設定

BetaFlightのバージョンは「3.5.7」でした。

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ポート設定はこのままで問題ないですね。

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モーター逆回転仕様です。

アイドルスロットル値がむちゃくちゃ高いので、何度か飛ばしてから調整試したいと思います。

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こちらの問題なし。アーミングも180になっていて、なんて親切なんでしょうか。。

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受信機設定もOK!

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ビーコン、ビープ音設定はお好みで変更してね♪

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バッテリー設定もこのままでも行けそうですが、警告を3.4vへ最小を3.2vで設定しておきます。

iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop RC FPV Racing Drone

iFlightって良く出来た企業なんですね!

PIDも問題なさそうでこのまま十分に飛ばせそうです。いや、ビックリです。

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PIDコントローラ設定は少し変更したいところですがこのまま行って見ましょうか。リラックスのみオンにして飛ばして見ます。

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受信機はチャネルマップやRSSIチャネルを必要に応じて設定しましょうね!

注意

Frsky R-XSRはデフォルトのままだとRSSIが取れませんでした。

Jumer T8SG V2 Plusを利用してRSSIの取得に成功しましたが需要あるかな?別途、簡単に記事にはしておきますが、プロトコルでエンター押して「RSSI」項目で「Last channel」を選択すると12chに表示されます。

iFlight CineBee 75HD 2-3S Whoop RC FPV Racing Drone

こちらはデフォルトだと使い難いので皆さんの慣れている設定で良いと思います。

moccaもいつも通りの設定へ変更です!

OSDもお好みで設定してね♪

まとめ

一通り設定が終わりましたので、近々時間作ってテストフライトをして見たいと思います♪

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