【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

【3インチToothPick】Diatoneのフレームがジェロ対策にも良いんじゃ無い?

BETAFPV HX115HD

先日アップした3inch Quadの動画は実は「BETAFPV HX115HD」の映像だった事が判明しました!(済みません。。後で再アップしておきます。)

少しがっかりしていたんですが、良く考えてみると「BETAFPV HX115HD」をモーターなどを変更した言わば「BETAFPV HX115HD」ベース機の弱点とも言えるジェロが無くなったって事?という事に繋がりました。

流石にフルスロットルすると多少のジェロは出ますが落ち着きながらフライトすれば、ほぼ気にならない程度になっていると感じています。

今回利用したフレームと設定値を公開しておきますので、気になる方は試してみて下さい♪

ちなみに、BETAFPV HX115HDだけじゃなくってその他のToothpickでもジェロが出る場合には同じ構成で効果があるかと思います。

【3インチToothPickジェロ対策】Diatoneフレーム

DIATONE GTB329 GTB339 Cube 3inch Frame Kit With 3D Pirnt Canopy

実際に3インチのToothPcikを飛ばしている方が見れば、如何に振動が出ていないか解るかと思います。敢えてジェロが解り易い天気の良い日の日中に撮影しました。

DIATONE GTB329 GTB339 Cube 3inch Frame Kit With 3D Pirnt Canopy

DIATONE GTB329 GTB339 Cube 3inch Frame Kit With 3D Pirnt Canopy

HX115HDのフレームやキャノピーがヘタって来ていたので何か良い物が無いかなぁと探していて見つけたのが「DIATONE GTB329 GTB339 Cube 3inch Frame Kit With 3D Pirnt Canopy」です。

どうやら防振グッズも入ってそうだし、HX115のフレームよりも剛性もありそうだと思いつつも、あまり期待はせずに購入してみました。

上記の画像を見てもらうと解るかと思いますが、FCなどの間に入っているのがシリコンリングなんですが、別途、AcroBrat Frame kitの3インチを組んだ時に効果がある事が解って来ていました。この辺りもDiatone CUBEフレームを選択した理由でもあります。

尚、FCを通すネジはナイロンネジが付属していますが、moccaはクラッシュで折れてしまったのでステンレス製に変更しています。(全部4本交換済み)

実は元々は1本だけステンレスで飛ばしていて、クラッシュというか少しぶつかっただけで他のナイロン3本が折れてしまいました。

クラブメンバーの方に聞いて見たところ、ステンレスなどに変えるなら全部変えなないと他のナイロンネジに負荷が掛かるからダメだと教えて貰えいました(。>﹏<)。

ちなみに全部ナイロンネジを利用していればこんな事も起きないと思います。。(おおちゃくしてフレームにFC付けたままハンダして1本溶かしたのは秘密ですw)

あ、キャノピーにカメラを止めた時にネジが長い場合には余ったシリコンリングを内側に入れて調整すればOKです。

BetaFlight設定値

私はwhoop以外はほぼBetaFlight 4.1以降にしてしまっているので、同様の環境を用意できる方は試して見て貰えると良いかと思います。実はHX115HDの初期設定はあんまり良く無いんですよ。

PID

DIATONE GTB329 GTB339 Cube 3inch Frame Kit With 3D Pirnt Canopy

私のHX115HDはモーターが1204 5000kvですが、1105 5000kvでも同様の設定で大丈夫です。ビシバシし過ぎない設定で個人的には好みです。

コース主体でフライトする方は全体的にもう少し高くても良いと思います。調整した際、スロットル上げた時にブルブルしたらPを下げて下さい。

Rate

DIATONE GTB329 GTB339 Cube 3inch Frame Kit With 3D Pirnt Canopy

Rate設定は好みの問題なので上記に合わせる必要はありませんが、私はほぼ全ての機体を上記の設定で設定しています。そうする事で機体の回転する速度?を同じにする事が出来ます。

Filter

DIATONE GTB329 GTB339 Cube 3inch Frame Kit With 3D Pirnt Canopy

フィルターは1.5まで上げちゃっても大丈夫だと思いますがテストしながらにして下さい。テストの際にはフィルターを0.1高くし、10秒くらい飛ばしてモーターが熱くなっていないかを確認の繰り返しです。

フィルターは簡単に以下のイメージです。

  1. フィルター減少:操作がクリア、レスポンスが良い、反面振動が出る可能性
  2. フィルター増加:レスポンスが落ちる、振動を押さえる

最近、私の考え方は出荷状態のドローンはだいたいフィルター値が低いので、少し右側にスライドさせると良いと思っています。ちなみに初期設定はだるい設定だそうです。

完全に受け売りで私には体感できない部分も沢山あるのも事実です。

レーサーの方がマイクロを設定する時にチラ見したりしたんですが、今思えばなるほどねという感じです。試行錯誤して出した結論なんだろうなぁと思っていますし、そう思うとBetaFlight説明は正確なんだなと感じています。

色々と間違ってたらごめんなさい。

動画で利用しているToothPickのパーツ構成

  1. DIATONE GTB329 GTB339 Cube 3inch Frame Kit With 3D Pirnt Canopy
  2. RunCam Split 3 Nano whoop 1080P
  3. BETAFPV 1204 5000KV Brushless Motors
  4. Toothpick F4 2-4S AIO Brushless Flight Controller 20A(BLHeli_S)

尚、ベース機は「BETAFPV HX115HD」や「Eachine TwigHD」などでも大丈夫です。BetaFlightの設定値も当記事のままで問題ありません。

モーターを1204 5000kvで4S450mahのバッテリーを利用する場合には、スロットル意識しないとフルスロットルでローバッテリーになりますので注意です。(バッテリー容量を増やしたり、Cの値をあげて回避すれば良いです。)

まとめ

やっぱり3インチは飛ばしてると面白いですね。日本でもちょうど良いサイズなんじゃ無いでしょうか。3インチレース希望!(ゲート潜れないけどw)

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