【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

【Insta360 Go】をレビュー!各機能の解説など使い方も説明します!

insta360 go

Insta360 Goが届きましたので早速レビューしたいと思います。

私もそうですが今までアクションカメラなどを利用した事がない方は使い方というか、各機能が解らなく困る事もあるかと思いますので、レビューと一緒に記載しておきますね♪

Insta360Goは解像度や25fpsだったりするので酷評されたりもしていますが、個人的には気軽に撮影可能で編集もアプリでAI編集してサクッと作れると、かなり気に入りました。

映像も少し凝ってみたい方はAI編集後に自分で変更も出来るので、出来上がる映像も作り手次第で広がる可能性を秘めている点も良いところだと感じました(๑˃̵ᴗ˂̵)

きっと酷評している方は、映像を主体とした仕事をされている方なんでしょうねw(レビュワーとかでしょう)

あ、これハイパープラスでドローンに載せて撮影しても面白そうですよ♪

Insta360 Goをレビュー!とても面白いカメラです!

Insta360 Goはどこで購入できるの?

まずは購入先の確認からですが、Amazonなどからも購入可能ですが中国のECサイト「Banggood」からだとかなり安く購入する事が可能です♪

Amazonだと23,000円くらいですがBanggoodならクーポンコードもあったりして、記事を書いた時点だとクーポンコード「BGHJP060」で「$159.99」です!

Insta360 Goを開封!

moccaのブログをいつも見て貰っている方からは早く本題に入れと言われそうなので、開封したいと思いますw

insta360 go

中身を取り出してみるとこんな感じです!

綺麗に並べたつもりですが、ドローンと違って本体が目立たないので、バラバラおいている感じになっちゃいました(。>﹏<)

  1. Insta 360 Go Camara1×充電ボックス
  2. クイックスタートガイド
  3. マイクロUSB
  4. USBタイプC
  5. 磁気ストラップ
  6. 簡易クリップ
  7. クリップパッド
  8. 磁気シリコンパッド
  9. ユニバーサルベース
  10. 充電ケーブル

という組み合わせになっています。

insta360 go

付属のマニュアルはきちんと日本語がありました。ドローンばっかり触っていると日本語なんて絶対ないので新鮮ですw

肝心の中身は薄い内容なので、調べる事になるのは間違いないです(。-_-。)b

insta360 go

Insta360 Goの本体はシンプルな白色、iPhoneとかと一緒なイメージですね♪

insta360 go
insta360 go

カメラ本体は非常に小さく指の関節2つ分くらいです。

気を付けないと無くしそうですが、付属品のパッド方に強力なマグネットが付いているので外れて何処かに行ってしまう事はないと思います♪

Insta360 Goのカメラ撮影モードの解説!

Insta360 Goのカメラ撮影は4種類のモードがあります。

標準モード

こちらのモードは通常の撮影モードで撮影時間は、15秒、30秒、60秒から選択可能です。個人的には30秒に設定しておいて、ポチポチしておく感じで使っています。

手ぶれ補正が効いているので、多少の揺れなんかも気にならなく仕上がりますよ♪

インターバル動画(Bluetooth限定)

インターバル動画は「Insta360 Go」をBluetoothに接続した状態にすると利用可能になります。簡単にいうと標準モードを指定した間隔で繰り返し、自動で撮影してくれるモードです。

撮影期間を2分から最大1日まで設定可能で、録画時間はインターバルで設定した期間に応じて変わります。最大だと7日とかになりますが、どんな使い道があるのか不明ですw

1日1回、7日間とか?w

スローモーション

こちらは読んで字の如く、スローモーションでの撮影で15秒、30秒の2種類から選択可能です。

公式などではプールに落ちるタイミングで撮影したりしてるので、利用する方によっては利用するタイミングもたくさんあるでしょう。ドローンの撮影なんかでも面白そうです♪

本体クリックからの撮影モードでは設定されていないので、クリック撮影で利用したい方は本体アプリから設定しておきましょう。

写真

こちらも単純に写真撮影モードで、本体クリックからとBluetoothの両方で利用可能です。撮影タイミングが少し間が空くので、瞬間的に撮影するのは難しいですが静止して風景を撮影するのであれば問題ありません。

また、Bluetoothからのスマホ利用であればタイマーを最大60秒まで設定可能です♪(って60秒も待ってられないよねw)

ハイパープラス

早送りの撮影モードで、ほとんどの方はこのモードを多用する事になるんじゃないかと思います。30秒から最大で30分まで撮影可能ですが、倍速モードになっているので30分でも300秒の動画となります。

また、手ぶれ補正は超強力でブレなんざ全く気になりません。

moccaは最大の30分で録画もして見ましたが、出来上がった動画のサイズがかなり大きいですしその中から利用したい場所を探すのも面倒なので、結局2分で設定して利用する様になりました。

街中でもこのモードで撮影すると、モーションブラーの効果もあり人物も残像が残るので非常に利用しやすいモードですね!

モーションブラーをもっと詳しく知りたい方はググって下さい。(実はmoccaも解らなくてググりましたw)

タイムプラス

タイムプラスもインターバル撮影だと思って下さい。

こちらは一定の間隔で指定した時間内の写真を撮っていくモードです。利用するシチュエーションは、例えば夕日が近いタイミングでカメラを固定し撮影すると日が暮れていく様子を撮る事が可能です。

タイムプラスの注意点は手ぶれ補正がが無いので、カメラは必ず固定する必要があります。

専用のスタンド付きケースが付属していますのでそちらを利用すると非常に便利。旅行先などで役立つそうなモードですね(๑˃̵ᴗ˂̵)b

Insta360 Goの使い道は?

所謂、アクションカメラはmoccaも含めた目的のある方以外は旅行などで利用する程度ですよね?私は勿論、ドローンに載せて撮影するので無駄になる事は無いんですが。。

それに対して「Insta360 Go」は普通に外に出たタイミングでマグネットに本体を着けてポチポチ撮影するだけで面白い動画が撮影できます。

車のフロントに設置してインターバル撮影をしておくなど使い道は色々です♪

今日は食事しているところを撮影して見たんですが、これがまた面白いんですよね。驚きましたw

デメリットは無いのか?

勿論ですが「Insta360 Go」にもデメリットがあり、それはアクションカメラでは無い。という事でしょうか。

所謂、普通のアクションカメラの様に標準モードで連続して30分とか撮影する事は出来ませんし、プレビュー画面が無いので撮りたいところを狙って撮影も出来ないです。

それでも十分に楽しめる動画を撮影する事は可能なんですけどね。

まとめ

撮影した動画は公開出来ていませんが、YouTubeなどにも沢山上がっているので見てもらえると良いかと思います♪

ちなみに私も面白そうな映像を撮影してYouTubeに公開しようと企んでおりますw

12月に沖縄行くので、その際に取り巻くって来ますねo(`ω´ )b

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