【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

Beta65X 2SでFHD化!お手軽空撮機を作れる!

Beta75X 2S Whoop Frame

少しづつ押し寄せるTinywhoopのFHD化の波。

そろそろ考えておかないと乗り遅れそうな予感がして来ています。でもまだ2S機体を持っていないという状況…。それでも情報だけは集めておこうかと思います。

先ほどこれから始める方にもオススメできる1200TVLについてを記事にしていますが、やっぱりFHDもやっておかなければって。

それにしてもドローンってお金かかりますねw

Beta65X 2S Whoop Quadcopter

Beta65X 2S WhoopでFHD化

なぜBetaFPVの2Sなのかというと今までのBETAFPVの機体を飛ばした経験から作りがしっかりしていてフレームも丈夫。飛ばした感じは少し硬いけどそれがFHDには良いと思っています。

きっとBETA65Xも同様にしっかりした作りになっているだろうと思っています。

フライトコントローラー、ESC、VTXそしてカメラの構成になっていて、VTXはそのまま流用できるし、VTXとフライトコントローラはピンコネクタで接続なので、カメラだけZ02に戻して練習!なんて事も出来ちゃう訳です。

超便利ですね。もっとパワーが欲しい場合はBETFPV75Xでも良いと思います。75mmフレームの方が風にも強いですしパワーを制御できるのであれば75mmの方がオススメかも知れないです。

合わせて読みたい

HDとFHDの違いについてはこちらの記事をどうぞ

FHD HDHDとFHDと(フルHD)は何が違うの?疑問にお答えします!

FHDカメラ「RunCam Split Mini 2」

RunCam Split Mini

利用するのはこちらのRunCam split mini2です。SDカードにも映像を保存できる優れものです。

BETAFPVのVTXに繋げればバッチリですね。Z02カメラのVTXってところもポイントです!(深くは書きませんw)

半田付けは必須ですが、安物で沢山練習してくださいな。

カメラマウント

これがですねなんと既製品があるんですよ。もしくは3Dプリンタで印刷です。

カメラマウント

カメラの向き&場所は前のフープの間、もしくはフライトコントローラの上部のどちらかに設置できます。個人的には上に置きたいなぁって思ってます。

最近は日本でもドローンの幅が広がって来たので本当に助かります!

バッテリーコネクタXT30

これRancamを載せるのであれば必須の変更です。XT30のコネクタを利用しないとフライト時間は1分を切る事になってしまいます。

FHDを検討している方はバッテリーコネクタを交換しましょう。

合わせて読みたい

2Sバッテリーの充電環境は以下の記事を参考にどうぞ!

バッテリー2Sのリポバッテリーの充電環境を考える。XT30プラグへの移行!

まとめ

半田付けとドローンの操作が肝になりそうで、落として壊れちゃいましたってのが一番困りますよね。

でもやってみたいFHD!年度内には難しいなぁ。き、機体がないw

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HDドローンの記事はこちらを読んでみてね!

BETAFPV HD 1200TVL CameraUR65をHD化してみる!カメラは1200TVLを購入しました!

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