【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

FPVゴーグル「Fatshark Attitude V5」をレビュー!ミドルクラスのFPVゴーグルならこれでしょ!

Fatshark Attitude V5

ついにmoccaの手元にも「Fatshark Attitude V5」が届きましたのでレビューして行きますね!

結論から言えばコスパ最高のFPVゴーグルだと感じましたし、有機EL搭載の為に視界はすこぶる良好です(๑˃̵ᴗ˂̵)

アンテナ、電池ボックスなどが同梱されていますので、ゴーグルだけ買えば他に追加で買うものがなくて済むというのも大きなポイントだと思います♪(電池は別売です!)

約$300という価格からすれば驚きの性能だと感じましたし、「Fatshark」持ってるぞ!とドヤ顔出来るのも大きなポイントだと思いますw

FPVゴーグル「Fatshark Attitude V5 」の開封!

Fatshark ATTITUDE V5 FPVGoggle

Fatshark Attitude V5 OLED FPV Goggles 5.8Ghz True Diversity RF Support

FPVゴーグル「Fatshark Attitude V5 」の性能

日本語での概要スペックから。

解像度 640 X 400 有機EL
アスペクト比 4:3
録画機能(DVR) あり
IPD(瞳孔間距離)の幅 59〜69mm
視力補正レンズ 取付け可能
曇り止めファン あり
価格 $299.99くらい(Banggood)
40,000円くらい(Amazon)

英語版はこちら♪

Specifications

Optics
FOV (field of view): 30°
Format: 4:3
Interpupillary Distance (IPD): 59 to 69 mm (Adjustable)
Diopter Lens Slot: Available (lens purchase separately)
Micro Display

Resolution
640 X 400 OLED (NTSC/PAL auto selection)

Electrical

DVR: analog video recording
support to 32GB SD (AVI file)
Support playback recording file
Firmware upgrade via SD c ard
Auto save recording file when power off
Wireless Receiver: True Diversity Receivers with OLED display
(Auto Scan Channel/Spectrum Analyzer)
Interfaces: DC power port
AV in/out port
Earphone jack
Color: Black and Green
Fan plate: Face foam and vel cro sticker(easy replacement)
Anti-fogging mini fan

どうですか?スペックだけ見ても十分ですよねw

EV200Dと比較すると重量が激軽ってところもポイントだと思っています。

FPVゴーグル「Fatshark Attitude V5 」を開封!

Fatshark Attitude V5

まずは外箱からですが、グリーンが印象的な今までのFatsharkとは一味しがったイメージです。

ちょっとカッコイイw

Fatshark Attitude V5

箱から取り出して見ました。

ゴーグル本体、バッテリーケース、アンテナ2本、ステッカー、クリーナーが同梱されています。到り尽せりです♪

Fatshark Attitude V5

正面(右寄り)からとなります。実は受信機は左右についているんだと思い込んでいたいのでちょっとビックリしました。右側はアンテナだけで受信機は無しでした。(別に悪い意味じゃ無いです。)

Fatshark Attitude V5

正面左側です。こちらに受信機が付いていますね。この受信機は「RapidFire」に付け替えが可能です。始めから付属している受信機に物足りなくなったら付け替え可能な点も優れていますね。

実は受信機って結構重要で、アンテナの切り替わりの際にノイズというか、映像が乱れるんですが、外部受信機はこの辺りの性能が非常に優秀な物が多く付け替え可能な点は非常に優秀だと言えます。

Fatshark Attitude V5

内側の作りは他の Fatsharkと同様となっていて、おでこの辺りにSDカードの挿入口があります。

Fatshark Attitude V5

右側に曇り止めファン用のバランスコネクタがあります。

Fatshark Attitude V5

付属のアンテナを取り付けてみました。ちなみに長い方のアンテナには90度の変換コネクタを利用していますが、付属していないので必要な方は別途購入しましょう!

Fatshark Attitude V5

手持ちの「ロリポップアンテナ(RHCP)」を付けて見ました。お家フープならこれで十分です!

