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ドローンの200g未満の定義はどこ?境目は?真相に迫る!

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そろそろドローンの登録制も話題に上がり始めて来ましたので、この辺りでU199の境目は何処なのか?について記事にしておきたいと思います。

尚、昨日ツイッターでドローンの登録制についての情報を教えて頂く機会があり、罰則などの情報を知る事となりましたので、記事を掲載する事を決めました。

本記事を書くに辺り疑問を解決する為、無人航空機ヘルプデスクへ問い合わせを行い回答を頂いています。(確認時期の記憶が曖昧ですが、確か春先の桜の時期の少し後だったとおもます。)

では、内容について確認して行きましょう!

前置き

200g未満と200g以上の差は皆さん理解しているかと思いますが、その差は以下の通りです。

  1. 200g以上のドローンは無人航空機扱い
  2. 200g未満のドローンは模型航空機扱い

200g以上のドローンは無人航空機扱いとなりますが、その詳細については本記事では割愛しますので、詳細については、国土交通省のHPなどで確認をお願いします。

また、200g以上のドローンについては今後、マイナンバーへの紐付けが予定されている様です。

参考リンク:ドローン登録制度を徹底解説!登録する情報や期間・罰則、未来はどうなる?

現時点でもDIPS未登録、FISS申請なしに200g以上で事故等が発生した場合、どの様な結果が待ち受けているのかは不明ですので、曖昧な線引きは辞めて、現在のルールに則りドローンを楽しむ事が鉄則だと考えます。

ドローンについての200g以上、200g未満の定義は、私の知る限りグレーゾーンが存在していましたが、徐々にそのラインも明確になって来ています。

私がドローンを始めた頃に問い合わせた内容と、記事掲載時点で問い合わせた結果では内容が異なりますが、現時点では一定の回答が得られる様になっています。

少なくとも、200g未満の定義について、ドローンブログのアキラさんと私が問い合わせを行った結果は同様となっていました。

では本題に入ります。

ドローンの200g未満の定義

ドローンの機体本体の重量とバッテリーの重量の合計が200g未満なのか、200g以上なのかにより無人航空機なのか、模型航空機なのかが変わる事になります。

  1. フレーム
  2. モーター
  3. フライトコントローラー(ESC)
  4. VTX
  5. レシーバー
  6. プロペラ
  7. バッテリー
  8. 取り付けに利用するネジ類など

この辺りがフライトに必要な機体本体とバッテリー類だと言う事になります。例外として、「取り外し可能な物」は重量に含まない事が記事掲載時点でのルールです。

問題点は「取り外し可能な物」の定義となりますよね?

200g未満の定義のグレーゾーン「取り外し可能な物」

過去グレーゾーンであった「取り外し可能な物」の定義も今は明確となりました。

問い合わせを行うと「工具を使わずに取り外しが可能な事」と回答がある筈です。

つまり、ネジ類など工具を利用して取り外す必要があるパーツ類は重量に含むと言うのが結論となります。

例えばダクト外した状態で200g未満だから、その後つけてフライトすればセーフと言う様な理論は通用しない事が明確となったと言う事です。

尚、だったらテープなどで止めればそれは重量に含まないのか?と質問をしたところ、それは危険なので絶対にヤメて下さい。と当たり前の回答が返って来たそうなので、妙な事は考えない方が良いと言う事となります。(誰が聞いたとは言っていませんw)

まとめ

今後の登録制についての情報を見ていると、200g以上のドローンの登録をせずにフライトした場合には、罰則があると言う事となっています。

現場からは以上です(ぇ

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