【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

【新時代へ突入!】フルレンジレシーバー「FrSky ARCHER M+ Receiver」の登場!

FrSky ARCHER M+ OTA ACCESS 2.4GHz SBUS Output Full Range RC Telemetry Receiver

とうとう来ましたがFrskyから「FrSky ARCHER M+ OTA ACCESS 2.4GHz SBUS Output Full Range RC Telemetry Receiver」が登場しました。

所謂フルレンジ、レシーバーで最大距離は2kmと記載されています。ただ、実際の飛距離はそこまで伸びないかと思いますが、700mなどまで飛ばせるのであれば十分かと思っています。

ミスリードの可能性があるとの指摘がありました。ロングレンジに関してとなりこちらのレシーバーはフルレンジとの表現が正しいです。

また、xm plusの見通しフライト距離が私の環境で短くなっている可能性がある事に指摘がありましたので、ご注意下さい別途、検証しました。

また、テレメトリについては問題ないっぽいですが根拠は解りません。

「ACCESS」対応のプロポが必要な点は注意が必要です。

では、詳細を確認しながら、利用可能なプロポも紹介して行きます!

moccaの利用環境についてレンジテストを行いました。結果は以下の記事を参考にどうぞ!

Frsky XM Plus Range TestFrsky XM Plus Range Test!あくまでも参考値として捉えて下さい!

FrSky ARCHER M+ OTA ACCESS 2.4GHz SBUS Output Full Range RC Telemetry Receiver

FrSky ARCHER M+ OTA ACCESS 2.4GHz SBUS Output Full Range RC Telemetry Receiver for RC Drone
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既に予約販売が開始になっています。

私はメイン機は入れ替えますので3つばかり購入しました。

フルレンジレシーバー「FrSky ARCHER M+ Receiver」の仕様

概要:
ARCHER M +レシーバーは、その小さなフォームファクターと新しいACCESSプロトコルを特長としています。

ACCESSは、以前のXM +レシーバーの待ち時間を短縮し、パフォーマンスを向上させます。OTA(Over-The-Air)機能のサポートにより、ファームウェアのアップグレードは非常に簡単になり、配線は不要になります。

ARCHER M +にはS.Port / F.Portが搭載されており、この小さなレシーバーは約500〜600メートルのテレメトリ範囲を持つテレメトリ機能もサポートします。

FrSky ACCESS対応トランスミッターからの音声フィードバックをお楽しみください。

仕様:
ブランド名:FrSky
アイテム名:ARCHER M +レシーバー

寸法:17 * 11.7 * 4 mm(L * W * H)
重さ:1g
チャンネル数:16/24 SBUSチャンネル
– 16個のSBUSチャネル
– 24のSBUSチャネル(調整されたまま)
動作電圧範囲:3.5 -10V
動作電流:16mA @ 5V typ
動作範囲:> 2km(フルレンジ)(*範囲は地域の条件によって異なる場合があります。)
互換性:すべてのFrSky ACCESSトランスミッター
特徴:
Over The Air(OTA)を使用したACCESSプロトコル
小さくて超軽量
完全な制御範囲と500〜600メートルの遠隔測定範囲
SBUS OUT
S.Port / F.Port
反転S.Port

「FrSky ARCHER M+ Receiver」の考察

今までの 「Frsky XM Plus」や「Frsky R-XSR」などのレシーバーは約200-300m程度がフライト可能な範囲だと認識していますが、「FrSky ARCHER M+ Receiver」はその倍以上の距離が期待できるレシーバーです。

そしてその重量は約1gと超軽量なので、75mm以上のフープでも余裕で取り付けが可能でしょう。

先に記載の通りレンジテスト記事が最新です。しかしながらプロポ側や環境での依存度が高いです。

  1. FrSky ARCHER M+ Receiver:500-700m程度(使って見ないと解らない)
  2. Frsky R-XSR Receiver:200-300m程度
  3. Frsky XM Plus Receiver:200-250m程度

尚、最近R-XSRを導入しましたが、XM Plusよりも飛距離は長くなっていると思います。

また、XM Plusで200mくらい行ってもRSSIは60とか70くらいって言う方はRSSIの補正をしていない方だと思いますのでご注意を。RSSIが50辺りでRX Lossします。

現在、フライトしていて思う事は「もう少し飛距離が伸びたらなぁ」と思う事があり、特に海や山で飛ばしている時に痛感します。なので、500〜700m飛ばせれば十分だと思っています。

ACCESSプロトコルに対応している技適プロポはどれか?

FrSky ARCHER M+ OTA ACCESS 2.4GHz SBUS Output Full Range RC Telemetry Receiver

ACCESSプロトコルとは、Frskyが縛りを入れているプロトコルで、利用できるプロポは勿論ながらFrskyから販売されている物に限ります。(URUAVは例外)

歴史を書くと長くなりますが、Jumperとの衝突がありこの結果を招いていると認識しています。

結果、これからお手頃なプロポを購入するのならどれ?と聞かれれば「Frsky」と即答します。お金に余裕がある方は「Futaba 16SZ」で良いでしょうw

では、技適対応Frskyプロポをご紹介します。

【技適プロポ】FrSky Taranis X9 Lite Pro URUAV Edition

FrSky Taranis X9 Lite Pro URUAV Edition 2.4GHz 24CH ACCESS ACCST D16 Mode2 Hall Sensor Gimbal Transmitter
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Frsky

今ならクーポンコード「BGJPXlitepro」で「$93.99」です。

まずオススメしたいのが「FrSky Taranis X9 Lite Pro URUAV Edition 2.4GHz 24CH ACCESS ACCST D16 Mode2 Hall Sensor Gimbal Transmitter」です。

技適、ホールセンサージンバル対応と申し分ないです。サイズもフルサイズのJumprT16 Plusなどよりも一回り小さいので、比較的に手の小さい方も持ち方次第(ピンチャー)で利用可能でしょう。

値段も手頃ですし、スイッチも必要な数は網羅できています。

利用方法については以前記事に書きましたので参考にして下さい。

スロットル調整については以下の記事を参考にして貰えれば対応可能です。JumerpT16で設定していますが、OpenTXでも設定方法は同様です。

高kv値のモーターなどを室内で上手に利用したりする為のエッセンスだと思って貰えれば良いかと。

他の技適プロポはあるのか?

FrSky Taranis X9 Lite 2.4GHz 24CH ACCESS ACCST D16 Mode2 Classic Form Factor Portable Transmitter for RC Drone
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Frsky

「FrSky Taranis X9 Lite」は技適でURUAVよりも安いですが、ホールセンサージンバル対応では無いのでオススメしません。

また、調べていると「FrSky Taranis X9 Lite S」も技適が取得されています。総務省でも確認しましたので、Banggoodの担当者に確認しています。

その他のプロポはリストに出ていないので、上記の確認の際に同時にリストで提示して貰える様に依頼しておきますね。

言ってしまえば、ACCESS対応したレシーバーを利用する為には、今回紹介したプロポの何れかでしか使う事が出来ないと言う事です。

まとめ

FrSky ARCHER M+ Receiver」のレビューが始まればプロポも品薄になる可能性が高いです。特に日本では利用可能なプロポの制約が強いので、「FrSky Taranis X9 Lite Pro URUAV Edition」は人気が出てしまうかも知れませんね。

この辺りは実際に始まってみないと解らないので、在庫多数となった場合とか、今までのレシーバーの方が良いじゃんって結果にはご了承をw

FrSky ARCHER M+ OTA ACCESS 2.4GHz SBUS Output Full Range RC Telemetry Receiver for RC Drone
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