FatShark HDOな方もこちらのアンテナはオススメなので試して見てね♪

Fatshark Attitude V5

そして取り付けたままケースに入るというおまけ付きです。携帯性も抜群ですよw

Fatshark Attitude V5
1
Fatshark Attitude V5

 

電源を入れて受信機を撮って見ました。起動した瞬間はサメのマークがお目見えしてお洒落ですw

ま、アレですね。サメの後はオシャレ感は全くありませんw。

この価格帯なら仕方のない事だと思いますので、もっと高級感を出したいという方は「Immersionrc Rapidfire」に変更して下さいね♪

Ture-Dは加工が必要な様なので注意してね。Ture-DXは構造的に問題外だと思われます。

Fatshark Attitude V5 Fatshark Attitude V5

そしてここがポイント。「Fatshark HDO」よりも「Fatshark Attitude V5」の方がかなり軽いです。「Fatshark Attitude V5」には「平たい顔ぞく対策のフェイスプレート」を取り付けてないとは言え、66g程度軽量になっていました。(プレートは17g程度です。)

FatShark HDO【FatShark Dominator HDO】平たい顔族問題の光漏れ対策した結果!

受信機を「Immersionrc Rapidfire」に変更する方法!

こちらの動画で詳しく紹介されています♪

平たい顔ぞく対策のフェイスプレートを取り付けていな理由

何故、取り付けていないかというと、実は「Fatshark Attitude V5」を利用して見たところ、上からの光漏れがなく下からのみという状態だったので、moccaは持ち運び用として軽量のまま利用していく方針で取り付ける予定はありません。

とは言え、普通は気になると思いますので平たい顔族の方はフェイスプレート推奨です。

近視対策のジオプターレンズ(補正レンズ)

Fatshark Attitude V5

お馴染みの「ジオプターレンズ」です。これは目が悪い人には必須アイテムですね。

Fatshark Attitude V5

これで目が悪い方も安心です♪

Fatshark Attitude V5の軽量なポイントを最大限に活かす方法!

Fatshark Attitude V5

「Fatshark Attitude V5」は軽量なのでそれを最大限に活かす為にはヘッドストラップに付属の電池ボックスを取り付けるよりもモバイルバッテリーを電源に活用する方が良いと思います。

2 In 1 Lipo Battery Power Supply Charging Cable Wire」で対応可能です♪

ちなみにモバイルバッテリは「Anker PowerCore 10000(Amazon)」を利用しています。理由は安いから(/´△`\)

FatShark HDO【FatShark HDO】モバイルバッテリー稼働の利用環境&持運びのアンテナについて

周波数の設定方法について

Fatshark Attitude V5

周波数の設定方法には少し癖があります!

初めての方は少し解り難いかも知れないので紹介しておきたいと思います。

まずは英語マニュアルですが、以下のサイトからダウンロード可能になっていますが、何だか読み難くて訳してませんw

参考 マニュアルURLFatshark公式

という事で何とかなるだろうと触って見ましたが、それほど難しくないです。

Fatshark Attitude V5

受信機の黒いボタンを長押しするとメニュー画面(バンド選択画面)に入ります。そこでボタンを何度か押して行くと「Fatshark(Band F)、Band A、Band E、Band L、AV in」という感じになります。

例えば5740に合わせたい場合には「Fatshark」にします。

Fatshark Attitude V5

次に上のスイッチを右か左にスライドしてチャンネルを設定して行きます。Band Fであれば、5740、5760、5780という感じで変わります(ループしないのでチャンネルの端になったら逆にスライド)ので、希望の周波数になったらスイッチを押して確定です。

Ture-Dなどを利用している方は少し使い方が異なるので迷うかも知れませんが、ゴーグル付属の受信機を利用している方からすれば普通の事かと思いますので、手間などが気になる事はないと思います!

まとめ(実際に利用して見た感想)

操作性はFatshark HDOとほぼ同じですし利用方法さえ把握してしまえば操作感で問題になる事はないです。

また、視界はとても良好で個人的には申し分なく「え?今は$300でこの性能のゴーグルが購入できるの?」と思えるくらいの内容でした。これからドローンを始める方やエントリーモデルからの買い替えを検討している方はこれで良いと思います(๑˃̵ᴗ˂̵)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です