【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

Lipo battery Discharger「ISDT FD100」がめちゃ便利!放電機は別体で購入しましょう!

ISDT FD100

リポバッテリーの放電に困っていたいりしませんか?

特にISDTの充電器を利用している方は、ディスチャージ(放電)しても0.3Aくらいしか出なくって何で?って思ったりしている方も多いかと思います。

実は充電器毎に放電可能なワット数が決まっていて、それ以上の放電は出来ない様に制限が掛かっています。

特にISDT製品は安全面なのか、機器の保護の為なのか放電可能なワット数が極端に低いです。

また、moccaは2口充電器で放電しまくっていたら、放電が原因はか解りませんが片側のファンが回らなくなってしまったという事もあり、専用のディスチャージャーを購入するに至りました。

Lipo battery Discharger「ISDT FD100」放電器(専用)

ISDT FD-100 80W 6A Smart Control Discharger for 2S-8S Lipo Battery

動画に放電時間を記載するを忘れてしまいましたが、だいたい3.8v付近になるまでは約3分程度でした。その後に少しづつ放電をしている様で、合計で7分程度です。

ISDTの充電器の機能で出来る最大放電能力から知っておこう!

先にも記載した通りで、ISDT製品で利用できる放電能力がどれくらいか知っておきましょう。

まずはISDT Q6シリーズからです。

ISDT Q6

見ての通りで「Max Discharge Capacity」は5〜8wです。これじゃ放電もままなりませんね。

先ずは計算して見ましょう。

Lipo4Sだと電圧は4.2vで、充電器の放電は8wだとします。

  1. 「V * A = W」なので、「W / V = A」「8w / (4.2v*4S)  = 0.47A」
  2. 「V * A = W」なので、「W / V = A」「5w / (4.2v*4S)  = 0.3A」

という感じです。大した放電能力じゃないんですよね。

ちなみに「ISDT D2」も5Wなので同じ状況です。

ISDT FD-100 80W 6A Smart Control Dischargerの性能は?

ISDT FD-100 80W 6A Smart Control Discharger

少し小さくて見難いかも知れませんが、80wの放電能力があります。

では、先ほどの式に当てはめましょう。

「V * A = W」なので、「W / V = A」「80w / (4.2v*4S) = 4.7A」

どうでしょう?10倍の放電能力がある事になります。うんうん♪

ISDT FD-100 80W 6A Smart Control Dischargerの放電完了時の電圧設定!

ISDT FD-100はデフォルトの放電完了時の電圧は3.8vに設定されています。

PCと接続する事で設定電圧を変更する事が可能ですので、Hvバッテリーをメインで利用している方は3.9vくらいでも良いかも知れません。

アプリは「exe」なのでMacの方はう〜んってなりそうですが、安心して下さい。exeが起動できるアプリがあります♪

exeは「ISDTのホームページ」からダウンロード可能ですo(`ω´ )b

ISDT FD100

ISDT製品とPCを接続するUSBコネクタ「ISDT SCLinker Firmware Upgrade Data Cable」を利用してexeを起動します。

「ISDT D2」と「ISDT FD100」のセットが販売されています!

ISDT D2 200W 24A AC Dual Channel Output Battery Balance Charger With ISDT FD-100 80W 6A Discharger

ISDT D2 200W 24A AC Dual Channel Output Battery Balance Charger With ISDT FD-100 80W 6A Discharger

moccaはレビューの後にバッテリーが余ったりするので、ISDT D2とFD100のセットで購入しました。

また、今後は5インチも始めるので充電環境がありながら飛ばしていると、余っちゃうバッテリーが必ず出てくると思うので、FD100はとても便利だと思っています。

自宅で放電するにも0.3Aで放電していると一体どれくらいの時間が掛かるんだ?て事にもなりますし、待っている間に寝ちゃったりすると危ないですしね。

ちなみにISDT D2の充電器単体はこちらです!

まとめ

プロペラ回せばその方が早いという意見もあるかと思いますが、機体が壊れてしまっていたり自宅ではプロペラガードがついていないドローンを飛ばすのも危ないです。

こんなアイテムがあると便利ですよっていご紹介でした♪

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