【マイクロドローンの始め方】マイクロドローンを始める最短ルートのまとめ記事!

【DVR付き75mm HD whoop(軽量)】個別にパーツを購入してフープ自作企画!

Mocca HD whoop style 75

Twitterでアンケートをしたところ、自作の75mmフープのニーズが多かったので作成してみました。

HDフープでありながら重さは約44gと軽量でMobula7HDやBETA75X3Sよりも軽く、フレームはBETAFPV製を利用していますのでクラッシュ時のフレーム折れやプロペラの破損を軽減可能です。

設定次第ですが2Sでもお家フープも可能ですし、3Sにすればお外でもバンバン飛ばせます!

尚、85mmに興味が出てきたらBETAFPVのフレームを購入するだけで変更可能です。

その際にはバッテリーストラップを利用する事になりますので、3Sバッテリーの種類は不問となります。

注意

こちらの企画はパーツリストを変更する事としました。後日、ブログで公開しますのでもう暫くお待ち下さい。

Mocca HD whoop style 75【Mocca HD whoop style 75】テストフライトを行ってきました!今後の企画検討について

【DVR付き75mm HD whoop(軽量)】Mocca HD whoop style

Mocca produce

Mocca HD whoop styleのパーツリスト!

今回利用しているパーツはBETAFPVとBanggoodから購入可能です。どちらも晴れときどき仮想通貨のリンクから購入頂けると非常に助かります!w

BETAFPVから購入するアイテムリスト

BETAFPVからはモーター、フレーム、FC、ネジ類、レシーバー

を購入します。尚、LEDかブザーのどちらを適応するかはお好みとなりますので、LEDを採用予定の方は合わせて購入しておいてね♪

  1. BETAFPV 1103 Brushless Motors
  2. BETAFPV Beta75X Whoop Frame
  3. F4 2-4S AIO Brushless FC 12A (BLHeli_S)
  4. FrSky XM+ SBUS Mini Receiver
  5. お好み:BETAFPV LED Board (2PCS)

合計で約「$97.96USD」です。

Banggoodから購入するアイテムリスト

お好み以外でのBanggoodでの購入合計額は「$43.93 USD」。

BETAFPVとBanggoodでの合計額は「$141.89 USD」となります。

マストアイテムではありませんが、ブザー or LEDのどちらかを採用する事が可能ですので必要に応じて購入しましょう♪

バッテリーは2S350mah or 3S300mahで使い分けを!

今回チョイスしたフレームはBETAFPVの公式ではフレームの一部をカットする様に記載がありますが、以下のバッテリーであればカットは不要です。

バッテリーは海外から購入すると時間が掛かりますので、Amazonのリストを掲載しておきます。

Amazonから購入するアイテムリスト

室内2Sなら3分程度を飛ばす事が可能です。室外3Sだと4分程度といったところです。

バッテリー充電器について!

2Sまでの格安路線 or 3S以上も対応可能な物のどちらを選択するかで価格が全く異なります。

個人的にはACアダプタ内蔵のタイプがオススメなので、以下の充電器の購入が良いかと思っています。尚、複数個のバッテリーを同時に充電する場合にはパラレルボードが必要となります。

HTRC T240 DUO AC 150W DC 240W 10A Touch Screen Dual Channel

ISDT PC-4860 1-8S Safe Parallel Board XT60 CNC Parallel Charging Board

5Pcs 10cm 20AWG XT60 Female Plug to XT30 Male Plug Cable Adapter

まとめ

初回投資となる購入品もありますので、2S以上のドローンを飛ばそうとすると少しコストが嵩みます。

コストの都合上で本記事で紹介したドローン作成するかは微妙かなと思っていますので。チャレンジしてみるという方がいましたら、Twitterへ直接、ご連絡下さい♪

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です